【海外の反応】『アオアシ』2期1話、4年ぶりの帰還に海外歓喜 「サッカーを本当に分かっているアニメが帰ってきた」「パス練習がこんなに緊迫するとは」
本記事の見どころ
- 「サッカーがどうプレーされるのかを本当に分かっているアニメが、ついに帰ってきた」
- 「ただのパス練習が、こんなに緊迫するとは」
- 「プロクラブのアカデミー出身として、懐かしさがこみ上げた。全部が完璧に描かれていた」
- 「オシム式のパス練習は、2007年のアジアカップで日本代表を率いた故イビチャ・オシムへのオマージュだ」
『アオアシ』Season2の第1話「スタート・ライン」。upvoteは448でした。
原作は小林有吾の漫画です。プロサッカークラブのユースチーム、東京シティ・エスペリオンユースのAチームに昇格した青井葦人(アシト)が、Bチームとは次元の違う技術の差に直面します。第1期から約4年ぶりの続編で、アニメーション制作は第1期のProduction I.Gから、トムス・エンタテインメントに替わりました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「帰ってきた」
海外掲示板Redditでは、4年待ったファンの歓喜が並びました。
第1期からもう4年もたったなんて信じられない。アオアシが戻ってきて本当に嬉しい。オシム式のパス練習はすごかった。福田監督が栗林にケガの話をする場面はつらかった💔
ただのパス練習が、こんなに緊迫するとは思わなかった。久しぶりの再開として、素晴らしい滑り出しだ。
今期は作画がかなり良くなっている。何より場面と会話の演出が素晴らしい。この調子を保ってほしい。
4年待って、ついに帰ってきた!!!!!! 制作会社が変わったのに、前の期の主要なスタッフを何人か残しているのが良い。
背景:「本物のサッカー」と『ブルーロック』
海外で『アオアシ』が語られるとき、必ず比較に出てくるのが『ブルーロック』です。
『ブルーロック』は、世界一のストライカーを育てるという目的のもと、選手同士が生き残りをかけて競い合う作品です。海外では「サッカーを題材にしたバトル漫画」と表現されることもあります。一方の『アオアシ』は、ポジショニング、トライアングル、スペースの使い方といった、サッカーの基礎を丁寧に描く作品として知られています。
今回のAチームの練習では、ワンタッチでパスを回しながら、次の受け手の名前を呼ぶという難しい練習が描かれました。海外のサッカー経験者からは「これはプロクラブで実際に行われている練習だ」「サッカーを知らない友人には、少年漫画の作り物の練習に見えたらしいが、本物で、本当に難しい」という声が出ています。
練習の名前に使われた「オシム」は、2006年から2007年にかけてサッカー日本代表の監督を務め、2022年に亡くなったイビチャ・オシムのことです。海外のファンもこの由来に気づいていました。
もう一つ、スレッドでは「良い作品なのに書き込みが少ない」という嘆きも出ていました。派手な要素のないスポーツアニメは、海外のRedditでは見られにくい傾向があるようです。
自分にとって『ブルーロック』は、少年漫画風のサッカーだ。でも『アオアシ』は、戦術も戦略も練習も、本物のサッカーに一番近い。
サッカーファンじゃない人と一緒に見たら、練習を少年漫画にありがちな変わった特訓だと思っていた。いや、これは本物で、本当に難しいんだ、と説明するのが楽しかった。
プロクラブのアカデミーにいた身として、この回で懐かしさがこみ上げた。全部が完璧に描かれていた。ペース、レベル、そしてあの感覚。
オシム式という名前は、2007年のアジアカップで日本代表を率いた故イビチャ・オシムへのオマージュだろう。
「書き込みが少なすぎる」
作品の評価の高さと、スレッドの静かさの差を嘆く声もありました。
コメントが28件しかない……この物語の素晴らしさを考えると少なすぎる!
Redditでは、とんでもない要素のないスポーツアニメは、たいてい見られていない気がする。
『ブルーロック』と同じくらい愛されてほしい。物語は本当に良いし、作画も素晴らしい。
まとめ
約4年ぶりの第2期に、海外のファンは熱く反応しました。サッカー経験者ほど、練習の描写の正確さを高く評価しています。
一方で、派手な要素の少ないスポーツアニメは、海外では見られにくいという悩みも語られていました。
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