【海外の反応】『東京リベンジャーズ 三天戦争編』4話、撃たれても落ちるマイキーをつかむタケミチ 海外「ついにあの場面がアニメになった」
本記事の見どころ
- 「助けて、タケミっち」――ついに映像化された名場面
- 胸を3発撃たれても、落ちるマイキーをつかむタケミチ
- タイムリープのきっかけがマイキーに
- 「この作品はもっと話題になっていい」という声
結婚式を3日後に控えたタケミチが、すべてを懸けてマイキーに会いに行く。第4話は、原作ファンが長く待っていた場面が描かれる回でした。
スレッドのupvoteは96。「みなさん、何年も待ったあの場面が、ついにアニメになりました」という書き込みに、多くの共感が集まりました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「あの場面が、ついにアニメに」
ラストシーンの緊張感に、鳥肌が立ったという声が相次ぎました。
みなさん、何年も待ちましたが、ついにあの場面がアニメになりました。
「助けて、タケミっち」
あと3日で結婚するっていうのに、全部を懸けてるんだよな。主人公は最後まで仲間を見捨てない。たとえ死んでも、巻き戻ってまた戻ってくる。
21分17秒のところ。いつもの光のない目じゃなくて、涙に光が映り込むように描かれたマイキーの目の美しいカット。現実とは思えなかった。鳥肌が立った。
背景:「三天戦争編」までの道のり
『東京リベンジャーズ』は、和久井健の漫画を原作とするアニメです。冴えない日々を送っていたフリーターの花垣武道(タケミチ)が、中学時代の恋人・橘日向(ヒナタ)の死を知り、12年前の過去へタイムリープする。そこから、暴走族「東京卍會」の総長・佐野万次郎(マイキー)たちと関わりながら、未来を変えようと奔走する物語です。
アニメは2021年の第1期から、「聖夜決戦編」「天竺編」と続き、2026年10月から「三天戦争編」の放送が始まりました。第4話では、ヒナタとの結婚という望んだ未来を手に入れたタケミチが、それでも孤独の中にいるマイキーを放っておけず、会いに行きます。犯罪組織「梵天」のトップになっていたマイキーとの再会は、悲しいものになりました。
これまでのタイムリープは、ヒナタの弟・橘直人(ナオト)との握手がきっかけでした。第4話では、そのきっかけがマイキーに移ります。海外では「タイムリープの相手はナオトからマイキーに変わると予想していたけど、本当にそうなった」という声がありました。戻る先が12年前ではなく10年前になったことも話題で、タケミチは高校生として過去をやり直すことになります。
マイキーがタケミチに残していたビデオテープには、兄の真一郎や妹のエマと過ごした、幸せだった頃の家族の姿が映っていました。家族や仲間を次々に失ったことで、マイキーは「黒い衝動」に飲み込まれていった。その背景を知っている視聴者ほど、第4話の再会がつらく感じられたようです。
すごい、あの展開は予想してなかった。マイキーを通じて過去に行くなんて最高だ。今までのシーズンの中で、これが一番好きなシーズンになるかもしれない。
12年前じゃなくて10年前なのは予想外だった。この先どうなるのか楽しみだ。
解説:撃たれても倒れない主人公
第4話で最も多くのコメントを集めたのは、タケミチの頑丈さでした。胸に3発の銃弾を受け、出血で意識が遠のきながらも、ビルから落ちるマイキーを窓越しにつかみ、そのまま言葉を交わす。海外では「ケンカには勝てないのに、何を食らっても耐えられる」「もはや戦車だ」と驚きの声が上がりました。
もっとも、これは作品を通じたタケミチの特徴でもあります。「最初から、タケミチは信じられないほどの耐久力を持つ人物として描かれてきた。3発撃たれて生き延びても、キャラクターからは外れていない」と擁護する声もありました。泣き虫で弱かった少年が、仲間を守るためなら決して諦めない人物になっていく。その成長こそがこの作品の軸だと受け止める人が多いようです。
一方、英語字幕への不満も目立ちました。タケミチが、いつもの「マイキー」ではなく本名の「万次郎」と呼びかける場面で、字幕が「Mikey」のままだったというのです。呼び方の変化に込められた意味が伝わらないことを、ファンは残念がっていました。日本語のあだ名と本名の使い分けは、翻訳で抜け落ちやすい要素の一つです。
スレッドでは、作品の注目度についての議論もありました。「これほど感情を揺さぶる回なのに、ほかの作品の話題の100分の1も集まらない」という嘆きに対して、「2022年から2024年ごろはどこにでもあった作品だった」「人気が少し落ち着いたのはもったいない」という声が続いています。
タケミチは、ケンカには勝てないけど、どんな攻撃にも文字通り耐えられることを証明し続けている。
ここまで来るとスパイダーマン級だ。あれだけの目に遭いながら、みんなを救おうとする決意で、完全にヒーローになった。弱虫の泣き虫から、胸に3発食らっても諦めない男になったんだ。
ある程度は同意するけど、最初からタケミチはものすごい耐久力の持ち主として描かれている。3発撃たれて生き延びても、キャラ崩壊じゃない。
この作品はもっと盛り上がっていい。本当に面白いんだから。
まとめ
タケミチは結婚を目前にした未来を捨て、マイキーを救うために再び過去へ戻りました。今度の舞台は10年前、高校時代です。
こちらもおすすめ
【海外の反応】『うちの弟どもがすみません』16話、柊と糸のプリクラに海外ざわつく 「ぼやぼやしてると取られるぞ、源」
【海外の反応】『冰剣の魔術師が世界を統べるII』3話、特訓の返事は「レンジャー!」 アリアーヌの恋の自覚に海外「最後に来て一気に抜き去った」
【海外の反応】『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収』4話、取り立てに苦しむ元パーティーに海外「因果応報だ」 エムピー人気はさらに上昇
【海外の反応】『#ゾンビさがしてます』4話、ユウの過去が明かされ海外が涙 「世界が終わっても、笑うことをやめなくていい」
【海外の反応】『らんま1/2』3期4話、格闘茶道で乱馬が猿と対決 海外「乱馬の本当のライバルは良牙じゃなかった。カンフーの猿だ」
【解説】リメイク版『らんま1/2』は何が新しいのか 1989年版との違いと、海外で3期も熱心に見られている理由
この記事が面白かったらシェアしてね!
📡 もっと海外の反応を読む
コメント
現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。