ニュース

「東京は終わった…」「地獄」世界最大の都市、ジャカルタ爆誕に海外が騒然!

国連の発表によると、2025年にはインドネシアのジャカルタ都市圏が、その人口4500万人を擁し、東京を抜いて世界最大の都市となる見込みとのことです。このニュースは、海外の匿名掲示板4chanの/int/(国際)板でも大きな話題となりました。

「東京が世界一の座を譲る」というニュースに驚く声や、そもそもジャカルタの認知度の低さを指摘する声、さらには都市の環境問題や、そこに住む人々、特に女性への関心まで、多岐にわたる反応が寄せられました。中には辛辣な意見や、インドネシアのリアルな現状を訴える声も。一体、海外の人々はこのニュースをどのように受け止めているのでしょうか?

海外の反応

🇺🇾 ウルグアイ

翻訳: 終わった...日本は落ちぶれた.....

原文: it's over... nihon has fallen.....

🇫🇮 フィンランド

翻訳: 誰もがほとんど何も知らない、あるいはせいぜい一つくらいしか知らない、こんな巨大なメガシティがあるってちょっとクレイジーだよね。悪気はないんだけど、正直ジャカルタについて本当に何も言えないんだ。インドネシアには行ってみたいんだけど、バリ島以外には誰も行かないんじゃないかな。

原文: It's kinda crazy how there are these giga mega cities that nobody really knows anything about, or maybe like one thing. I'm not trying to be mean here either, but I honestly could not really tell you anything about Jakarta. Although I kinda want to visit Indonesia, nobody really goes there I think except like Bali

🇮🇱 イスラエル

翻訳: 聞いたことない

原文: never heard of it

🇺🇸 アメリカ

翻訳: 南東アジアの完全勝利

原文: Total SEA victory

🇺🇸 アメリカ

翻訳: 量より質、ってことじゃない?

原文: Quality over quantity, o algo asi

🇵🇭 フィリピン

翻訳: この都市って沈んでないのか?

原文: isnt the city sinking?

🇵🇱 ポーランド

翻訳: それなのに、誰も人間が住んでいない

原文: and yet not a single human lives there

🇮🇩 インドネシア 画像

翻訳: ここはマジで地獄だ

原文: It's fucking hell on earth

🇨🇦 カナダ

翻訳: ジャカルタはBWC(※白人男性)のために建てられた街みたいだ。

原文: Jakarta is like a whole city built for BWC.

🇲🇽 メキシコ

翻訳: ジャカルタの美女についてレッドピル教えてくれ

原文: Redpill me on jakartan baddies

🇬🇧 イギリス 画像

翻訳: セックス中もヒジャブは外さない

原文: the hijab stays on during sex

🇺🇸 アメリカ

翻訳: 彼女たちは文字通り存在しない。インドネシア人女性はみんなオランウータンに見える。

原文: They literally don't exist. All indo women look like orangutans.

🇺🇸 アメリカ

画像

翻訳: 何百万もの褐色の_アジア人女性たち

原文: millions of brown asian girls

まとめ

東京が世界最大の都市の座をジャカルタに譲るというニュースは、海外の匿名掲示板でも様々な反応を呼びました。まず目立ったのは、ジャカルタの認知度の低さに対する驚きです。「聞いたことがない」「バリ島以外は誰も行かない」といったコメントから、その巨大さとは裏腹に、国際的な知名度はまだ低いことが伺えます。

一方で、このニュースを「南東アジアの勝利」と捉える見方や、「東京は終わった…」と、どこか大げさに日本の「没落」を指摘する声もありました。しかし、そうした声に対しては、「量より質」と反論するかのように、東京の都市としての魅力を再評価する意見も見受けられました。

また、ジャカルタの現実を伝えるコメントも印象的でした。特にインドネシアの住民からの「ここはマジで地獄だ」という悲痛な叫びは、急速な都市化が抱える課題を浮き彫りにしています。「都市は沈んでいないのか?」という環境問題への懸念も、無視できない現実です。

そして、海外の男性ユーザーからは、ジャカルタの女性に対する露骨な興味や、時には差別的、あるいは侮辱的なコメントも散見されました。こうした一部の過激な意見は、インターネット文化の負の側面を映し出していますが、都市のイメージが、そこに住む人々、特に女性に対するステレオタイプと結びつけられがちであることも示唆しています。

今回の反応から、ジャカルタが世界最大の都市になるという事実は、海外ではまだ漠然としたイメージで捉えられていることが分かります。その巨大な人口と活気の裏側には、環境問題や社会的な課題が山積しており、今後、都市としての真価が問われていくことになるでしょう。

コメント (0)

まだコメントがありません。最初のコメントを投稿しましょう!