【大谷翔平】昨日HR→今日7回0失点8K!防御率0.82で4連敗ストップ、海外『Cy Young への本気度を見た』『81年バレンズエラ以来の数字』
本記事の見どころ
- 5/13 ジャイアンツ戦で 7回 4安打 2四球 8三振 無失点 105球の支配的投球
- 防御率 0.82 に低下、メジャー全体トップ・1981年バレンズエラ(0.29)以来のドジャース歴代2位水準
- ドジャースの4連敗をストップする 4-0 完封勝利、Espinal と Mookie Betts の back-to-back HR で援護
- 前日(5/12)の 16日ぶり7号弾に続く、文字通り『一晩で打って投げる』二刀流の極致
- 海外コメントは Cy Young 賞推しが圧倒的多数、Skenes との一騎打ちムードに
5月13日(日本時間14日)、ドジャース対ジャイアンツ戦に先発した大谷翔平が 7回 105球 4安打 2四球 8三振 無失点 という支配的投球で、ドジャースの 4連敗をストップ する 4-0 完封勝利の立役者となりました。
注目すべきはシーズン防御率の数字。今回の登板を含めて 0.82 まで低下、メジャー全体トップ。さらに『開幕7試合時点での 0.82』は、ドジャース史上では 1981年のフェルナンド・バレンズエラ(0.29)に次ぐ歴代2位 という、もはや何を言っているか分からないレベルの数字に。
そして見逃せないのが昨日との対比。前日(5/12)の試合で大谷は 4月26日以来 16日ぶりとなる第7号HRを左翼へ運び、その同じ24時間以内にマウンドで7回完封——『打って投げる』を一晩で実演する二刀流の極致を見せつけました。
援護はサンチアゴ・エスピナルとムーキー・ベッツの back-to-back HR。チームとしては苦しい時期に、大谷の存在で空気がひっくり返った1試合という印象。海外コメント欄は Cy Young 賞コール一色で、Paul Skenes との争いムードまで一気に醸成されてきました。1つずつ見ていきます。
背景:投球回を伸ばすことの価値
現代のMLBでは球数管理が徹底され、先発投手が7回まで投げ切る試合は年々減少しています。ブルペンの消耗を抑えられるため、長いイニングを投げられる先発投手はチーム運営上きわめて価値が高い存在です。
二刀流の大谷選手の場合、登板日の負荷はそのまま打者としてのコンディションにも影響します。それでも7回無失点8奪三振という内容を残したことは、投手としての完成度が打者との両立を前提としても揺るがない水準にあることを示しています。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
防御率 0.82 にコメント欄騒然、海外『これはもう次元が違う』
登板後、防御率は前回登板の 0.97 からさらに下がって 0.82。MLB 全体トップを独走中で、コメント欄は数字への驚嘆と『歴代との比較』モードに。
彼は7試合時点でメジャー全体の防御率トップ、0.82 だ 🐐🐐🐐
防御率 1点未満って狂ってる。これでクオリファイドの規定投球回に到達すれば、本当に Cy Young に手が届くチャンスがある!
大谷は今シーズンこのまま防御率1未満で終わる可能性すらある。Paul Skenes との争いはシーズン通して見応えありそう。
大谷はハードルを上げすぎて、みんなが当たり前のことだと思っちゃってる。俺たちは100年前の Babe Ruth を見ていた人みたいに、孫から『あの時どうだった?』って聞かれる世代の選手をリアルタイムで見ている。
Cy Young 推しの大合唱、海外『Skenes との一騎打ちが楽しみ』
今回の登板で『投手・大谷』の評価がさらに固まった印象。コメント欄では Cy Young 賞への期待コールが圧倒的多数。投手特化に振っている今シーズンの方針も話題に。
Cy Young を取りたいって本気で言ってたのが、本当だったって分かる。
Skenes vs 大谷の NL Cy Young 争い、めちゃくちゃ楽しみ。
今シーズンは打撃より投球にずっと比重を置きたいんだろうな、もう DH として MVP 取ってるし、少し前は三冠王にもあと0.4ポイントってとこまで行った。じゃあ次は Cy Young だろ xD
明らかに今シーズンは Cy Young 狙いで、打撃の優先順位を下げた。もし取ったら、史上唯一『キャリアのある時点で最高の打者と最高の投手の両方の評価を受けた選手』として記録される。
Cy Young Ohtani。
4連敗ストップに安堵、海外『大谷の日が安心して観られる試合』
ドジャースは直近4連敗、昨日の試合も山本由伸が3被弾を浴びて敗戦という苦しい流れ。その重圧の中で大谷が完封して流れを断ち切った価値の大きさを評価する声多数。
そしてもう Andy Pages のセンター守備が今年さらに上がってるのが本当に嬉しい。大谷はもう THE GOAT。
最初の三振が 0:46、エグすぎ。
殿堂入りは確定だし、今シーズンは Cy Young も狙えるチャンスがある。頑張って Hank Aaron 賞も取って欲しい。
MVP と Cy Young の両方を取って欲しい。
投手特化シフトへの観察、海外『DH 休養日を増やすべき』
今回の支配的投球を受けて、『打撃にこだわりすぎず、投球に専念させたほうが良いのでは』という声も増加。本人もそういう方針に見える、というファン目線の分析が並ぶ。
大谷はこのシーズン Cy Young を狙ってる。打席の方は時々休みを入れながら、投手フルタイムで行くんだろうな。チームとしてはサンディエゴ戦で大谷に投手として支配して欲しい。
コメ欄の一部は『三振の数だけが重要』みたいな扱いをしてる。8回まで毎打者三振取って9回に5点取られる投手が Cy Young 取れるのか考えてみろ。
Cy Young 賞、家のトロフィーコレクションに加わるな。
まとめ
正直、昨日の HR の余韻が冷めないうちにこの 7回完封 8三振なので、書きながらちょっと笑ってしまいました。前日に16日ぶりの第7号を放った同じ選手が、24時間後にマウンドで防御率を 0.97 から 0.82 まで下げる。野球の常識で考えるとどう処理していいか分からない芸当です。
海外コメントが Cy Young 賞コール一色になっているのも納得で、開幕7試合時点での 0.82 は1981年のフェルナンド・バレンズエラ以来というドジャース史上の話。Paul Skenes との争いになるという話も出てきていますが、現時点の数字だけ見れば大谷が頭一つ抜けている印象です。
個人的に注目しているのは『投手に重きを置いて、打撃の優先順位を意図的に下げているのでは』というファンの観察。本人がどこまで意識しているかは分かりませんが、確かに昨日のHRも『久しぶり』というニュースになるくらい、打撃のペースは控えめ。投手として Cy Young を獲りに行くシーズンと割り切るなら、それはそれで歴史的な選択になる気がします。
そして昨日の試合で『山本由伸3被弾→チーム4連敗』という重い空気を、今日の完封で一気に断ち切ったのも評価ポイント。チームの精神的支柱が文字通り別次元の選手だというのは、ドジャースファンにとって本当に贅沢な状況です。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
gunning for— 〜を狙う、〜を追いかける(積極的に手に入れようとする)
例: Pretty obvious he's gunning for CY this year
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