【海外の反応】『BLEACH 禍進譚』7話、石田が主人公の座を奪い海外絶叫 「1話で一護が半クールかけてやったこと以上を成し遂げた」
本記事の見どころ
- 「石田が今回、一護から主人公の座を奪ったwww」
- 「石田は1話で、一護が半クールかけてやったこと以上を成し遂げた」
- 「BLEACHは永久機関の『いや、違うね』バトル少年漫画だwww」
- 「ハリベルとネリエル対ユーハバッハが見られるとは思わなかった。しかも二人とも美しい」
『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第7話。スレッドのupvoteは519。前回に続き、海外掲示板Redditが動きました。今回の主役は滅却師でした。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「石田が主人公の座を奪った」
今回、物語を動かしたのは主人公ではありませんでした。
ハリベルとネリエル対ユーハバッハが見られるとは思わなかった。しかも二人とも実に美しい!/ 石田が今回、一護から主人公の座を奪ったwww / 浮竹……。
石田、圧倒的な勝利だ。ユーハバッハを倒しはしなかったが、世界の終わりを遅らせた。それに、なぜ「アンチテーゼ」が「ジ・オールマイティ」への有効な対抗策なのかも垣間見えた。これでようやく——
石田は1話で、一護が半クールかけて成し遂げたこと以上をやってのけたwww
石田「俺はシュリフトを使って、お前の主人公という役割と入れ替わったんだ、黒崎」
ユーハバッハ「石田、この小賢しい小僧め、俺のネタを盗みやがったな!」
この時点で、石田のシュリフトは「N」で「Nuh uh(いや、違うね)」であるべきだ。
馬鹿だな石田、主人公がいない状態で少年漫画のラスボスを倒せるわけがない。まあ少なくとも、今のところ世界は終わりつつある状態ではなくなった。
背景:「いや、違うね」で殴り合う作品になってきた
原作は久保帯人(集英社)。当ブログでは前回(第6話)を扱っており、そこではユーハバッハの能力が「未来を見る」から「未来を選ぶ」へと更新されたことが話題になりました。
「自分が負ける未来そのものを壊せるなら、どうやって倒せばいいのか本当に分からない」
前回の時点で、海外の視聴者は攻略の糸口を見失っていました。
今回、その答えの一端が示されます。石田雨竜のシュリフト「アンチテーゼ」です。相手の起こした事象を反転させる能力で、これが「ジ・オールマイティ」への対抗策として機能しうる、という理屈になります。
海外の視聴者はこの応酬を、カードゲームの比喩で整理しました。
「BLEACHは永久機関の『いや、違うね』バトル少年漫画だwww」
「この時点で、どうやってこのシリーズが終わるのか見当もつかない。ウノ・リバースカードとインフレの量がとんでもない」
もう一つ、今回反響を集めたのが破面(アランカル)勢の再登場です。ハリベルとネリエルがユーハバッハと対峙しました。当ブログの前回記事でも触れた通り、この編は総力戦の様相を強めています。
そして視聴者が一斉に探したのが、この場面にいないはずの二人でした。
「一心と竜弦はどこにいるんだ」
不在の人物が、逆に話題になりました。
というか、竜弦と一心はどこにいるんだ。
で、一心と竜弦はどこだ?
一心「なあ、俺の気のせいか、それとも俺たち迷ってるか?」/ 竜弦「なぜお前に案内を任せたんだ……」
藍染はどこだ?
次回予告の詩を彼が担当したことを考えると、あの絶対的な理不尽能力の権化が、次回ユーハバッハと対峙することになる気がする。
そういえば恋次はどうやって修復されたんだwww
「アランカル好きには最高の日だ」
破面勢の再登場も歓迎されました。
アランカル愛好家にとって素晴らしい日だ。
とくに女性アランカルと、コメディ担当の相棒たちの愛好家にはな!
ハリベルはゴングなど聞いていない。緒方恵美はいつも素晴らしいが、彼女の演技に少しシリアスな乙骨が混じって聞こえたのが面白かった。/ 全員が見せ場をもらうのを見られるのは実に良い。
2話前に織姫とルキアをもらったばかりなのに、ここでハリベルとネリエルの戦いまで見られるとは思わなかった。本当に総力戦という感じがする。
織姫の格上げだけで十分だと思っていた矢先、石田が本気を出して、自分と死神と破面からなる寄せ集めの部隊を率いて王宮を落としに行き、三界を救おうとしている。
この時点で、どうやってこのシリーズが終わるのか見当もつかない。ウノ・リバースカードとインフレの量がとんでもない。
つまり宗弦は、要するに滅却師版の浦原で、滅却師の崩玉を発見したということか?
まとめ
前回、ユーハバッハの能力が「未来を選ぶ」と判明して攻略の糸口が消えました。
今回その答えを出したのは、主人公ではなく石田でした。「アンチテーゼ」が対抗策になりうる、という理屈です。
海外はこの応酬を「永久機関の『いや、違うね』バトル」と呼んでいます。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
steal someone's title— 〜の座を奪う
例: Uryu stole Ichigo's MC title.
uno reverse card— (比喩)相手の攻撃をそのまま跳ね返す手
例: The amount of uno reverse cards is crazy.
ragtag group— 寄せ集めの一団
例: He leads a ragtag group.
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