【村上宗隆】MLB自身初の1試合2HR!16・17号連発でAL本塁打単独首位、海外『サウスサイドの侍が WS を救った』『新ゴジラ降臨』
本記事の見どころ
- 5/16 vs カブス戦で 3回裏に16号ソロ、5回裏に17号2ラン、自身MLB初のマルチホーマー達成
- 17号でアメリカン・リーグ本塁打単独首位、年間61本ペース(AL記録62本に肉薄)
- ホワイトソックスは22勝22敗、ア・リーグ中地区2位、昨年最下位からの大躍進中
- 海外コメントは『南部のサムライ』『新ゴジラ』『カタナボーイ』『村神様』とニックネーム祭り
- 大谷の日本人ルーキーMLB1年目最多22本にあと5本、ジャッジ越えとMVP論争まで噴出
- Miguel Vargas らチームメイトが日本式お辞儀でHRを祝う文化も海外で話題に
5月16日(日本時間17日)、シカゴ・ホワイトソックスのMune(村上宗隆)が、本拠地カブス戦で 自身メジャー初のマルチホーマー を達成しました。3回裏の第2打席に 16号ソロ、5回裏の第3打席には 17号2ラン。バックトゥバック打席で2発という劇的展開で、17号到達によって アメリカン・リーグ本塁打単独首位 に立ちました。
注目すべきは、ここ6試合HRゼロから一気の back-to-back at-bats 2発——海外コメント曰く『不調から戻ってきた瞬間』を、しかも自身初のマルチホーマーで証明した形。MLB1年目の日本人選手としては、大谷翔平のルーキー時代の22本にあと5本まで迫り、しかも年間ペースに換算すると 61本 という、ジャッジのAL記録62本に1本届かないペースという凄まじさです。
そしてこの試合の文脈も熱い。チームのホワイトソックスは2年連続最下位の暗黒期から、村上の加入を起点に再生中。現在 22勝22敗で中地区2位(首位ガーディアンズと1ゲーム差)、海外コメント欄では『Mune is making the White Sox great again』というネタフレーズまで生まれています。海外の反応を見ていきます。
背景:「サウスサイド」というシカゴの呼称
シカゴには2つのMLB球団があり、北側(ノースサイド)を本拠地とするカブスと、南側(サウスサイド)のホワイトソックスに分かれています。この地理的な区分は単なる場所の違いではなく、ファン層や球団文化の違いとして根強く意識されてきました。
海外の反応に登場した「サウスサイドの侍」という呼び名は、こうした土地への帰属意識と、日本人選手であることを重ねた愛称です。地元ファンから固有のニックネームを与えられることは、チームの一員として受け入れられた証といえます。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
AL本塁打単独首位、海外『MVP論争に村上を入れる時期』
17号でア・リーグ本塁打単独トップに立った瞬間から、海外の評価は『新人王だけじゃなく、AL MVPの候補に入れるべき』という方向にシフト。年間61本ペースという数字は冗談抜きで歴史的水準。
村上はまだ過小評価されてる。でももう17本も打ってる。歴史を作ってる選手だ。
もう村上をAL MVP論争に入れるべき時だ。
村上は61本ペースだ!アメリカン・リーグの記録は62本。
6試合HR無しで来て、back-to-back打席で2発。本物だ。
どのチームでも獲れたって事実が信じられない。完全な怪物で、将来の新人王。
MLBの統計関係者は真剣に考えるべきだ。Muneはリーグ随一の精度で、エリート級の速球をホームランに変えてる。
ニックネーム祭り、海外『南部のサムライ』『新ゴジラ』『村神様』
村上のニックネームが海外で次々に増殖中。『Southside Samurai(南部のサムライ)』が定着、さらに『新ゴジラ』(松井秀喜の異名継承)、『Katana Boy』『Mura-kami-sama(村神様)』など、和風アレンジが完全に文化として馴染んできました。
サウスサイド・サムライ!!!
『南部のサムライ』、今スポーツ界で一番カッコいいニックネームかもしれない 🔥
新たなる **ゴジラ**。
**Mura-kamisama(村神様)**
**KATANA BOY** 愛してる!!!
**ムーンブレイカー・ムネタカ**
村上がホームラン打つと、チームメイトがお辞儀するのが好き。
Miguel Vargas のあの深いお辞儀、最高だった。
ホワイトソックス再生物語、海外『シカゴの救世主が来た』
2年連続最下位だったホワイトソックスが、村上加入を起点に中地区2位まで浮上。村上の影響は本人のHRだけでなく、若手選手たちへの精神的な火付け役という側面も海外で高く評価されています。
まるで映画だ——2年連続最下位で終わったチームが、突然首位争いに浮上する。この若手選手たちがどこまで行くか、楽しみすぎる。
村上のチームへの影響は才能だけじゃなく、全体の空気感だと思う。若手が多いこのチームに必要だったのは、村上が加入時に持ち込んだ『あの火花』。応援するのが本当に楽しいチーム。今ファンになった!😍
Sox がこのレジェンドを獲得できたって信じられない!
Sox は地下室の底から這い出して、今シーズン優勝候補への階段を登ってる。
**Mune is making the White Sox great again**(Mune がホワイトソックスを再び偉大に)。
この選手はスポーツ界にとっての宝だ。延命処置を受けていたチームを立て直して、今やリーグでも有数の強豪チームをボコボコにしてる。Dodgers との対戦が早く見たい。
サムライ姿勢への賛辞、海外『揺るぎないサムライが球団史を書き換える』
村上の打席アプローチ——『HRか四球か三振』のオールオアナッシング型——を称賛する声、そして海外メディアでも定着しつつある『歴史を書き換える侍』というイメージ。日本のNPB三冠王経験への言及も多数。
ホームランか、四球か、三振か。こういう選手が好きなんだ。
揺るぎないサムライが、日本から海を渡って、この球団の歴史を書き換えている。
驚くべきことじゃない。日本のトップリーグの三冠王だぞ。
村上の打球の一部は、強く当てたように見えなくても、スタンドまで運ばれていく——『パワー』そのもの。
**The Great Bambino** 😮
まとめ
村上宗隆の今シーズンのスタートは、正直『想像を完全に超えている』レベル。MLB1年目の日本人選手は、大谷の22本HRがルーキー時代の上限とされてきたわけですが、それを5月の時点で17本まで追い、しかも年間ペースで61本というジャッジのAL記録に肉薄するという、当初の期待値を完全に振り切っています。
海外コメントが特に熱量高いのが『ニックネーム文化』の浸透ぶり。『Southside Samurai』はもう完全に定着、それに加えて『新ゴジラ(松井秀喜の異名継承)』『Katana Boy』『Mura-kamisama(村神様)』『Moon Breaker Munetaka』と、和テイストのアレンジが次々に増殖中。アメリカのスポーツ文化が日本ベースのキャラクター造形を喜んで受け入れている空気が伝わってきます。
そしてホワイトソックスの再生物語。2年連続最下位という暗黒期から、村上加入を起点に中地区2位まで上がってきている。海外コメント曰く『シカゴの救世主』『村上のスパークが若手チームに火をつけた』——これは技術的な貢献を超えて、組織の空気そのものを変えるタイプの存在感。日本のNPB三冠王経験者が、こうしてアメリカで歴史を書き換えていく姿は、率直に言って誇らしい光景です。
次の関心事はやはり大谷との『日本人最高 vs 日本人ルーキー記録』の関係。大谷がドジャースで投打二刀流の歴史を作ってる横で、村上がホワイトソックスで本塁打王争いに乗ってる構図は、日本野球史にとっても本当に贅沢な5月の風景だと思います。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
a blessing to— 〜にとっての宝/恵み/福音(人や存在がプラスをもたらす場面で使う)
例: This guy is a blessing to the sport
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