【海外の反応】『100カノ』3期8話、新彼女が89歳で海外爆笑 「ロリババアがハーレムに加入した」
本記事の見どころ
- 「薬膳ヤク、89歳。ただし戦時中どの部隊にいたかは聞かないこと」
- 「もうどんな暴走にも動じないと思っていたのに、100カノにまた出し抜かれた」
- 「恋太郎が今回ばかりは手に負えなくて、空回りしているのが面白い捻りだ」
- 「『恋太郎ファミリーに入りませんか、おばあちゃん。おじいちゃんはもう亡くなってるし』薬に濾過機能はない」
『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』第3期8話。スレッドのupvoteは595。海外掲示板Redditは、新しい彼女の設定に沸きました。
背景:この作品が「まだやれる」ことを示し続けている
原作は中村力斗(原作)・野澤ゆき子(作画)による漫画。アニメーション制作はバイブリーアニメーションスタジオ、監督は佐藤光です。
本作はここまで、彼女が加わるたびに新しい類型を投入し続けてきました。前回は3年待たれた場面が実現し、その前は自然の女神のような長身の少女、さらにその前は原作漫画家本人が登場しています。
海外の視聴者はもう驚かなくなった、と思っていました。
「どんな暴走にももう動じない地点に到達したと思っていたら、100カノにまた出し抜かれた」
今回の新彼女は89歳です。ただし外見は幼い。海外の視聴者はこれを「ロリババア」と呼び、さらに「ロリの歴史上、最もロリでないロリかもしれない」と評しました。
そして今回、構造として面白いと評価されたのが恋太郎の側の変化でした。彼はこれまで、どんな相手にも真正面から向き合って成功してきました。ところが今回は勝手が違い、空回りする。
「恋太郎が今回ばかりは自分の手に負えていなくて、結果として頑張りすぎてしまうのが面白い捻りだ」
年齢という、努力では埋められない差が置かれているわけです。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「89歳。戦時中の所属部隊は聞かないこと」
新彼女の設定が、あらゆる予想を超えました。
薬膳ヤク、89歳。ただし、戦時中にどの部隊で従軍していたかだけは聞かないこと。
ヤクは、ロリの歴史上おそらく最もロリでないロリだ。
本物のロリババアだ。
これで公式に、ハーレムに「ハグ(hag)」が加わった。最近Twitterで「Hot Ass Grandma(イケてるおばあちゃん)」の略だと定義されたやつだ。
もうこの作品のどんな暴走にも動じない地点に到達したと思っていた矢先に、100カノにまた出し抜かれた。てっきりあの謎の少女は——
本日の「日本語ダジャレ講座」——名字:薬膳(やくぜん)=薬(やく、medicine)+膳(ぜん、膳・お盆)。名前:ヤク。
「恋太郎が空回りしているのが面白い捻りだ」
初めて勝手が違う相手が現れました。
恋太郎が今回ばかりは自分の手に負えていなくて、その結果として頑張りすぎてしまうのが面白い捻りだ。
この回は笑いすぎて漏らすかと思った。ヤクの亡き夫が実質ランボーだったし、そのうえ恋太郎の「不良」ぶりは、子どもがチョコ煙草を吸っているようなものだった。
「恋太郎ファミリーに入りませんか、おばあちゃん。おじいちゃんはもう亡くなってるんだし」/ 薬には濾過機能というものが一切ないwww あれは未亡人への接し方ではない。
「あなたの必死な努力を、私は愛おしいと思ったのかもしれない。あるいはその情熱を男らしいと感じたのか。どちらにせよ、これほど長く生きてきた私を理解しようとしないことだ」
そう、我々はバーガーの国だ。ともあれ、家族へようこそ。
まとめ
89歳という設定を投入して、初めて主人公が空回りする——年齢という努力では埋められない差を置いたのが、今回の構造でした。「もう驚かないと思っていたのに出し抜かれた」という反応が、この作品の持久力を示しています。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
out of one's depth— 自分の手に負えない状況にある
例: Rentarou's actually out of his depth with this one.
juke— (スラング)フェイントで出し抜く
例: 100 Girlfriends juked me again.
no filter— 思ったことをそのまま口にする(歯に衣着せない)
例: Kusuri's got absolutely no filter.
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