「日本はプレイステーション方式?」テストの採点記号が国ごとに違いすぎると海外で話題に!
テストの採点でおなじみの「〇(マル)」や「✓(チェック)」。実はこれらの記号、国によって意味が全く異なることをご存知でしょうか?SNSで拡散された「日本・アメリカ・中国の採点記号の違い」を紹介する動画が、世界中で大きな反響を呼んでいます。
日本では正解を意味する「〇」が、海外では意外な捉え方をされていたり、プレイステーションのボタン配置との関連性が指摘されたりと、文化の壁を感じる興味深いコメントが多数寄せられました。当たり前だと思っていた採点基準が、実は世界標準ではないという事実は、多くのユーザーに驚きを与えているようです。
海外の反応
🇯🇵 日本のシステムとPlayStation
日本はプレイステーションのシステムを使っているんだね。
プレイステーションが日本のシステムを採用している、というのが正しい冗談ですね。
日本のゲーム機の設定では、〇が決定ボタンになっているよね。
日本はまさにプレイステーションそのものだ。
日本版のゲームだと決定ボタンが逆なんだよね。日本では〇で決定するんだ。
この問題のせいで、日本のPS5では〇と×の役割が入れ替わってしまった。もともとは〇が決定、×がキャンセルだったのに。
🇺🇸 アメリカの採点方法
アメリカでは、正解の場合は何も書かずに空白のままで、間違っている時だけチェックマークを入れる高校に通っていたよ。
一番最悪なのは、点数が書いてなくて「放課後、私のところに来なさい」というメッセージをもらうことだった。
アメリカでも、部分点があるときはチェックマークに斜線を引いたり、間違っているときは右下がりのスラッシュを入れたりするよ。
最後に出てきたアメリカの例は何なんだ?あんなの見たことないぞ。
僕が行っていたアメリカの学校では、チェックマークは常に「不正解」を意味していた。正解には何もマークがつかないんだ。
🇨🇳 中国とその他の国
中国の記号について言えば、日本のやり方は狂ってる。分母を分子より先に書く女性もおかしいよ。
東アジアの言語では、分数は「2つのうちの1つ」という言い方をするんだ。それが無意識のうちに書く順番に影響しているんだよ。
中国でも✓は正解を意味するよ。
中国のやり方は最悪だ。
中国では〇は使わないんだ。〇は「同意」や「確認済み」を意味するからね。
数学の問題で、一部だけ合っている場合、中国の先生は「√+」という記号をくれるよ。√は正解、√+は半分正解、×は不正解だ。
🇳🇱 **オランダ**
オランダでの正解の書き方はこれだよ。
🇮🇩 **インドネシア**
インドネシアはオランダからこのやり方を受け継いだんだね。
🇧🇷 **ブラジル**
ブラジルでは「×」は、タブーのように公の場で口にすべきではないことを意味するんだ。
混乱と驚きの声
日本では正解を〇、間違いを×と考えます。だから、ミスをすると神のような人物に裁かれるコントがあるんですよ。理不尽な×をつけられると水をかけられるんです。
なんでこの動画を最後まで見ちゃったんだろう。
不正解にチェックマークをつけるなんて、日本はどうかしてるよ。ごめん日本。
丸がきれいすぎる……。
日本のクイズで100点取ったと思ったのに、実は全部間違いだったなんてことがありそう。
テストの答案用紙に1/2なんてマーク、一度も見たことがない。どこから持ってきた情報なんだ?
このアカウント、最近は適当にでっち上げてるんじゃないか?
この動画、書くのが遅すぎてイライラする!もっと速くできないの?
背景で流れている音楽の曲名は何?
四角いマーク(⬜︎)のスコアはどうなるんだ?
そもそも1/2点って何だよ。
正解と不正解の境界線が国によってこんなに違うなんて、本当に興味深いね。
誰が分母から先に書くんだよ!それが一番気になったわ。
日本の先生が丸を丁寧に書いているのが印象的だ。
アメリカではチェックマークが「正しい」を意味することが多いけど、場所によっては逆なのが混乱を招くよね。
この動画は今まで見た中で一番馬鹿げているけど、なぜか見てしまった。
日本は本当になんでも独自路線を行くんだな。
中国のチェックマークの書き方も独特だね。
自分は今まで中国人だったのか(自分の国の書き方が中国と同じだった)。
この動画、ダラダラ書きやがって(笑)。
まとめ
採点記号という身近な文化の違いが、これほどまでに世界中の人々を驚かせるとは非常に興味深い結果となりました。特に目立ったのは、日本の「〇(正解)」「×(不正解)」のシステムが、世界的なゲーム機である「プレイステーション」のボタン配置と結びついて語られている点です。欧米のユーザーにとっては「×」が決定を意味する馴染み深い記号であるため、日本の伝統的な採点方法が「PS方式」として認識されているのは面白い逆転現象と言えるでしょう。
また、アメリカの一部の学校では「正解には何も書かず、不正解にだけチェックを入れる」という、日本の感覚からは少し怖く感じる採点文化があることも判明しました。記号一つとっても、その背景にある教育や言語、さらにはテクノロジーの歴史が垣間見える素晴らしいトピックでした。分母と分子の書く順番についても議論が白熱しており、私たちの「当たり前」が世界では当たり前ではないことを再認識させられる内容です。
この記事が面白かったらシェアしてね!
もっと海外の反応を読む
コメント (0)
コメントを読み込み中...