【海外の反応】令和の怪物、MLBで覚醒!佐々木朗希 自己最多10奪三振&最速100.6マイルに米ファン熱狂「批判してた奴ら今どこ?」
本記事の見どころ
- 7回2安打無失点・自己最多10奪三振、しかもメジャー移籍後最速100.6マイル(約161.9km)!
- 海外ファン「ついに来た」「令和の怪物が覚醒した」と大興奮
- 「DFAしろと言ってた連中どこ行った?」——我慢の起用が報われる
- 大谷・山本に続きドジャース“日本人トリオ(三つ首の怪物)”完成へ
- 日本のファンから「本当の最終形態はもう一段上」の声も
ドジャースの佐々木朗希投手が、2026年6月6日(日本時間)のエンゼルス戦で圧巻の投球を見せました。7回を2安打無失点に抑え、自己最多かつメジャー初の2桁となる10奪三振。2回にはメジャー移籍後最速の100.6マイル(約161.9km)も計測しました。白星こそつきませんでしたが(チームはフリーマンのサヨナラ弾で勝利)、苦しんだ時期を乗り越えての“完全復活”に、海外のファンも大盛り上がり。「令和の怪物」の覚醒を喜ぶ声をまとめました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「ついに来た」——令和の怪物、覚醒
苦しい時期を抜け、本来の姿を見せ始めた朗希。海外ファンからは「到達した」「怪物が目を覚ました」という声が相次ぎました。
ついに本物になったな。
本来のポテンシャルを見せ始めたね。
令和の怪物を起こすなんて、いったい誰が良いアイデアだと思ったんだ!?(※起こしちゃいけないやつだろw)
2025年のポストシーズンでこの男がドジャースにもたらしたものを、俺は一生忘れない。
「批判してた連中どこ行った?」——我慢の起用が報われる
不調の時期には「戦力外にしろ」「トレードに出せ」という声も。それを乗り越えた今、擁護し続けたファンや、先発で起用し続けたロバーツ監督への評価が一気に高まりました。
不調の時にこの子を擁護し続けてきたけど、報われた気分だよ。彼には“持ってるもの”がある。
『ロバーツが朗希を先発で使い続けるなんてバカだ』って言ってた“専門家”たちは今どこにいるんだ?w 時には実戦の修羅場に放り込んで、自分で答えを見つけさせるしかないんだよ。クローザーで2イニング投げてるだけじゃ、自分を取り戻せなかったはずさ。
前に『朗希をDFA(戦力外)にしろ』とか『スクーバルとトレードしろ』って言ってたアンチはどこ行った?おーい、どこだ???……だよな(=何も言えないだろ)。🤫
正直、朗希のことを心配する必要なんて誰もなかったんだ。まだ24歳、じっくり時間をかけて適応すればいいだけ。山本だって本当に馴染むのに1年かかった。最近の佐々木はずっと自信に満ちて見えるよ。❤
俺は一度も確信が揺らがなかった。彼はこの競技史上でも屈指の投手になる。NPB時代に持っていた自信を全部取り戻したら、まさに侮れない存在になるよ。
球質も球速も別次元——最速100.6マイル
スライダーの使用率アップ、生き返ったフォーシーム、えげつないスプリッター。そして節目の100マイル超え。投球内容そのものへの称賛も多く集まりました。
朗希のスライダーの使用率を上げた采配が効いてるね。フォーシームに生気が戻って、それがスプリッターをさらにえげつなくしてる。なんて投球だ。🔥
動画6分13秒の99マイル(約159km)の速球、ふわっとミットに吸い込まれていくみたいだ。美しい。
朗希、最高だった!球速が上がってきてて、100マイル(約161km)超えも何球かあったと思う。ストライクゾーンに強気で攻めていくのがいいね。
彼の球質は最初から問題じゃなかった、えげつないんだから。課題は制球だった。それが今、エースへと成長していく姿が見え始めてるんだ。
兄貴、コーナーをめちゃくちゃ丁寧に突きまくってたな。💙
ドジャース“日本人トリオ”完成&止まらない将来性
大谷・山本に佐々木が加わり、海外ファンは「三つ首の怪物が完成した」と表現。さらにその先のサイ・ヤング賞を期待する声まで出ています。
ドジャースはついに“怪物トリオ”を完成させたな。
ドジャースの“三つ首の怪物”が完成した。
これでドジャースの投手陣の最前線を、3人のサムライが支えることになった。行け、朗希!!!
佐々木の将来にはサイ・ヤング賞が見える。彼には“それだけの球”があるよ。
日本ファン目線&ほっこりネタ
日本時代の朗希を知るファンからの一言や、温かいエール、思わず笑ってしまうコメントも。
ここのコメントを見る限り、多くのアメリカ人はこれが朗希の“最終形態”だと思ってるみたいだ。でも日本時代の朗希を知ってる人なら分かる——彼の本当の最終形態は、実はもう一段上なんだよ。
佐々木が誇らしくて目がうるんできた🥹 本当に状況をひっくり返したね!頑張れ、佐々木さん!
10個目の三振を奪ってマウンドを降りる時の、あのかすかな笑み。自分が良い仕事をしたと分かってる顔だ。その自信を積み上げていってくれ。よくできました、朗希さん!
みんな忘れるなよ……この男、うちの“6番手”の先発だからな!😂🎉😅❤😊😂(=層が厚すぎる)
まとめ
NPB時代から朗希を見てきた身としては、ここまで結構叩かれた時期もあっただけに、今回の快投は素直に嬉しいですね。海外のコメントも「批判してた奴らどこ行った」とすっかりお祭り騒ぎでした。個人的にいちばん刺さったのは、日本のファンの「本当の最終形態はもう一段上」という一言。たしかにロッテで完全試合をやった頃のえげつなさを思えば、まだまだこんなもんじゃないはず。白星はつきませんでしたが、そんなのは本人も周りも気にしていないでしょう。大谷・山本と並ぶ“日本人トリオ”がどこまでいくのか、次の登板も楽しみです。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
let him cook— 焦らず本人に任せて見守る/自由にやらせる(スラング)
例: Like I said before LET HIM COOK
関連記事
この記事が面白かったらシェアしてね!
📡 もっと海外の反応を読む
コメント
現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。



