【海外の反応】『転スラ』4期13話、第2クール開幕 イフリートがカリスとして復活、ディーノも居候に 海外「八星魔王の半分がテンペストにいる」
『転生したらスライムだった件』の海外の反応まとめ(全21話分)→
本記事の見どころ
- 「シュナは今や八星魔王の半分を支配している。三人はお菓子で、一人は恐怖で」
- イフリートがカリスとして復活。ヴェルドラの好みで女性の姿に
- 新しいオープニングに「シリーズ最高」の声
第2クールの最初の回で、テンペストの住人がまた増えました。1期からリムルの中にいた炎の精霊イフリートが、カリスという新しい名前で姿を現し、怠け者の魔王ディーノは居場所を求めて転がり込んできます。
第1クール最終話の穏やかな国づくり回から一週間。第13話のスレッド(upvote1,240)の最上位は、「シュナが八星魔王の半分を支配している」という冗談でした。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「八星魔王の半分がテンペストに」
八星魔王(オクタグラム)は、この世界の魔王たちの集まりです。その顔ぶれが、気づけばリムルの周りに集まりつつあります。ミリム、ラミリス、そして今回のディーノ。人間の国々との外交が進む一方で、魔王たちまでがリムルの国に入り浸るようになりました。シュナのお菓子が彼らを引き留めている、というのが海外の見立てです。
シュナは今や八星魔王の半分を支配している。三人はお菓子で、一人は恐怖で。
冗談はさておき、リムルとテンペストがこの世界ですでにどれだけの影響力を持っているか、考えるとすごい。しかもほとんどの人はそれを知らない。ヴェルドラとミリムは世界で最強の存在の一角で、ラミリスとは友だち、今度はディーノやギィもリムルに興味を持ち始めている。
リムル、何気なく世界最強の軍団を集めている。
背景:イフリートからカリスへ
イフリートは、第1期の序盤で、リムルの恩人シズさんの中に宿っていた炎の精霊です。シズさんが亡くなったあと、リムルはイフリートを自分の中に取り込み、長い間そのままでした。同じくリムルの中にいたヴェルドラとは、そこで旧知の仲になっています。今回、そのイフリートがカリスという名前で外に出てきました。しかも女性の姿で。ヴェルドラの好みが影響したらしい、という経緯に、スレッドは大笑いです。男性の姿と女性の姿を切り替えられることも示されました。
「シズさんのために、イフリートに救いの物語が与えられてよかった」という声もあります。新しいオープニングにはシズさんの姿も多く登場し、第1期から積み重ねてきた物語が、ここで再び動き出す予感を漂わせました。
イフリートが女性の姿になったのはヴェルドラの影響だったのか。さすが、教養あるドラゴンだと思っていたよ。
ヴェルドラが旧友のイフリートと再会できてよかった。親友を美少女にして、カリスと名付け直したのは笑える。男と女の姿を切り替えられるのもいいね。
シズさんのために、イフリートに救いの物語があってよかった。
解説:怠け者の魔王ディーノと、連れ戻されるミリム
もう一人の新顔は、魔王ディーノでした。働くことが何より嫌いな魔王で、居心地のいい場所を求めてテンペストにやってきます。そのだらけきった反応に、「怠け者の魔王なんて楽しそうだ」と共感する書き込みが並びました。
一方のミリムは、ようやく再会した竜のガイアを鍛え始めたところで、魔王フレイに仕事へ連れ戻されます。今期フレイがミリムの仕事のさぼりを見つけるのは、これで2度目。ガイアはリムルのもとに残されました。回の最後には、ディアブロが新たな悪魔たちを連れてくる気配も示され、次回の名付け騒動への前置きになっています。新しいオープニングは、GigaとTeddyLoidの名前を挙げて「この二人は外さない」と絶賛する声が目立ちました。
今期、フレイがミリムの仕事のさぼりを見つけた回数ごとに5セントもらえたら、10セントになる。大した額じゃないけど、2回あったのは妙だ。
新しいオープニングは、たぶんシリーズ最高だ。映像が素晴らしいし、GigaとTeddyLoidは外さない。
オープニングに隠れた手がかり
新しいオープニングは、映像そのものが考察の材料になりました。シズさん、ヒナタ、シズさんの師にあたる人物、クロエ、そして魔王レオンとギィ。描かれた顔ぶれから、第2クールの物語を予想する書き込みが相次いでいます。シズさんを異世界に召喚したのは魔王レオンで、今回の回の中でもイフリートの話題とともにその名前が出ました。シズさんを軸に、過去と現在がつながっていく物語になるのでは、という読みです。
一方で、エンディングは第1クールとは雰囲気を変え、シズさんが今も旅を続けているかのような映像になっています。「第1クールのエンディングが恋しい」という声と、「この発想は好きだ」という声が並びました。
八星魔王のうち、リムルと深くつながっていないのはあと二人だけ。そしてオープニングにはレオンとギィの両方が出ていた。シズさんに重点を置いた映像、彼女とレオンのつながり、そして今回のイフリートの話でのレオンへの言及……。
まとめ
第2クールは、カリスとディーノという新しい住人を迎える賑やかな幕開けになりました。リムルの周りに集まる力は増す一方で、次回はディアブロが連れてくる悪魔たちが待っています。
こちらもおすすめ
【まとめ】2026年夏アニメ、続編が決まった作品・まだの作品──最終回スレッドで海外が見せた歓喜と嘆き
【海外の反応】『きみが死ぬまで恋をしたい』最終回、アリの喪に寄り添う結末に海外 「生と死の日常系だ」「12話と順番を入れ替えるべきだった」
【データ】海外で人気の作品と、日本の読者が読みたい作品は違った──夏アニメ34作品のupvoteと当ブログの閲覧数を比べてみた
【2026年夏アニメ総括】海外の反応で振り返る3か月──upvote6,848の『無職転生』から、評価が反転した作品、静かに愛された作品まで
【海外の反応】『転スラ』4期最終回、グランベルの計画の全貌に海外混乱 「どちらに転んでも彼の勝ちだった。最後に一番憎めなくなった」
【海外の反応】『転スラ』4期23話、シオンが覚醒し海外騒然 「回想が始まった時点で、あの相手の負けは決まっていた」
この記事が面白かったらシェアしてね!
📡 もっと海外の反応を読む
コメント
現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。