【魔入りました!入間くん4期】7話 海外『シーズン予算全部これに使った』音楽祭本番17分ミュージカル圧巻、ソイ復活&エリザベッタの熱唱に大絶賛
本記事の見どころ
- 問題児クラスの音楽祭本番回、17分丸ごとミュージカルという異例の構成で海外大絶賛
- 812 upvote・289コメントの大盛況、Reddit評価は『シーズンフィナーレ級』『シーズン最高傑作』
- エリザベッタ役・本渡楓のソロ熱唱に『i kneel』の声、男声陣のソロパートも追加で原作超え演出
- 行方不明だったソイ・パーソン復活、初めての笑顔・父親登場示唆に号泣コメント続出
- 作画はロトスコープ含む手描き中心、海外『シーズン予算これに全投入したな』と感嘆
- ミスフィットクラスの成長物語の集大成、学校全体が応援する瞬間に『これまでの積み上げ最高』
5月15日放送、『魔入りました!入間くん』第4シリーズ 第7話 音楽祭本番回。Reddit r/anime のEpisode Discussionは 812 upvote / 289コメント という今期屈指の盛り上がり。海外コメント欄は 『シーズン最高傑作』『これシーズンフィナーレ級』『スタジオがシーズン予算これに全部突っ込んだ』 という賛辞で溢れています。
見どころは構成そのもの。17分以上を 丸ごと一曲のミュージカルパフォーマンス に充てるという異例の作り。冒頭5分で学校全体がミスフィットクラスのパフォーマンスを期待する熱気を描き、残りすべてをパフォーマンスに費やすという、もはやアニメ回というより 音楽番組の特番 に近い構成です。
そしてこの回の大きな仕掛けが2つ。① 行方不明だった ソイ・パーソンの復活(しかも初めて学校全員の前で笑顔を見せるシーン)、② エリザベッタ(CV: 本渡楓)の圧巻のソロ歌唱——海外コメントは特に本渡楓の歌に『i kneel(土下座)』『nee-saaaaan!!!』とすっかり制圧されています。
問題児クラスがシーズン1で『学校の笑い者』だった頃を知っているファンほど、この成長の集大成回には涙腺崩壊。シリーズの積み上げが完全に活きた1話を、海外コメントから見ていきます。
背景:“予算を一点に集中させる”という選択
TVアニメの制作では、各話に均等にリソースを配分するのではなく、山場となる回に人員と時間を集中させる運用が一般的です。海外の反応で「シーズン予算全部これに使った」と評されたのは、この配分が明確に見て取れたということでしょう。
17分に及ぶミュージカル場面は、作画枚数だけでなく楽曲制作、振り付け、音響の同期といった多方面の作業を要します。原作は西修による漫画で、NHK Eテレでの放送を通じて幅広い年齢層に届いてきた作品です。長く続くシリーズがこうした挑戦的な回を成立させられるのは、積み上げてきた体制の成果だといえます。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
17分ミュージカル丸ごと演出に海外震撼、『シーズン予算全部これに使った』
本作はアクション・コメディ・ファンタジー作品で、音楽アニメではありません。にもかかわらず1話の大半を1曲のミュージカルに充てる構成は前代未聞。作画・振付・カメラワーク全てに賞賛コメントが集中。
正直、ここまで圧倒されるとは思ってなかった。振付とアニメーション、本当にホームランをかっ飛ばした感じ。全員がカッコよく見えるし、歌もダンスも見事だった、これは絶対勝ってほしい。
17分以上の振付完璧なミュージカルが欲しいか?入間くんがそれをお届けする。シーズンの予算がどこに行ったか、このブロックバスター・パフォーマンスを観れば一目瞭然。
シーズン全体でも屈指のエピソード。期待値を毎回上げ続けてきて、視聴者の想像を超えていくのは本当にすごい。期待に潰されるどころか、超えてきた。
完全にシーズン最終回みたいだった。番号確認して『あ、まだ終わってない』ってなった。
ロトスコープのダンス!エリザベッタの完璧な髪の毛アニメーション!全員のソロ歌唱!コストを惜しんでない!
音楽アニメでもないのに、音楽中心エピソードでアニメ史上屈指の出来。\nPS NEEEEEE-SAAAAAAN!!!
本渡楓のソロ熱唱に海外撃沈、『i kneel』『nee-saaan!』
エリザベッタ役・本渡楓のソロ歌唱が海外でも完全に話題を独占。原作読者からは『漫画ではエリザベッタが全て歌うと思っていたが、男声陣もソロを担当してて嬉しい』との声。
最高だった、想像をはるかに超えてきた!!! エリザベッタ(本渡楓)の声が素晴らしすぎる。男子たちもソロで歌ってくれたのが嬉しい。漫画では全部エリザベッタが歌ってる/語ってると思ってた。
**Absolute Cinema**、姉さん/本渡楓、土下座します。
エリザベッタを史上最も美しく、愛おしく、魅惑的な悪魔に仕立て上げた。男子陣のミスフィットクラスに何度も衣装替えさせて……
あの紅潮、汗、整わなくなる髪——血統魔法を使わなくても全員を魅了してしまった。
あのパフォーマンスでエリザベッタが2階級昇格しても文句言わない。
ソイ・パーソン復活+父親登場示唆に海外号泣
前話で行方不明になっていたソイ・パーソンが本番に間に合って復活。学校全員の前で初めて笑顔を見せるシーンと、観客席に父親がいることを示唆する演出に、海外ファンも完全に感情を持っていかれた様子。
ミスフィットクラス全員を本気で誇りに思う!!! 特にエリザベッタとパーソン。それからパーソンのあの笑顔が本当に尊い OMG
父親がそこにいることを示唆する演出だと分かってるけど、パーソンの母の隣の何もない場所へのスローズーム、ちょっと笑える。それでもあのパフォーマンスは凄かった。キャムイのハイトーンも本物。
パーソンの登場であの既に最高のパフォーマンスにさらに『oomph(迫力)』が加わった。みんな本当にホームランをかっ飛ばした。パーソンが笑顔で自由に楽しんでる姿が見られたのが本当に嬉しい。
パーソンが学校全体(の99%)の前で初めて、しかも大きな笑顔で立つあのシーン、観てる方も魂を持っていかれる感覚があった。
ミスフィットクラス成長物語の集大成、海外『学校全体が応援する瞬間がエモい』
シーズン1で『落ちこぼれクラス』『学校の笑い者』だった問題児クラスが、ついに学校全員から本気で期待される存在に。シリーズ4期分の積み上げが結実した瞬間として、長期視聴勢ほど涙腺崩壊。
**神**、学校全員がミスフィットのパフォーマンスにブチ上がってる場面が大好き!シリーズで指折りのお気に入り。彼らがみんなのジョークのネタだった頃から、ここまで来た。収穫祭の時ですら誰も本気にしてなかったのに……
学生たちと同じくらい、観てる自分もミスフィット組のパフォーマンスでブチ上がった。
面白いんだけど、伝統的なリリスの歌は『神秘的で手の届かない美』としてのリリスを、求婚者目線で歌うもの。入間はそれをリリスを主人公として再解釈した。入間版のリリスは……
4シーズン経って、バビロスの全員が『ミスフィットクラスを最後に取っておく=盛大なショー確定』と認識してる。
クラスEの成績は表示すらされなかった件、ご愁傷様。
次回予告から判断するに、メイメイがパーソンに気づいて勧誘?キュパがケロリ=クロムだと気づいてその努力を称賛、ポロちゃんがミスフィットクラスに『本物の悪魔音楽の高み』を見せる回になりそう。
まとめ
正直、観てない状態で書く立場としては『音楽祭の本番回』程度の認識でしたが、海外コメントの熱量を読んでいるうちに『これは単なる音楽回じゃなくて、シーズン1から積み上げてきたミスフィットクラスの成長物語の集大成回なんだな』と理解しました。シリーズを4年間追ってきたファンほど、学校全体がミスフィットを本気で応援するあの瞬間に持っていかれるのは納得です。
演出面では、17分丸ごとミュージカルという構成のリスクの取り方が本当に攻めてる。普通のアニメだったら『パフォーマンスの一部だけ』『ダイジェスト』で済ますところを、最初から最後まで一曲フルで通す決断。海外コメントも『シーズン予算これに全部使った』『来週からは絵コンテだけになるw』と称賛&ツッコミ混じりでした。
そして本渡楓さん。エリザベッタというキャラの『血統魔法(誘惑)を使わなくてもみんなを魅了する』という設定を、本当に声と歌だけで体現してきたのが伝わる回。海外コメント欄が『nee-saaaaaan!』で埋め尽くされる光景は、なかなか観られない景色です。
次回予告でメイメイのパーソン勧誘やケロリ=クロム判明など仕込みが多そうなので、ここから先のミスフィットクラスの成長加速にも期待。観たくなってきましたね、これは。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
knock it out of the park— 大成功する、ホームラン的にやり遂げる(野球の場外ホームラン由来)
例: They really knocked it out of the park with the choreography and the animation
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