【大谷翔平】ジャイアンツ戦で6回無失点の快投!! シーズン防御率0.38に海外騒然「サイ・ヤング賞確定」「本業ピッチャー説」
本記事の見どころ
- シーズン防御率0.38という歴史的な数字
- 6回無失点・7奪三振の支配的投球
- 53試合連続出塁ストリークが途切れた日でもある
- 「本業はピッチャー、50-50は副業」という海外のジョーク
- サイ・ヤング賞+MVP同時獲得の現実味
大谷翔平投手のジャイアンツ戦 6回無失点の好投。シーズン防御率 0.38 という驚異の数字に「サイ・ヤング賞確定」「本業ピッチャー説」と海外勢が騒然。本記事では Reddit のスレッドから海外ファンの反応をまとめます。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
サイ・ヤング賞モード全開
サイ・ヤング大谷。
二刀流の帰還。存在自体がMVPとサイ・ヤング賞モードだ。
防御率0.38!53試合連続出塁は伝説級だった。サイ・ヤング賞を狙え!
今年サイ・ヤング賞とまたMVPを獲ったら、MVPの賞名を「大谷賞」に改名しないといけない😂
ナ・リーグサイ・ヤング賞、確定で来るぞ!
2022年シーズンより良い投球成績なら、もうサイ・ヤング賞は確実だ。2022・2023年のシーズン再現、もしくは超えようとしてる。ただただGOAT🐐
「本業ピッチャー」ジョーク
みんな忘れてるけど、これが大谷の**本業**。50-50は副業だったんだよ。
翔平は「投げられる打者」じゃなくて「**打てる投手**」なんだ。俺たちの人生でこれを見られて本当に嬉しい。
ドジャースは2種類のジャージを作るべきだ。投げる日は「オオタニ」、DHの日は「ショウヘイ」。
他の選手はどう思ってるんだろうな。翔平は他の連中が一つやるより上手く、両方やってる。
この男が今MVPで文句ない。打率もジャッジより上だし、WARも上、そしてナショナルリーグ最高の投手だ。
圧倒的な数字への驚き
この男の存在が信じられない。
7億ドル契約はバーゲンだな笑
GOAT🐐 打者として53試合連続出塁、投手として32.2回連続無失点——どちらも2025年8月から始まって2026年4月に終わった。打と投のストリークを同時進行で持ってた男だ。
2度もリハビリを経験した人間とは思えない。
MLBチャンネルは大谷がマウンドに上がる日は毎回ライブ配信すべき。
全打席の初球がストライクゾーンに入ってる。カウントで常に優位に立ってる。
2021年以降で先発登板90試合以上の投手の中で、大谷の防御率2.72が最低だ。
援護点がない問題
試合を無失点で抑え、ドジャースも無失点だった。
……でもドジャース打線はまた冷え切ってた。
ドジャースがこの登板を活かしてジャイアンツに勝つことを願う。打率.140の打者にホームラン打たれて負けるのだけは勘弁してくれ。
大谷がマウンドを降りた瞬間、リリーフが崩壊した。
ブルペンがまた守れなかった。
球種と投球スタイルへの称賛
4シームの変化が異常だ、23:13の球は特に。
本当に軽々と100マイル投げてくる。
翔平の投球を見てるのが本当に楽しい、美しい。😍
最後の奪三振後のガッツポーズ、マジで痺れた。現在の投手としてのfWARは1.1。サイ・ヤング賞目指していこう。
最後の投球がWBCの時を思い出させる:)
投球バランスが最高レベル……印象的すぎる!
純粋な支配、圧倒的な球だ。
出塁ストリーク終了後の期待
53試合連続出塁ストリークが終わった今、HRに集中して打ちまくってほしい。ドジャースは打線の火力不足だ。
連続出塁が途切れた今、「HR王・ショウヘイ」が明日から帰ってくる。
まとめ
防御率0.38という数字、これ本当にシーズン序盤とはいえ異常です。MLBの平均的な先発投手の防御率が4点台であることを考えると、10分の1以下に抑えてるということになります。
数字派視点で特筆したいのは、試合会場がジャイアンツの本拠地オラクル・パークだった点です。ここは太平洋岸に近く、海風の影響で打球が伸びにくい投手有利球場として有名で、ホームラン数が全MLB30球場の中でも下位常連。ただ、それを差し引いても0.38ERAは球場効果だけで説明できるレベルじゃない。大谷は今、単純にMLBで一番抑えてる投手の一人です。
海外コメントで面白かったのは「50-50は副業、本業はピッチャー」というジョーク。これは冗談半分ですが、2014年以降でMLB先発90試合以上の投手の中で大谷のキャリア防御率2.72が最低というコメントがあって、データ的にも裏付けられてます。打者として結果を出しすぎたせいで「投手として一流」という事実が霞んでるのが現状です。
ドジャースの援護点問題、今回もまた露呈しました。大谷登板試合でドジャース打線が点を取れない現象は、先日の山本由伸の記事でも書きましたが、もはや「ドジャースあるある」化してます。リリーフ陣も大谷降板直後に崩壊する展開が続いており、これは投手の責任じゃなくチーム構造の問題です。せめて勝ち星をつけてあげてほしい。
個人的に気になったのは、2014年以降サイ・ヤング賞とMVPを同年受賞した選手はクレイトン・カーショーだけという事実。大谷はこれを日本人として、しかも二刀流として達成しようとしてる。100年後の野球史に絶対に残る選手の活躍を、自分たちはリアルタイムで見てるわけです。53試合連続出塁のストリークは途切れましたが、海外コメントにあるように「明日からHR量産モード再開」が期待されます。この男、本当に底が見えません。
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