【海外の反応】『片田舎のおっさん、剣聖になる』2期8話、舞踏会の夜に傭兵が襲撃 指輪を見せた騎士に海外「その旗は立てちゃだめだ」
『片田舎のおっさん、剣聖になる』の海外の反応まとめ(全9話分)→
本記事の見どころ
- 婚約指輪を見せた騎士に「嫌な予感しかしない」
- シュステをかばって、わざと飲み物をこぼすベリル
- アリューシアへの気持ちに「分かっていてとぼけている」と認めたベリル
- 傭兵の襲撃で、物語は一気に戦いへ
出発の前、若い騎士がベリルに婚約指輪を見せ、相手に求婚するつもりだと打ち明けました。第8話のスレッド(upvote447)の最上位は、「あの指輪を見せた瞬間、嫌な予感がした」という書き込みです。その予感は、当たってしまいました。
第7話では、ウォーレンの妹シュステがベリルの随行として送り込まれ、海外が笑いました。第8話は、華やかな舞踏会と、その後の傭兵による襲撃が描かれる、笑いと痛みの落差の大きい回です。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「その旗は立てちゃだめだ」
上位のコメントは、騎士の死亡フラグへの悲鳴でした。
あいつが指輪を見せた瞬間、嫌な予感がした。かわいそうに。ベリルはあの傭兵たちに百倍にして返すことになるだろう。
おいおい、そんな旗を立てちゃだめだろう。
ベリルを襲った傭兵たちが生命保険に入っているといいけど。必要になるから。
背景:舞踏会のベリル
前半は、ベリルたちが招かれた舞踏会の場面でした。ウォーレンの妹シュステは、ベリルの随行として、そして縁組の候補として、彼のそばにつきます。ベリルは、シュステに無礼な態度をとる女性に向かって、「うっかり」飲み物をこぼしてみせました。その仕草に、ベリルの腕前と気配りの両方を見た人が多かったようです。
今回は、ベリル自身の変化もはっきり描かれました。アリューシアの気持ちについて、自分は分かっていながら、わざととぼけているのだと認めたのです。父との手合わせを経て自信をつけたベリルが、「ただのおっさん」という言い訳を手放しつつある。海外では「ベリルがついに主人公らしく振る舞っている」という声が上位に入りました。
一方で、アリューシアのドレス選びに丸ごと一場面を使ったのに、舞踏会ではほとんどベリルと話す場面がなかったことに首をかしげる人もいました。「誠実で、教え子でもないシュステを応援したくなってきた」という書き込みもあります。
ベリルがついに主人公らしく振る舞い始めた。最高だ。
ベリルは自分がただの片田舎のおっさんではないと自信をつけ、受け入れつつあって、それが定着している。それに、アリューシアについてはわざととぼけていると認めた。
今はシュステを応援している。優しくて、正直で、本物で、何より教え子じゃない。
ウォーレンのひと押しと、昔話
舞踏会の場面では、ウォーレンがアリューシアを軽くけしかける一幕もありました。妹のシュステをベリルに付けた張本人が、アリューシアの背中も押している。その計算高さに、海外では笑いと感心が入り混じっています。ベリルがアリューシアの気持ちに気づいていると、ここではっきりしたことを喜ぶ声もありました。
そしてもう一つ、ひそかに人気を集めたのが、年配の男二人が昔の思い出を語り合って笑う場面です。華やかな舞踏会の中で、ベリルと同年代の人物が肩の力を抜いて話す姿に、「この回で一番よかった」という書き込みがつきました。若い登場人物の恋の駆け引きとは別に、人生の後半に差しかかった者どうしの穏やかなやり取りを描けるのも、中年の主人公を据えたこの作品ならではです。
この回で一番よかったのは、おじさん二人が昔の話をして笑っているところだ。
解説:死亡フラグという「お約束」
日本のアニメや漫画では、「この戦いが終わったら結婚するんだ」と口にした人物が直後に命を落とす、という展開が「死亡フラグ」と呼ばれ、定番のお約束として知られています。海外のアニメファンの間でも「death flag」という言葉は広く通じます。第8話の若い騎士は、出発の前に婚約指輪を見せ、求婚するつもりだと語りました。スレッドの多くの人が、その瞬間に結末を予感したのはそのためです。
そして襲撃のあと、その騎士は帰らぬ人となりました。「ベリルが彼とフラウに連携を教えるのかと思っていたのに、その個人指導も描かれないまま終わってしまった」と惜しむ声も出ています。襲撃してきた傭兵たちは、魔法を防ぐ外套を身につけた手ごわい相手でした。仲間を失ったベリルの怒りが、次回以降の戦いをどう変えるのかが焦点です。
指輪を見せて求婚の話をした瞬間に、彼が死亡フラグを立てたと分かった。死んでしまったのは残念だ。ベリルが彼とフラウに連携を教えるのかと思っていたけど、その個人指導は何も描かれなかった。
全体として、今期で一番好きな回だったと思う。ベリルの成長、楽しくて嫌味のない色っぽい妹、そして見事な戦い。
まとめ
華やかな舞踏会と、仲間の死をもたらした傭兵の襲撃。ベリルの成長と、作品の空気を一変させる出来事が同じ回に重なりました。ベリルがこの怒りをどこへ向けるのかが、次回の焦点です。
こちらもおすすめ
【海外の反応】『片田舎のおっさん、剣聖になる』2期11話、怒りで冷静さを失うベリルに海外 「やっと本物の人間になった」 仮面の少女の正体も判明
【まとめ】2026年夏アニメ、続編が決まった作品・まだの作品──最終回スレッドで海外が見せた歓喜と嘆き
【データ】海外で人気の作品と、日本の読者が読みたい作品は違った──夏アニメ34作品のupvoteと当ブログの閲覧数を比べてみた
【2026年夏アニメ総括】海外の反応で振り返る3か月──upvote6,848の『無職転生』から、評価が反転した作品、静かに愛された作品まで
【海外の反応】『片田舎のおっさん、剣聖になる』2期最終回、直後に3期決定が発表され海外沸く 「おっさんにはオーラがある」
【海外の反応】『ヘルモード』2期12話、心臓を複数持つ魔神にアレンが追い詰められ海外悲鳴 ドゴラの「エクストラスキル」で衝撃の引き
この記事が面白かったらシェアしてね!
📡 もっと海外の反応を読む
コメント
現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。