【村上宗隆】20号リーグ一番乗りでMLB新人初の快挙!3試合連続&58本ペース、海外『432フィート流し打ちが異次元』
本記事の見どころ
- 20号到達でアメリカン・リーグ一番乗り、5月中の20号はMLB新人新記録
- 3試合連続HR・自身最速55試合で20本(三冠王の22年を上回る最速ペース)
- 93.9マイルの直球を流し打ちで432フィート、海外『軽く弾いただけ』
5月27日(日本時間28日)、シカゴ・ホワイトソックスの 村上宗隆 が本拠地ツインズ戦で 20号左越えソロホームラン を放ち、アメリカン・リーグで20本一番乗り(MLB全体ではシュワーバーと1本差)。5月中の20号到達は1901年以降のMLB新人記録(マグワイア1987・アロンソ2019の19本超え)で、日本人1年目では大谷翔平以来2人目の大台到達。
注目は到達スピード。自身最速の55試合目で20本(三冠王に輝いた22年を上回る自身最速ペース)、年間換算で 58本ペース という驚異的な量産体制に入っています。18号→19号→20号の 3試合連続HR での到達。
そして今回の一発が異次元。93.9マイル(約151km/h)の直球を 流し打ち で左越えに運び、飛距離 432フィート(約131.7m)、打球速度108.3マイル。Reddit r/baseball のスレッドは 2845 upvote で、海外コメ欄は『軽く弾いただけで432フィート』『どうやってこんな打球が』と驚嘆の声で溢れました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
432フィート流し打ちに海外『軽く弾いただけ』
93.9マイルの直球を流し打ちで432フィート。力感のないスイングから生まれる規格外の飛距離に、海外コメ欄は『flick(手首で軽く弾く)しただけ』と驚愕。
軽く弾いただけで432フィート飛ぶ。笑うわ。爆笑すらする。
どうやって??? 432フィート??? 今まで見た中でも屈指の不条理なホームランだ。
文字通り、軽く弾いただけで逆方向に432フィート。とんでもない。
力みなし。
『でもメジャーの投球は打てるのか?!』もう銅像を建てろ。
20号リーグ一番乗り、海外『獲得を見送った全球団へ』
メジャー全体20本一番乗りという快挙に、村上の獲得を見送った各球団への皮肉が殺到。2年3400万ドルという破格の安さで獲得したホワイトソックスへの称賛も。
パドレス、メッツ、レッドソックス、ガーディアンズ、タイガース、マリナーズ、そしてこの男を見て『遠慮しとくわ』と言った全ての競争力あるチームに盛大なシャウトアウトを。
しかもホワイトソックスは2年3400万ドルで獲得した。他のチームが長期契約で競り勝つ必要すらなかった。ホワイトソックスのGMが『最初はムネ(村上)の適正評価の調査をしてただけ』と言ってたくらいで——
彼はたった一人で、瀕死の球団の見通しを変えてしまった。
村上とシュワーバーのホームランダービーは伝説級になる。
球場の熱狂、海外『この男に人生変えられた』
近年は閑古鳥が鳴いていたホワイトソックスの本拠地が、村上効果で活気を取り戻している様子。ファンの熱狂ぶりが海外コメ欄でも共有されました。
この男に人生を変えられた。
あの観客、めちゃくちゃ盛り上がってる。近年あんなにガラガラだった球場を考えると、見てて嬉しい。
日本人の男に恋してしまったああああ。
どうやったらこの人を嫌いになれるんだ?
まとめ
20号リーグ一番乗り+MLB新人初+3試合連続+自身最速ペース、という記録尽くしの一発。しかも93.9マイルを流し打ちで432フィートという内容まで規格外。2年3400万ドルで獲得したホワイトソックスのバーゲン契約が、完全に2026年の主役を生んだ形。ホームランダービーが待ち遠しい。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
flick— (手首などで)軽く弾く/ひょいと払う。「軽く弾いただけ」で大きな結果が出る驚きの表現で使われる
例: Flicked it and it goes 432 feet
関連記事
この記事が面白かったらシェアしてね!
📡 もっと海外の反応を読む
コメント
現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。



