【海外の反応】『東京リベンジャーズ 三天戦争編』5話、高校生になったタケミチは仲間を巻き込まないと決める 海外「泣き虫ヒーローは健在」
本記事の見どころ
- 戻った先は、東京卍會の解散から2年後
- 夢を追う仲間たちを、タケミチは巻き込まないと決める
- タケミチの帰還を感じ取ったような未来のマイキー
- すべてを受け止めるヒナは「最高のヒロイン」
前回、撃たれながらもマイキーをつかみ、再び過去へ戻ったタケミチ。たどり着いたのは、高校生の自分でした。第5話では、東京卍會が解散してから2年がたった世界で、タケミチが新しい戦いの準備を始めます。
スレッドのupvoteは53。数字は控えめですが、「またみんなと毎週語り合える」と喜ぶ声が並んでいます。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「仲間を巻き込まない」
タケミチの選択に、共感と不安の声が寄せられました。
未来でみんなの人生を見たあとだから、タケミチがほかの仲間を巻き込まないようにしているのはいいと思う。うまくいかないだろうし、少なくとも全員は無理だろうけど、どう向き合うのか気になる。
千冬も三ツ谷も、パーちんもぺーやんも、過去でも元気にしていて良かった。みんな夢を追っている。タケミチがまた彼らを巻き込みたくない気持ちも分かる。
泣き虫ヒーローは相変わらず過去に戻って泣いて、どう見ても勝てない相手ばかりの激しい抗争のど真ん中にいる。
背景:2年後の東京と「三天」
当ブログで扱った第4話では、胸を3発撃たれながらも、ビルから落ちるマイキーをつかむタケミチの姿に、海外から「ついにあの場面がアニメになった」という声が上がりました。タイムリープのきっかけがマイキーに移り、戻る先は12年前ではなく10年前になっています。
第5話で描かれたのは、東京卍會が解散してから2年後の東京です。東京卍會がなくなったことで街は荒れ、三つの強大な勢力がしのぎを削っていました。その一つ、関東卍會を率いているのがマイキーです。海外では、「東京卍會がなくなって東京が混乱し、三つの勢力が現れた。マイキーは、大切な人を守るために、魂をすり減らしてでも、より凶暴な組織を作るしかないと思ったのでは」という読みが出ています。
一方、かつての仲間たちは、それぞれの夢を追って新しい道を歩んでいました。タケミチは、彼らを再び抗争に巻き込まないと決めます。しかし海外では、「12年連絡を取らなければ人は前に進めるかもしれないが、相手の様子が分かる2年では短すぎる。結局みんな関わってくるだろう」という予想が多く出ていました。
マイキーと渡り合うために、タケミチ自身が組織を率いることになるのではないか、という予想も出ています。「これまでのシリーズでも、タケミチが不良たちの頂点に立つことはたびたびほのめかされてきた」というのです。仲間を巻き込まないと決めたタケミチが、どうやって力を集めるのかは、まだ描かれていません。
東京卍會がなくなって東京は混乱に陥り、三つの勢力が現れた……。マイキーは、犯罪を抑えて大切な人を守るために、魂が砕かれても、もっと凶暴な新しい組織を作るしかないと思ったんだろうか?
みんなでもう一度、東京卍會を復活させないわけがないよね? 12年も連絡を取らず、相手が何をしているか分からなければ、前に進むには十分かもしれない。でも、相手の様子が分かっている2年? 関わらずにいるには短すぎる。
解説:「来たな」の謎と、ヒナの存在
第5話で多くの視聴者が引っかかったのが、未来のマイキーの言葉でした。タケミチが過去に戻った瞬間、未来のマイキーが、まるでそれを感じ取ったかのように、タケミチが来たと口にしたのです。今回のタイムリープは、マイキーとの握手がきっかけになっています。「マイキー自身も過去に戻っているのでは」「これまでの話で、タケミチ以外のタイムリーパーの存在がほのめかされていた」と、アニメから見ている人たちの考察が続きました。
そして、変わらず支持を集めているのがヒナです。結婚を目前に死にかけたこと、また過去に戻ってしまったこと。そのすべてを知っても、ヒナは怒ることなく、タケミチの味方でいると伝えました。「ヒナは自分の男がどんな人間か分かっていて、それを丸ごと受け入れて支えている」「最高のヒロインには最高の未来がふさわしい」という書き込みが並んでいます。
作画については、評価が割れました。「最終章で作画が良くなってよかった」という声がある一方で、「4年前とほとんど変わらない」という厳しい声もあります。これに対して、「長いシリーズで回を追うごとに作画が良くなるのは珍しい。大事なのは、膨大な話数を予定どおり届けることだ」と、制作側の事情を思いやる返信もありました。最終章の三天戦争は、まだ始まったばかりです。
ヒナはいい女だ。最後まで彼の味方でいる。状況を聞かされたあと、すぐに彼の側にいると伝えた。結婚する前に死にかけたことにも怒らなかった。自分の男がどんな人間か分かっていて、それを丸ごと受け入れて支えている。
長いシリーズで、回や期を重ねるごとに作画が良くなるのは、実はとても珍しい。最初から全話のアニメ化を計画していたらしい東京リベンジャーズのような作品では、膨大な話数を予定どおりに届けることが大事なんだ。
まとめ
第5話で、タケミチは東京卍會の解散から2年後の世界に戻りました。仲間を巻き込まないと決めたタケミチの前に、関東卍會を率いるマイキーが立ちはだかります。
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