『これ描いて死ね』海外の反応まとめ
Draw This, Then Die!
全4話分の反応を掲載。最終更新 2026-08-03
作品について
『これ描いて死ね』はとよ田みのるの漫画を原作とし、マンガ大賞2023と第70回小学館漫画賞を受賞しています。アニメーション制作はシンエイ動画。伊豆王島の高校生・安海相が、漫画を「つくる」側へ踏み出していく青春物語です。2026年夏に放送されています。
海外での位置づけ
本作の海外での評価は「創作への愛の手紙」です。第2話では「クソ漫画だけど魂がこもってる」という作中の描写に涙する声が出て、第3話で「今期の隠れた名作」と呼ばれるようになりました。『宇宙よりも遠い場所』を思い出すという書き込みもあります。
海外の視聴者が特に評価するのは、創作に関わる人々の不器用さの描き方です。第4話ではヒカルが「ドヤ顔で最後に全部持っていった」と創作者の世界の見え方に感嘆が集まり、第5話では表向き反対しながら一晩で旅程を練る教師・手島に「ツンデレすぎる」と笑いが起きました。藤森が母への想いを言葉ではなく漫画で伝える場面は、本作の主題をよく表す回として受け取られています。
このページの読み方
各話の要約を放送順に並べています。創作を始める側の視点と、それを見守る側の視点が交互に描かれる構成が追えます。
話数ごとの反応の推移
各話の記事で海外の反応を要約した部分を、放送順に並べています。議論の焦点がどう移ったかが追えます。
- 2話【2026夏アニメ】『これ描いて死ね』第2話、海外感動「愛の塊すぎる」──“クソ漫画だけど魂がこもってる”に涙、早見沙織のセンセイも絶賛
漫画への愛と、それを仕事にする厳しさ。その両面を、可愛くも真摯に描く一作です。早見沙織ら豪華声優陣の演技も相まって、「今期の隠れた名作」として海外ファンの心を掴んでいました。
海外の声:漫画創作の情熱を描く『これ描いて死ね』第2話が海外で高評価、「今期の隠れた名作」の声
- 3話【海外の反応】『これ描いて死ね』3話が“今期の隠れた名作”に 海外「創作への愛の手紙」「宇宙よりも遠い場所を思い出した」
「自分を信じてくれる一人がいればいい」という普遍的なテーマを、創作の現場を通して誠実に描く一本。『宇宙よりも遠い場所』が引き合いに出されるあたりに、その“本物さ”がうかがえます。派手さはなくとも心に長く残る――今期の隠れた名作として、海外でも静かに評価を高めています。
海外の声:「今期の隠れた名作」「現時点でのAOTS(今期ベスト)」――創作への愛に満ちた3話に絶賛
- 4話【海外の反応】『これ描いて死ね』4話、まさかの展開に海外騒然 「ドヤ顔ヒカルが最後に全部持っていった」創作者の“世界の見え方”に感嘆
創作者の内面を映像で見せる巧さは今回も健在。そこに、常にドヤ顔に見えるヒカルの造形と、終盤のまさかの一手が加わり、感想欄が一気に沸騰する回となりました。派手さはなくとも、キャラと創作への愛で確実に評価を積み上げています。
海外の声:「目の描き方のせいで9割ドヤ顔に見える」ヒカルのキャラ造形に海外がメロメロ
- 5話【海外の反応】『これ描いて死ね』5話、ヒカルが陰のMVPに 「手島先生がツンデレすぎる」一晩で旅程を練る姿に爆笑
言葉が苦手なら漫画で伝えればいい——創作を描く作品ならではの解決が光った回でした。そして反対しながら一晩で旅程を作る手島先生と、狙わずしてMVPになるヒカル。キャラクターの不器用さを愛おしく描く本作の持ち味が全開です。
海外の声:「断固反対だが、渋々検討しよう」→ 一晩かけて旅程を作成。手島先生のツンデレに爆笑