【村上宗隆】3試合連続HRで8号アーチ!! 海外絶賛「サウスサイド・サムライ」「日本のアダム・ダン」「これがNPB三冠王の実力」
本記事の見どころ
- 『サウスサイド・サムライ』『アダム・ウラカミ』など異名の量産
- 『日本のアダム・ダン』と評される打撃スタイル
- 現代MLB特有の『3 True Outcomes』型プレーヤー論
- MLB弱小チーム・ホワイトソックスに希望をもたらす存在
- NPB56本(王貞治超え)が本物だった証明
村上宗隆選手の MLB 移籍後 3試合連続HR、8号アーチを記録。海外勢から「サウスサイド・サムライ」「日本のアダム・ダン」「これがNPB三冠王の実力」と絶賛が集中。本記事では Reddit のスレッドから海外ファンの反応をまとめます。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
ヤバいど真ん中のミスショットwww 村上は日本で三冠王を獲得したのには理由がある。これだけの選手を入札しなかったMLB球団がたくさんあったことが、今でも信じられない。
初メジャーリーガーの日本人選手が、GOATの大谷より多くのホームランを打つなんて、誰が予想しただろう?
「彼はメジャーの投球には絶対について行けない」って言われてたよな…?
「メジャーの投手と対戦するまで待ってろ」(笑)真面目な話、彼が大砲を打ちまくってるのは本当に嬉しい。彼のプロフィールを見れば心配する気持ちはわかるけど。
彼は日本で2日間で5打席連続ホームランを打った男だぞ。
「サウスサイド・サムライ」「バトウサイ」海外で異名が続々誕生
誰が「サウスサイド・サムライ」って呼んだのか知らないけど、商標登録すべきだろwww
サウスサイド・サムライ 💪🏻
こいつはサムライじゃない。バトウサイ(抜刀斎)だ。
ムラ神様(Mura-kamisama)!
日本のアダム・ダンだ www
アダム・ウラカミだなwww
村上、まさに「俺がショウタイムだ!」って言ったみたい www
3試合連続HR、止まらないバット
今シリーズ、アスレチックス戦の3試合全てでHRを打ってる。
アスレチックスとブルワーズに何をされたのか知らないけど、彼は彼らが大嫌いみたいだな。
極端な男って感じだな。
「ピンプ(決めポーズ)するのは簡単」――村上、たぶんこう言ってるwww
もう既に完全にスタイリッシュ。最高だ。
ダルトン・ラッシングがMLBに調査依頼出すレベルだなwww
また村のムーンショット。これは見てて気持ちいい。
あれは木が揺れるレベルの当たりだ(凄まじい打球)。
あれは完全に粉砕されてた。
打球音と決めポーズに海外悶絶
あの音😍
なんてスイングだ!
投手が即座に怒ってる横で、捕手はムーンショットを呆然と眺めてるの草www
この男は本物だ。
この男はマジで火がついてる。
「日本人選手は信頼できる」「2年目はもっと凄い」過大評価ではないと判明
間違いなく今シーズン最も興奮させてくれる新人選手の一人だ!
AL新人王!🔥🔥🔥🔥
50本塁打シーズンを祈ってる。
村上のことが大好きだ。あの綺麗なスイングで、今年のホームランダービーに出てほしい。
彼の懸念点(フォアボール率/三振率)は俺も気にしてた。低い下限(low floor)だと思ってたけど…
四球とムーンショットを打ち続けてくれる限り、打率.220でも俺は構わない。
ホワイトソックスファンじゃないけど、彼らが笑顔で楽しそうにしているのを見て本当に嬉しい。「このチームは絶望的」って言われ続けてきたから。
村上!!!
ハートとソウルだ。
サウスサイド ⚾
まとめ
3試合連続HRで「サウスサイド・サムライ」「バトウサイ(抜刀斎)」「アダム・ウラカミ」と、海外ファンが勝手に異名を量産し始めてる現象が面白いです。MLBで日本人選手がこうやってリスペクトをこめたニックネームを早々に獲得するのは大谷以来で、村上の打撃が結果だけじゃなく見ていて気持ち良いタイプであることが伝わってきます。
数字派視点で気になったのは、海外コメントで「日本のアダム・ダン」と呼ばれてること。アダム・ダンはMLBで通算462本のホームランを打った長距離砲だけど、三振が多くて打率は低い、しかし出塁率は高くてHRも量産するという、いわゆる「3 True Outcomes(ホームラン・四球・三振)」プレーヤーの代表格。村上はNPB時代から三振率の高さは指摘されてたので、米国アナリストが懸念してた点でもあります。ただ、海外ファンの「打率.220でも構わない、四球とムーンショット出してくれれば」というコメントが、現代MLBのデータ重視野球を端的に表してます。OPS(出塁率+長打率)さえ出せば打率は気にしないという価値観です。
ホワイトソックスというチームは、MLB全体の中でも「絶望的」と言われ続けてた弱小チームで、シカゴという街でもライバルのカブスの方が圧倒的人気。自分は2023年〜2024年にカナダのバンクーバーに住んでたんですが、現地でもホワイトソックスのニュースは一度も話題に上がってこなかった存在感の薄いチームでした。そんなチームに村上が入って、他球団のファンまで「彼らが笑ってるのを見て嬉しい」と言われてるのは、日本人選手がチーム文化そのものを変えてる証拠です。これは大谷がエンゼルスで成し得なかった部分でもある。
NPBで56本(王貞治の単一シーズン記録更新)を打った実績は、今回の活躍で「やっぱりホンモノだった」と認識されてます。ただこの「日本国内で実績→米国で再評価」という流れ、繰り返しすぎではないですか?大谷の時も、村上の時も、米国スカウトが日本人選手を一段低く見るバイアスが透けて見える。次の有望選手が出てきた時こそ、最初から正当な評価をしてほしいところです。新人王は普通にいけそう、50本もこのペースなら現実味があります。
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