【海外の反応】『これ描いて死ね』4話、まさかの展開に海外騒然 「ドヤ顔ヒカルが最後に全部持っていった」創作者の“世界の見え方”に感嘆
本記事の見どころ
- 「目の描き方のせいで9割ドヤ顔に見える」ヒカルのキャラ造形に海外がメロメロ
- 終盤のまさかの展開に「予想してなかった」と騒然、感想欄が一気に沸騰
- 創作者が“世界をどう見ているか”を映像化する演出に「『映像研』を思い出す」の声
- 背景で少しずつ近づいてくる父親のギャグなど、漫画的お約束の使い方も好評
『これ描いて死ね』第4話。伊豆王島の高校生・安海相(やすみ あい)が、漫画を“つくる”side へ踏み出していく青春物語です。原作はマンガ大賞2023受賞のとよ田みのる。前回「今期の隠れた名作」と絶賛された本作ですが、今回は終盤のまさかの展開で、海外掲示板Redditの感想欄が一気に沸騰しました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「9割ドヤ顔に見える」ヒカルのキャラ造形に海外メロメロ
登場するだけで得体の知れない存在感。目の描き方ひとつでキャラを立たせる巧さに注目が集まりました。
ヒカルが本当に好きだ。どんな作品のキャラでも“したり顔”をすることは時々あるけど、ヒカルは目の描き方のせいで、90%の時間ドヤ顔に見えるんだよなwww
ヒカルは本当に興味深いキャラだよ。(作品に)ちゃんとした厚みを与えてる。
そういえば第2話で、副業で漫画を描いてるのがバレて職を失うんじゃないかと怯えてたよな。……それが今や、ねぇ。
この作品の“創作者の目線”という強み
本作が他の部活ものと一線を画すのは、「創作する人間には世界がどう見えているか」を映像として見せてくれる点にあります。頭の中のイメージが現実に重なる、効果音を思わず口に出してしまう——こうした“描く人あるある”を、演出として的確に拾い上げる。海外視聴者が『映像研には手を出すな!』を引き合いに出すのは、まさにこの「創作者の内面の可視化」が共通しているからです。
さらに今回は、部活の面々それぞれの役割(原作担当・作画担当・そして読む専門)が固まり始め、キャラクターの個性も一段と際立ちました。とくに新たな存在感を放ったのがヒカル。その“常にドヤ顔に見える”絶妙な造形と、終盤の意外な一手が、この回を語らせる回にしています。
終盤のまさかの展開に海外騒然
予想外の一手に、感想欄が一気に沸騰。驚きと笑いの声が並びました。
え、ちょっと待って!? 相が“猫の百合漫画”を描き始めた時点で「ん?」とは思ったけど、最後にヒカルが全部持っていったわwww
いや、さすがにこんな“がっつり”な展開は予想してなかった。ヒカルは、口に出す以上にロボ子とポコタを愛してたんだな。
いやはや、予想外だった。
冗談で「あの子、やたら百合の気配がするな」って言おうとしたら、本当に全振りしてきた。
「まるで全ての生物がカニに進化していくように、全てのアニメは収斂進化的に百合へと向かう」
「創作者の世界の見え方」を映す演出に感嘆
描く人の内面を映像化する——この作品ならではの魅力が、今回も光りました。
こういう“創作するタイプの人間”の描き方が本当に好きなんだ。彼女たちが世界をどう見ているのか、その片鱗を覗かせてくれる。『映像研には手を出すな!』にも同じ感触があったよね。
漫画家はみんな効果音を声に出して言うからな。職業病というやつだ。
手島先生こそが、実は漫画部に一番わくわくしてる人なんじゃないかという印象がどんどん強まってる。
役割分担の定着と、漫画的お約束ギャグ
部の面々の立ち位置が固まり、笑いどころも充実。背景ギャグの使い方が好評でした。
相がストーリーを書いて、藤森が作画、そして赤福は一日中座って漫画を読んでるだけっていうねwww あの子、いい人生を送ってるわ。でも実際、良い座組だと思う。
赤福の父親が、カットが変わるたびに背景で少しずつ近づいてくるくだり、最高だった。ザ・漫画的お約束って感じで、この作品にぴったりハマってる。
今期は百合作品が多すぎて、このビュッフェで死にそうwww
まとめ
創作者の内面を映像で見せる巧さは今回も健在。そこに、常にドヤ顔に見えるヒカルの造形と、終盤のまさかの一手が加わり、感想欄が一気に沸騰する回となりました。派手さはなくとも、キャラと創作への愛で確実に評価を積み上げています。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
smug— したり顔の・ドヤ顔の・独りよがりに得意げな
例: The way her eyes are drawn makes her look smug.
go all in— 全振りする・全面的に踏み込む(ポーカー由来)
例: She went and went all in.
occupational hazard— 職業病・その仕事につきものの厄介ごと
例: Saying sound effects out loud is an occupational hazard.
こちらもおすすめ
【海外の反応】『正反対な君と僕』2期8話、1期と同じ場面が正反対の意味になり海外絶叫 「同じ台詞なのに、感情だけが真逆だ」
【海外の反応】『さよならララ』10話、ララの想いが確定し海外が絶叫 「その相手を短剣が狙うと知った5秒後に自覚するな」
【海外の反応】『正反対な君と僕』2期10話、同意の描き方に海外絶賛 「今まで見た中で、これが最高の基準だ」
【海外の反応】『領民0人スタートの辺境領主様』10話、群れの長を歌で決めて海外驚愕 「頭突きで決めると思っていたら、歌合戦だった」
【海外の反応】『令和のダラさん』10話、ダラさんに家族ができて海外ほっこり 「実家での扱いを思えば、この愛され方は良い」
【海外の反応】『乙女怪獣キャラメリゼ』10話、ダイチの正体に海外仰天 「あいつ小学5年生だったのか」
この記事が面白かったらシェアしてね!
📡 もっと海外の反応を読む
コメント
現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。