【海外の反応】『魔法少女育成計画restart』5話、キャンディーの数で脱落者が決まる試練でチェルナー・マウスが退場 海外「本当の姿はハムスターだった」
本記事の見どころ
- キャンディーが最も少ない者が死ぬ、1期と同じ試練
- 全員が生き残るはずの作戦と、消えたキャンディー一個
- チェルナー・マウスの本当の姿は、ハムスター
- 能力を偽ったのは誰か。始まった犯人探し
キャンディーが最も少ない者が脱落する。第5話で魔法少女たちに課されたのは、1期を知るファンにはおなじみの試練でした。今回の少女たちは、互いに助け合って誰も死なずに済む方法を考えます。ところが、キャンディーが一個だけ消えたことで、チェルナー・マウスが命を落としました。
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以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「ハムスターだった」
スレッドで最も驚かれたのは、エンディングで明かされたチェルナー・マウスの正体でした。
エンディングでは、少女たちの現実の姿が水面に浮かび、死んだ魔法少女たちは水の中に沈んでいる。チェルナーの現実の姿は、なんとハムスターだ。人間ですらない。こんなとんでもない細部が、本編では一言も触れられないなんて!
前にネタバレを見ていて、エンディングにハムスターが浮かんでいると知っていた。だから、この回の最後にハムスターが沈んだとき、本気で笑ってしまった。
ハムスターの寿命はせいぜい2〜3年だから、悲劇としてはまだましだ。
背景:助け合うはずだった試練
当ブログで扱った第4話では、攻撃の効かないはずのジェノサイ子が退場し、「死んでいく子のことをよく知らないから悲しめない」と、1期との差を指摘する声が出ていました。第5話では、2016年に放送された1期と同じく、キャンディーの数で脱落者が決まる試練が始まります。
1期では、少女たちがキャンディーを奪い合いました。今作の少女たちは、助け合って誰も死なない方法を探します。キャンディーの数を全員でそろえ、最下位をなくそうとしたのです。ところが、確認の段階でキャンディーが一個足りないことが分かり、チェルナー・マウスが脱落しました。海外では「1期では戦ったのに、今回は助け合おうとした。それなのに、コンピューターの前の少女に結果を操作された」という声が上がっています。
ゲームを運営する側の描き方にも、反応がありました。「責任者の少女は、自分が原因ではないかのように振る舞っていて腹が立つ。自分のしていることを認めればいいのに」という声がある一方、運営の声を伝える妖精ファルが悪役ではないことを評価する書き込みもあります。
最下位のキャンディーの数の者が死ぬのは1期と同じ。でも今回は、戦うのではなく助け合おうとしたのに、コンピューターの前の少女が結果を操作した。
作戦はあまり良くなかった。誰も死なないためには、最下位が一組同点になればよかったのに、全員を死の瀬戸際に立たせてしまった。4〜5人が自分のキャンディーを誰かに渡すほうが、ずっと安全だったはずだ。
解説:プフレと、能力を偽った誰か
第5話で存在感を増したのが、プフレでした。プフレは、全員が自分の能力について本当のことを言わざるを得ない状況を作り上げます。それなのに、ある人物の能力については嘘をついていました。海外では「自分以外は嘘をつけない状況を作っておいて、自分は嘘をつく」とツッコまれる一方、「プフレは、ほかの参加者が現実の互いの正体を知らないという前提で動いている」と、その狙いを読み解く声もありました。
同じ探偵役でも、ディティック・ベルとプフレのやり方は違います。「ディティック・ベルはゲームの外で一つの目標に絞って調べ、プフレは相手を読んで、誤った方向へ導く」という比較が支持されていました。ゲームの中では車椅子姿のプフレが、現実では歩けることにも触れる人がいます。原作の小説によれば、車椅子は、シャドウゲールの祖父が車椅子を使っていたことに着想を得たものだといいます。
犯人探しも本格的に始まりました。海外では「誰かが自分の能力を実際より控えめに説明していたのでは」という前提で、候補が挙げられています。景色に溶け込めるメルヴィルが、実は幻を見せていたのではないか。人形を操るリオネッタが、人や端末まで操れるのではないか。メルヴィルの言葉に強い方言があり、聞き取りにくいことも話題になっていました。
疑いの目は、プフレ自身にも向けられています。回の冒頭では、巨大になったチェルナー・マウスが、プフレの車椅子のロボットを押しつぶす戦いがありました。「プフレは嘘をつき、自分が仕切って信頼を集めている。そして、自分を戦いで打ち負かしたチェルナーを消す動機があった」という推理です。
ディティック・ベルとプフレがどちらも探偵役なのに、やり方が違うのが好きだ。ディティック・ベルは、ゲームの外で一つの標的や気になる点に絞って調べる。プフレは、相手を読んで、誤った方向へ導くことに集中している。
メルヴィルは、透明になるのではなく、幻を見せているのかもしれない。それなら、キャンディーの数が合っているように見せて、実は合っていない、ということもできる。
まとめ
第5話で、助け合いによる作戦は崩れ、チェルナー・マウスが退場しました。キャンディーを一個消したのは誰なのか。少女たちの犯人探しが続きます。
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