【海外の反応】『追放された転生重騎士』7話、海外の忍耐が限界に 「25分かけてカエル1匹を倒した」
本記事の見どころ
- 「25分かけてカエル1匹を倒した」構成への不満がついに限界へ
- 「回の1/4が回想。残りの90%が会話と物音と時間潰し。10%がカエルとの戦闘」
- 「12話分の内容しか作らないのに、24話のアニメにする意味は何なんだ」
- 「ペースは最悪。それでもルーチェはベストガールだ。異論は受け付ける」
『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』第7話。海外掲示板Redditのスレッドは、これまでで最も厳しい内容になりました。
背景:2クールという尺が、逆に足を引っ張っている
原作は猫子による小説(イラスト:じゃいあん)。アニメーション制作はGoHands。2クール26話が予定されています。
本作については第5話から一貫して、回想の多用が批判されてきました。今回、その批判が別の次元に達します。海外の視聴者が秒単位ではなく割合で内訳を示し始めたのです。
「回の1/4が回想。残りの90%が会話と物音と一般的な時間潰し。10%がカエルとの戦闘」
そして最も刺さったのが、この一言でした——「25分かけてカエル1匹を倒した」。
興味深いのは、批判の矛先が作品の設定や人物に向いていないことです。むしろ「本来なら面白くなりえた物語が、実質4分の内容しかない回に引き伸ばされている」という惜しむ形の批判が主流でした。
そして擁護も出ています。予算の制約から、質を保つために引き伸ばしているのではないか、という推測です。さらに、批判が激化する中でも道化師の少女ルーチェへの支持だけは揺らいでいません。「ペースは最悪。それでもルーチェはベストガールだ」——この一点で踏みとどまっている視聴者が相当数いるようです。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「25分かけてカエル1匹」
内訳を割合で示す視聴者まで現れました。
25分かけてカエル1匹を倒した。
回の1/4が回想。残りの90%が会話と物音と一般的な時間潰し。10%がカエルとの戦闘。
『追放された重騎士はエピソードの要約の仕方を知っている』、再び。
この回全体で、筋が進んだのはせいぜい3分だ。視聴者を、一度で理解できない馬鹿としてしか扱っていない。
カエル1匹を狩るのにあれだけの時間を浪費したのが信じられない。しかもルーチェがエルマの発言に一言ずつ質問し続けるという。
この作品を叩くのが簡単なのは分かっているけれど……あの3分の回想が、実は前回をきちんと編集し直しただけのものだったのが面白くないか?
「12話分の内容で24話やる意味は何なんだ」
2クールという尺そのものへの疑問が出ています。
率直に言って、12話分の内容しか作らないのに、24話のアニメにする意味は何なんだ。
この段階では「12話分の内容」というのも寛大な評価だ。そこまで持たないかもしれない。
本来なら十分に面白くなりえた物語が、実質4分程度の内容しかない回の連続に変えられてしまっているのが本当に残念だ。まるでそうすることが義務であるかのように——
各話の内容がこれほど少ないのは残念だけれど、それ以外の部分は楽しんでいる。
この作品は好きなんだけど、予算が十分でないから、質を保つために内容を大きく引き伸ばしているんだと思う。
「それでもルーチェはベストガールだ」
批判が激化する中でも、揺らがない一点があります。
このスレッドでのベストガールへの理不尽な叩きは異端だ。ペースは最悪。それでもルーチェはベストガールだ。異論は受け付ける :P
回想と水増しの量は馬鹿げている。とはいえ、ルーチェと彼女を演じる声優の表現が大好きなので、残りも観続けることになりそうだ。もしこうなると知っていたら——
スレッドを開く。/(例のベン・アフレックが煙草を吸うミーム)🚬
まとめ
批判の矛先が設定や人物ではなく、構成だけに集中しているのが本作の特徴です。「本来なら面白くなりえた物語が」という前置きが繰り返されるあたり、見放されているというより惜しまれている状態と言えそうです。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
dead ass— (スラング)マジで・本気で言うが
例: Dead ass, what's the point?
dog on ~— 〜を叩く・けなす
例: It's easy to dog on this anime.
be stuck watching— (やめられず)観続けるはめになっている
例: I am stuck watching for the remainder.
こちらもおすすめ
【海外の反応】『追放された転生重騎士』6話も回想漬けで海外呆れ 「回想の中の回想を回想する」 一方ルーチェの内面には共感の声
【海外の反応】『世界最強の後衛』5話、主人公のスーツ問題が海外の恒例ネタに 「ようやく着替えた……別のスーツに」
【海外の反応】『落第賢者の学院無双』7話、海外の不満は「主人公が毎回別人になる」 「設定は面白いのに脚本が惜しい」
【海外の反応】『骸骨騎士様』2期6話でついに本筋へ 海外「これが観たかった骸骨騎士だ」「なぜ2話でやらなかった」
【海外の反応】『骸骨騎士様』2期5話に厳しい声「また奴隷商か」 一方で「味方を巻き込むほど強い主人公は最高」と笑いも
【海外の反応】『令和のダラさん』7話、想い人を訪ねる場面に海外が涙 「凄惨な過去編の直後にダラダラダンスが流れる、この落差が毎週笑える」
この記事が面白かったらシェアしてね!
📡 もっと海外の反応を読む
コメント
現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。
