【海外の反応】『入間くん』4期21話、作画が突然跳ね上がり海外騒然 「制作陣も声優も、完全に理解していた」
本記事の見どころ
- 「制作陣も声優も完全に理解していた。彼女のテンションを11まで上げてきた」
- 「原作でもギャリは大袈裟だと知っていたが、アニメではその何倍も大袈裟だ」
- 「今回の作画は信じられない水準だった。太い線が場面を際立たせている」
- 「性別が何であろうと、入間はハーレムを作る」
『魔入りました!入間くん』第4期21話。upvoteは195。海外掲示板Redditでは、作画と声の演技への称賛が並びました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「テンションを11まで上げてきた」
新キャラクターの演出が振り切れていました。
作画班も声優も完全に「課題」を理解していた。彼女のテンションを11まで上げてきた。
うわ! 原作でもギャリが大袈裟なのは知っていたが、アニメではその何倍も大袈裟だ!!! 最高の演技を届けてくれた声優に敬意を。
ああ、参った。/ ギャリの声優に敬意を。原作を読んだときも彼女の空気は感じていたが、このアニメはそれを生き生きと立ち上げてくれた。見事だ。
ロノヴェにやったことと同じだが、彼女には彼女なりの際立った過剰さがある。/ このアニメは明らかに、一切手加減しないキャラクターを愛している!
床に座っているように見えるが、たぶん彼女は自分のチームに運ばせて持ち込んだ玉座の上に立っていた。/ この演説のために準備してきたわけだ。
おい、今回作画の水準が上がっているぞ。
背景:長期シリーズが「どの回に力を入れるか」
原作は西修(週刊少年チャンピオン)。2019年からNHK Eテレで続く長期シリーズです。
当ブログでは前回(第20話)を扱いました。そこでの話題は、担任のカルエゴがついに「飲むぞ」と言った場面です。長く見てきた視聴者ほど効く積み重ねのギャグでした。
本作のように長く続く作品では、全話に同じ制作資源を投入することはできません。だからこそ、どの回に配分するかが制作側の判断として表れます。
今回、その配分が明確に上振れました。海外の視聴者が指摘したのは、太い線描によって場面が際立っていたこと、そして表情の芝居が増えていたことです。
「原作の大きな見せ場を詰め込んだ回でありながら、記憶に残る場面すべてにきちんとした画の質を確保しているのが良い」
つまり単に作画が良い回というより、原作で重要とされていた場面が集まっている回だからこそ資源が寄せられた、という読み方です。
加えて、新キャラクターの声の演技も評価されました。過剰さを持ち味とするキャラクターに対し、演出側がその過剰さを削らずに増幅した、という評価です。
「原作の見せ場を詰め込んだ回」
作画と構成の両面が評価されました。
今回の制作水準は信じられないほどだった。太い線描が場面を際立たせ、良い表情も多かった。とくに泣いているときのチマと、戦っているときの集団の場面が。
原作の大きな見せ場を詰め込んだ回でありながら、記憶に残る場面すべてにきちんとした画の質を確保しているのが良い。とはいえ、今回は——
あと1週間だ諸君! 何年も待ち続けてきたもう一つの回まで、あと1週間!/ それとギャリの演説中、クロムの——について良いフリーズフレーム特典がある。
イルミには、悪口を言い返すことがどうしてもできない。
あの小さな道化が「ブス」に対して返した答えが、基本的に「そんなことないもん!」なのが本当に好きだwww
性別が何であろうと、入間はハーレムを作ることになる。
参った!/ イルミの弓の技術が切り札になると思っていたら、実際には、どんな女子も、さらには男子までも落としてしまう凄まじい魅力のほうだった!
まとめ
作画の水準が明確に上がった回でした。
海外の視聴者が読んだのは、単に良い回というより、原作で重要とされていた場面が集まっているから資源が寄せられた、という配分の話です。
長く続くシリーズほど、どの回に力を入れるかが判断として見えます。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
understand the assignment— (スラング)求められている仕事を完璧に理解している
例: The animation crew definitely understood the assignment.
extra— (スラング)大袈裟な・やりすぎな
例: She's so much more extra in the anime.
rizz— (スラング)人を惹きつける魅力・口説き力
例: It was actually her insane rizz.
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