【佐々木朗希】MLB自己最長7回8K0四球で2勝目!MLB公式『誤植ではない』、海外『令和の怪物が覚醒、Snell・Glasnow不在の救世主』
本記事の見どころ
- 5/17 vs エンゼルス戦で 7回 4安打 1失点 8三振 0四球 91球、自身MLB最長イニング&キャリアハイ8三振で2勝目
- MLB公式が『これは誤植ではない』と異例コメントで0四球を強調、制球面の課題が一気に改善
- ドジャースは 10-1 で完勝、3連戦スイープ達成。大谷5打点→佐々木好投で完璧な締めくくり
- Snell・Glasnow が怪我中のローテで、佐々木がエース格を担う形に
- フォークボール・スプリッター・4シームが同じリリースから出る『トンネル』効果に海外震撼
- ベンチで朗希を応援する子どもの姿が映り、海外コメ欄でも『あの子最高』と話題に
5月17日(日本時間18日)、ドジャースの 佐々木朗希 がエンゼルス戦に登板し、7回 4安打 1失点 8三振 0四球 91球 という自身MLB最長イニング&キャリアハイ8三振の支配的投球で シーズン2勝目 を挙げました。ドジャースは 10-1 で完勝、エンゼルス3連戦をスイープ。前日(5/16)の大谷5打点劇に続く、完璧な締めくくりの登板となりました。
この試合で特に評価されたのが 無四球(0 BB) という数字。MLB公式サイトが珍しく『No, this is not a typo(これは誤植ではありません)』と異例のコメント付きで報じるほど、これまでの佐々木の制球面の課題に対する『一気の改善』として受け止められました。海外コメント欄でも『コマンドが鍵だった、これがRokiの本来の姿』『フォーク・スプリッター・4シームが同じリリースから出る tunnel 効果がエグい』と、技術的な進化への称賛が並びます。
そして文脈も重要。ドジャースは Snell・Glasnow が怪我中 のローテで、ヤマモト+大谷+佐々木の日本人3人が事実上のエース格を担う形に。昨年のWS優勝に貢献した『令和の怪物』がいよいよ覚醒した瞬間として、海外ファンも『we've been waiting for this legendary pitcher』と歓喜のコメントを連発しています。
背景:無四球で長いイニングを投げる価値
投手評価において与四球の少なさは、球威以上に安定感を示す要素とされます。四球は走者を無条件で与えるうえ球数も嵩むため、投球回を短くする最大の要因になるからです。7回を無四球で投げ切ることは、制球と効率の両方が機能した証といえます。
佐々木投手はロッテ時代から圧倒的な奪三振能力で知られる一方、球数管理や登板間隔について慎重な運用が続いてきました。自己最長イニングという記録は、その積み上げが実を結び始めたことを意味します。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
MLB公式『これは誤植ではない』異例コメント、海外『無四球は本物の進化』
佐々木の制球面はこれまで課題視されてきましたが、今回の 無四球 は MLB 公式が珍しく『typoではない』と注記するレベルの『出来事』として扱われました。海外コメントでも『コマンドが鍵』『球の質より制球が全て』という分析が並びます。
今回のRokiの登板で一番大きい数字は **0四球** だ。他の試合よりずっと制球が良かった。このまま改善を続けて、本当の彼の姿を見せてほしい。
制球が鍵だ。球の質は十分にいい、スライダーもいい感じ。100マイルは魅力的だけど、結局はコントロールが全て。
ようやくRokiが、エグい縦変化のフォーク(コマンドが揺れる)と、4シームに近い軌道から急に落ちるスプリッターのバランスを見つけたっぽい。四球が激減して、三振が増えてきて、本来の姿に戻ってきてる。
フォーク・スプリッター・4シームが全部同じトンネルから出てくるのは反則レベル。
ストライク投げ始めたら本当に凄いぞ。もっとそうしてくれRoki。
ドジャース首脳陣の長期支援、海外『球団が信じ続けた成果』
シーズン序盤の制球難に対しても、ドジャースは佐々木を一軍ローテで使い続けました。海外コメントでも『球団が朗希を信じて起用し続けたことの成果』という感謝の声が多数。
ドジャースが彼の背中を支えて、特別な投手として育ててくれてるのが本当に嬉しい。みんなが分かってる、彼はそういう投手になる。
行けRoki!ドジャースのこの忍耐と自信を支え続けてくれたことに感謝。何があっても **球団は彼の味方** だ。
Rokiにようやく序盤から援護点が入って、それで彼に『早いカウントからストライク勝負していい』という自信が生まれてる。
Snell や Glasnow が怪我で離脱してる中、Roki のスイープへの貢献は本当に大きい。
haters は無視しろって分かってた!
『令和の怪物』覚醒、海外『俺たちが待っていた伝説の投手』
佐々木朗希のNPB時代のあだ名『令和の怪物』が海外でも徐々に浸透。今回の支配的投球で『伝説の投手の本気』が改めて引き出されたという反応が多数。
Roki the **Monster of the Reiwa Era** 🔥
俺たちがずっと待っていた伝説の投手!
佐々木が好投して、大谷も打撃復活。これ以上望むものは何もない。
今シーズン彼は爆発するって分かってた。Rokiは昨年のWS優勝の **超重要ファクター** だったし、これからもっと良くなる!
俺の Angels を今日めっちゃ料理されたけど、Rokiがまた本来の球を投げてるのを見られて嬉しい。
ベンチで応援する子供+次戦Brewersへの期待
中継映像に映り込んだ『ベンチで朗希を全力応援する子ども』が海外コメ欄でも話題に。同時に、次回登板(Brewers vs Milwaukee)が次の試金石として注目されています。
あの子供が大声で応援してるの最高!hahaha!🌟 行けドジャース!💙⚾️💙
あの子は伝説を目撃してる lol
Rokiの次の大きな試練は、次回ミルウォーキー Brewers 戦。あの坊や 😅
翔平が Roki をちゃんと観てて、ちゃんと投げてるかチェックしてた。
心の中ではいつだって **Roki of the Year**。これからもこの種のパフォーマンスを期待。
まとめ
正直、佐々木朗希に関してはここまで制球面の課題が指摘され続けていたので、今回の 無四球7回1失点8三振 は『進化の瞬間を見た』という感覚があります。MLB公式が『これは誤植ではない』と注記するレベルの数字、というユーモア混じりの扱いも含めて、海外メディアも今回の登板を『単なる好投ではなく、Roki の転換点』として受け止めている雰囲気。
技術的に印象的なのは、海外コメントで指摘されている『フォーク・スプリッター・4シームが同じトンネル(リリース軌道)から出てくる』という分析。NPB時代から変化球の質は超一級でしたが、MLB のバッターに対応する過程で球種の使い分けが洗練されてきた、という見方は説得力があります。
そして球団の起用方針。Snell・Glasnowが怪我離脱という危機的状況の中で、佐々木を一軍ローテで使い続けたドジャースの判断が、ここに来て実を結んだ形。海外コメントでも『we have his back(球団が彼の味方)』『haters は無視して正解だった』と、長期視点の起用への評価が高い。
今シーズンのドジャースは大谷の打撃復活、佐々木の覚醒、村上のホワイトソックスでの大爆発と、日本人MLB勢の存在感が連日ニュースに上がる5月になってます。佐々木の次回 Brewers 戦も注目です。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
have someone's back— (誰かを)後ろから支える/味方になる/応援する
例: No matter what they have his back
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