【大谷翔平】ボール球を豪快弾!!通算25号の先頭打者アーチに海外脱帽「ストライクゾーンの外でも関係ない」「もはや次元が違う」
本記事の見どころ
- プレートから1個半外れたボール球をスタンドへ運ぶ技術
- 45試合連続出塁(イチロー超え)と28.2回連続無失点の同時達成
- 7億ドル契約97%繰延というMLB史に残る経済設計
- 名投手アル・ライターの『史上最高』発言
- ベーブ・ルース以来の二刀流同時並行記録
大谷翔平選手の通算25号先頭打者アーチ、しかも完全にゾーン外のボール球を豪快弾。海外勢から「ストライクゾーンの外でも関係ない」「もはや次元が違う」と脱帽コメントが集中。本記事では Reddit のスレッドから海外ファンの反応をまとめます。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
ホームランの打球、完全にストライクゾーンの外側だぞ!! 投手として考えてみろよ、ボール球を投げたのに結局クラッシュされるんだから。翔平はまさにエリート中のエリートの打者だ!!!
打ったボール、完全にホームベースからボール1個半くらい外れてた。
2球目のチェンジアップは本当に美しかった。面白いのは、大谷が打った球は明らかにボール球だったこと。でも偉大な打者はそんなこと気にしないんだよなwww
ローインサイド、プレートから3〜4インチ外れたコースの球を、350フィート以上、しかも「常に」飛ばせる選手がいるなら、それはもう「世代に一人」どころか「一生に一度」の特別な選手だって確信していいだろ!!
野球にそれほど詳しいわけじゃないんだけど、大谷ってストライクゾーンから外れたボールをバカバカ飛ばしてる気がする。偉大な打者の中でも、これって一般的なことなのか?
大谷にとって「初めて見るカーブ」なのに、それでもスタンドまで持っていく。投手からしたら本当に辛いだろうなこれ。
45試合連続出塁! イチローの記録を塗り替える快挙
大谷は今や45試合連続出塁中で、日本人選手としてのイチローの記録を更新した。しかも投手としても28.2イニング連続無失点。これは5ゲーム半に相当する。そして今シーズンで自責点ゼロを継続している唯一の先発投手なんだぞ。
OPS.940、ERA 0.00、45試合連続出塁。もう、ヨダレが止まらない…
打者として45試合連続出塁は草www 投手として12イニング自責点ゼロも草www まさにGOAT。
過去5年間で、自分の契約金以上のパフォーマンスを見せている唯一のスーパースターだ。
父アル・ライター「史上最高の選手」と認める
これは大谷の通算25本目の先頭打者HRで、ジャック・ライターから放ったもの。そのジャックの父親であるアル・ライターでさえ、ポッドキャストで「大谷は自分が今まで見た中で最も偉大な野球選手だ」と語ってたんだよ。
ジャック・ライターって、マーリンズとブルージェイズでWS優勝したアル・ライターの息子だよな。
俺たち今、MLBでアル・ライターの息子を見てるんだな、マジで時代を感じる。
打球音に酔いしれる海外勢
その打球音が…ヤバすぎる。
雷のようなバットの炸裂音!! マジで信じられないくらい凄い音がした。
観客はボールが飛ぶのを見る必要すらなかった。あの打球音だけで全てを物語ってたからwww
あの打球音、聞くだけで鳥肌が立つ。
あの音が聞こえたら、もう問題は「どれだけ遠くまで飛ぶか」だけだ。
あー、打球音がショットガンの発射音みたいだ。
「GOAT」「翔タイム」! 海外から称賛の嵐
🐐 GOATANI!! 🐐
こいつはマジで野球史上最高の選手かもしれないな。
ベーブ・ルースよりも上だ。
4度目の満場一致MVPの現役王者💙💥
大谷は野球界で最も才能のある選手だ。
GOAT…しかも差は僅差じゃない、圧倒的だ。この男が何をできるかを考えると本当に狂気の沙汰だ。
翔平のエンジンがウォームアップを完了したようだな。
また50本塁打シーズンが来るぞ…
「Shotime(翔タイム)」だ!!
ショーヘイ・オータニさん、ビッグフライ!!
「これは甘く入った、そして大谷がドカン」🔥🔥🔥
今日、大谷はヒットも出た? ドジャースの試合が本当に面白くなってきた! 日本より。
大谷の心配はするもんじゃないって教わったわ。
大谷本当にすごい、最高だ〜 👏👏👏
相手チームのリードオフバッターがHRを打つと、大谷が燃え上がるんだよな🐐
「先頭打者HRを、大谷の先頭打者HRでお返しした」これ、前にも見たことある気がするwww
まさに頂点の捕食者だ。
彼が支払った契約金の全額に見合う価値がある。繰り延べ払いの1ドル1ドルにも価値がある!!! 💪🏽💍🏆
まとめ
「ボール球を打った」って軽く言われがちですが、これがどれだけ異常か。プレート(ホームベース)の幅は約43cmなので、「外側に1個半外れた」というのは、本来なら審判がボール判定する完全にゾーン外のコースです。普通の打者ならファウルチップか凡フライにしかならない球を、大谷はスタンドまで運ぶ。**Plate Discipline(ボールの見極め能力)**という野球の基本前提を、技術で塗り替えてくる選手です。
数字派視点で言うと、今回の試合で45試合連続出塁(イチロー越え)と28.2回連続無失点(投手として)を同時に走らせてるのが本当にヤバいです。打者と投手で別々のキャリアを持つトップ選手が、それぞれ年間ベスト級の連続記録を同時並行で達成してるという計算になります。MLB史上、これに比較できる選手はベーブ・ルース以外いません。それも、ベーブ・ルースは野手転向後は投手をほぼ封印していたので、純粋な「同時並行」では大谷が史上唯一です。
経済の話で言うと、7億ドル契約の97%を繰延払いにするというあの異例の契約形態、改めて凄い設計だと思います。年俸税(ぜいたく税)の計算上は年4600万ドル換算になり、ドジャースは見かけより安い金額で大谷を保有できる仕組み。日本ではあまり報じられませんが、米国のサラリーキャップ制度を熟知した上での契約交渉で、**大谷側の交渉力(とエージェントの力量)**を象徴しています。日本人選手がここまで米国市場のルールを「逆利用」する立場になったのは初めてです。
個人的に印象深かったのは、対戦投手ジャック・ライターの父親、名投手アル・ライターのポッドキャスト発言です。アル・ライター本人もMLB通算193勝、ノーヒッターも達成した大物投手で、その立場から「自分が見てきた中で最も偉大な選手」と断言してるのは重い。米国野球界のレジェンド世代がここまで言うというのは、現役選手としての評価が完全に定まってる証拠だと思います。
イチローが残した金字塔を、後輩がどんどん追い越していく光景は、日本のMLB観戦の楽しみが**「日本人選手がメジャーで通用するか」から「日本人選手がMLB全体で何位か」**にレベルアップした証拠でもあります。今年も大谷の異次元劇場、引き続き楽しみたいですね。
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