【海外の反応】『魔入りました!入間くん』4期、魔王候補選びに海外沸く 「実は孫自慢大会だった」入間の実績披露に爆笑
『魔入りました!入間くん』の海外の反応まとめ(全16話分)→
本記事の見どころ
- 「魔王候補の指名かと思ったら、三大魔王による“孫自慢大会”だった」と海外爆笑
- 入間が実績として真っ先に「大食い大会の優勝回数」を挙げる場面に総ツッコミ
- 「アズの母は息子を分かりすぎている」——アズが魔王になれば入間を大魔王にするだけ
- バアルの政治家としての手腕に「態度は最悪だが本当に有能」と評価も
『魔入りました!入間くん』第4期。人間の少年・入間が魔界の学校に通うコメディですが、今回は次期魔王候補の指名という大きな節目が描かれ、海外掲示板Redditが沸きました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「実は孫自慢大会だった」魔王候補の指名に爆笑
重々しい候補指名の場が、実質的には身内自慢の場だったという構図。海外が笑いました。
魔王候補を指名してるのかと思ったら、三大魔王は実際には十三冠に“自分の孫のどっちが優れているか”を判定させてただけだったwww
パイモンとバルバトスが即座に言い争いを始めるの最高すぎたwww 三大魔王が自分の孫を次期魔王に指名するの、キャラ通りすぎる。
レヴィとベリアルが候補者を発表した後のバチコの笑顔が好き。自分の教え子が魔王候補に指名されて、誇らしかったに違いない。
孫たちが揃って、それぞれの入学式のスピーチで何かやらかしてるのが好きwww
背景:この作品が長く愛される理由
本作の原作は西修による漫画で、NHK Eテレでの放送を通じて幅広い年齢層に届いてきた作品です。設定は「人間が魔界の学校に紛れ込む」という王道ですが、主人公・入間のキャラクター造形が特異です。
入間は「他人の頼みを断れない」という性質を持つ極端なお人好しで、その気質が魔界という価値観の異なる場所で予想外の結果を生み続けます。魔族たちが「期待される姿」に縛られているなかで、入間だけが「本来なりたかった姿」に気づかせてしまう——この構図がシリーズの背骨です。
今回はその積み上げが、次期魔王候補という物語の大きな軸に接続しました。海外の視聴者が「三大魔王が実はただの孫自慢をしていた」と笑ったのも、シリーズを追ってきたからこそ味わえる展開です。前回の第16話の最後には、入間に13冠との会食の誘いが届いていました。
入間の“実績”披露に総ツッコミ
他の候補が誇る実績に対し、入間が真っ先に挙げたものは——。
入間が自分のやってきた変なこと全部を“実績”として列挙するの好きwww まさか本当に挙げ始めるとは思わなかった。
入間は他に何でも言えたのに……よりによって! バビルスの大食い大会で何回優勝したかから切り出すんだよな。彼が最初に挙げた実績がそれっていう。
入間、完全にノリで合わせてるwww 相手が実績を誇示するから、自分もそうしようっていう。デビドルの件を言えないのが残念だけど。
「アズの母は息子を分かりすぎている」
アズが魔王になったらどうなるか。母の見立てが的確すぎました。
アズの母は息子を分かりすぎてる。もしアズが魔王になったら、彼はただ入間を大魔王だと宣言するだけだからな。アメリの父も何とかしないと。
公平に言えば、5分でも彼と話した人なら誰でもそう分かる。入間を魔王にしたいという彼の姿勢は、顔面へのレンガより分かりやすいんだから。
入間は、魔族たちに“期待される姿”ではなく“本来なれる姿”に気づかせられる唯一の存在だ。あの3人のなかでも、それは本当のことだと思う。
バアルという“有能な政治家”
憎らしいのに目が離せない。バアルの立ち回りに複雑な評価が集まりました。
バアルがこういうことに本当に長けているという、見事なリマインダーだった。全体的な態度はアレだけど、彼は真に魅力的で頭の切れる政治家なんだ。
彼は本当に殴りたくなる顔なのに、同時に目が離せない。ああいうやつを嫌いになるのが好きなんだよな。
前回のバカ騒ぎが、今回の半シリアスな筋書きに繋がるのが面白い。
入間は学校全体にとっての“キャンパスの顔”でもある。生徒たちは今や問題児クラスを尊敬し憧れてるからな。
まとめ
重々しい魔王候補の指名が、実は三大魔王の孫自慢だったという脱力オチ。そこに入間の“大食い優勝回数”が乗るのだから堪りません。前回のバカ騒ぎが半シリアスな本筋へ繋がる構成も含め、シリーズの積み上げがよく効いた回でした。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
on brand— その人らしい・キャラ通り
例: Nominating their own grandkids was on brand for them.
love to hate someone— 憎らしいのに目が離せない・嫌いになるのが楽しい
例: You really love to hate that guy.
less subtle than a brick to the face— 露骨きわまりない(顔面へのレンガより分かりやすい)
例: He's less subtle than a brick to the face.
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