【海外の反応】『無自覚聖女』11話、天使の翼が生えても4位に海外爆笑 「奇跡を起こしたのに『今回は4位です』」
『無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す』の海外の反応まとめ(全5話分)→
本記事の見どころ
- 「本物の天使の翼が生えて、瀕死の人間を生き返らせた。ところで護符の課題に戻りましょう、皆さん」
- 「『おめでとう』と全員が拍手して奇跡を称えた直後に『それでは今回は4位です』。笑うしかない」
- 「教皇『カロリーナには神性が宿っている』/ 全員『ええっ!?』/ なぜ驚く。翼が生えるのを何度見た」
- 「あれだけのことがあって、フローラはまだ恨みを捨てていないのか」
『無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す』第11話。upvoteは71。主人公が文字通りの奇跡を起こしましたが、大会の進行はまったく動じませんでした。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「奇跡を起こしたのに『今回は4位です』」
大会の進行の淡々ぶりが、今回の話題を独占しました。
司会が「おお、本物の天使の翼だ、しかも瀕死の人間を連れ戻した。ところで、護符の課題に戻りましょう、皆さん」という調子だったのが好きだ。あの徹底ぶりには感心する。
彼女が起こした文字通りの奇跡を認めて、全員が「おめでとう」と拍手する場面が丸ごとあって、そのあとが「申し訳ないが、それでは今回4位です」。笑うしかない。
これが最終回だと感じた人は他にもいる? / カロリーナが文字通り天使の翼を生やしたのに、それでも大会を最後までやらなければならなかったのが面白かった。だって、もしかしたら——
教皇「カロリーナには神性が宿っている」/ 全員「ええっ!?」/ なぜ驚くんだ。天使の翼が生えるところを何度見れば気が済むんだ。
カロリーナに翼が生えたところで笑い出してしまった。あまりにも馬鹿げていた。
大会全体がテレビのゲーム番組みたいなのが、本当に馬鹿馬鹿しかった。
背景:この作品の笑いは「設定の穴」から生まれている
本作は、自分が聖女であることに気づいていない主人公カロリーナを中心とした作品です。
当ブログでは第10話の記事で、司会が「23人」と告げたのに整列したのが21人だったことを海外の視聴者が数え、検証祭りになった件を扱いました。批判ではなくネタとして流通しているのが、この作品の受け取られ方です。
今回も同じ構造でした。主人公が天使の翼を生やし、瀕死の人物を蘇生させる。誰が見ても超常の出来事です。ところが大会の進行は淡々と続き、その回の順位は4位でした。
海外の視聴者はこれを、作品の欠陥ではなく笑いの装置として扱っています。第9話で「殺人の口止めに秘密保持契約を結ばせる奴があるか」と笑ったのと同じ姿勢です。
もう一つ、今回の議論の中心が妹フローラでした。姉が祈りを捧げても、彼女は恨みを捨てません。海外の視聴者の評価は厳しく、「敵役として共感の余地がない」という指摘まで出ています。
「正直、フローラは本当にひどい人物だと思う。問題は、彼女の動機に共感できる部分がないことだ。だから観客としては、彼女の視点から物事を見ることができない」
当ブログでは第10話でも、彼女が目標を下げ続ける過程を痛々しさとして追いました。次回が最終回とみられています。
「フローラはもう学ばないだろう」
妹への評価は、厳しいままです。
あれだけのことがあって、フローラはどうしてまだ恨みを捨てられないんだ。いや本当に、ここから彼女が勝者になる筋書きは存在しないだろうwww
リナが祈ってくれたとき、彼女は本当に安らぎを得るのだと思っていた。ところが違った。神も「さすがにこの量の愚かさは直せない」という感じだ。
これは重い精神疾患として捉えるしかないと思う。通常の逆恨みを超えている。強迫的で妄想的だ。彼女には明らかに自己保存の感覚がない。
フローラはもう学ばないんだろうな。リナは慈悲深く、公平であろうとしたのに、フローラはそれを拒絶した。彼女は痛い目に遭いたがっているとしか思えない。
正直、フローラは本当にひどい人物だと思う。問題は、彼女の動機に共感できる部分がないことだ。だから観客としては、彼女の視点から物事を見ることができない。
フローラが何を企んでいるのか見ものだ。自分の予想では、カロリーナを殺そうとするか——
まとめ
天使の翼が生え、瀕死の人物が蘇りました。それでも大会の順位は4位でした。
海外の視聴者はこれを作品の欠陥ではなく、笑いの装置として扱っています。前回の「23人と言ったのに21人」と同じ姿勢です。
一方で妹フローラへの評価は厳しいままです。次回が最終回とみられています。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
from the brink of death— 瀕死の状態から
例: She brought someone back from the brink of death.
chalk (something) up to ~— 〜のせいだと考える
例: One does have to chalk this up to a severe mental disorder.
sprout wings— 翼が生える
例: Carolina literally sprouted angel wings.
こちらもおすすめ
【海外の反応】『無自覚聖女』10話、聖女選抜の人数が合わず海外で検証祭り 「23人と言ったのに、並んでいるのは21人」
【海外の反応】『黒猫と魔女の教室』22話、まさかの助っ人に海外爆笑 「ジョニーによる機械仕掛けの神」
【海外の反応】『猫と竜』11話で海外号泣 「1話のあいだに一匹の生涯を丸ごと描いて、心底大事に思わせてくる」
【海外の反応】『Lv999の村人』11話、国王の正体判明で海外騒然 「あいつは自分の息子を、ゲームを続けるためだけに犠牲にした」
【海外の反応】『片田舎のおっさん、剣聖になる』2期9話、変わったベリルに海外が唸る 「もう頭上に天井がない。だから青天井だ」
【海外の反応】『猫と竜』10話、またたびで酔った二人に海外爆笑 「猫が数枚のまたたびでふらついているだけなのに、人間側は大騒ぎ」
この記事が面白かったらシェアしてね!
📡 もっと海外の反応を読む
コメント
現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。