【海外の反応】『これ描いて死ね』5話、ヒカルが陰のMVPに 「手島先生がツンデレすぎる」一晩で旅程を練る姿に爆笑
本記事の見どころ
- 「断固反対だが、渋々検討しよう」→ 一晩かけて旅程を作成。手島先生のツンデレに爆笑
- ヒカルが陰のMVPに「本人は何も狙っていないのに、部の最高の支え役」
- 藤森が母への想いを“漫画で伝える”という解決に「素晴らしいアイデア」
- 「深く共感できるキャラだらけの作品の中でも、ヒカルが一番刺さる」との声
『これ描いて死ね』第5話。伊豆王島の高校生・安海相が漫画を“つくる”側へ踏み出していく青春物語。今回はコミティア参加をめぐる回で、海外掲示板Redditでは意外な人物が主役をさらいました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「断固反対だが渋々検討する」→ 一晩で旅程作成
手島先生の言動と行動のギャップに、海外が総ツッコミを入れました。
「断固として反対だが、渋々ながら検討しよう」→ そして一晩かけて旅行の計画を練り上げる。手島先生、部活のことになると本当にツンデレだな。
先生めっちゃツンデレ! 女子たちと同じくらいコミティアを楽しみにしてたじゃんwww みんな許可が下りて良かった。
先生:(ぷいっ)→ 翌日の先生:「じゃーん〜」
この数話で学んだことがあるとすれば、そもそも漫画部に一番わくわくしていたのは先生だった、ということだな。
「じゃーん〜」を完全に無表情・棒読みで言うのが好き。もはや効果音でしかない。漫画家の職業病だな。
背景:この作品が描く“創作者の不器用さ”
本作の原作はとよ田みのるによる漫画で、マンガ大賞2023と第70回小学館漫画賞を受賞しています。アニメーション制作はシンエイ動画。
本作の魅力は、創作に関わる人々の不器用さを丁寧に描く点にあります。今回それが最も表れたのが、藤森が母への想いを言葉ではなく「漫画」で伝えるという場面でした。言葉で気持ちを表現するのが苦手な彼女にとって、それは最も自然な手段だったのです。
もう一つ海外が注目したのが、教師・手島の態度です。表向きは反対しながら、一晩かけて旅程を練り上げる——この「ツンデレ」ぶりに笑いが集まりました。過去の話数から、実は彼女こそ漫画部に最も熱くなっている人物だと視聴者は気づいています。
ヒカルが陰のMVP「狙っていないのに最高の支え役」
本人は自然体なだけなのに、部にとって不可欠な存在になっています。
ヒカルは漫画部で最高の支えになるメンバーかもしれない。ヒカルはこころの母に臆せず意見を言い、助言し、励ました。
ヒカルは、狙ってもいないのにこの回のMVPだ。愛すべき変人だよ。
深く共感できるキャラだらけのこの作品の中でも、ヒカルはあっという間に一番自分に刺さるキャラになった。誰かが自分の人格を——
ヒカルが使ってるスマホが欲しい。4時間以上録画できるって、ストレージもバッテリーも異常だろ。
録画してないんだと思いたい。何時間も前にバッテリーが切れてるのに、ネタで掲げ続けてるだけっていうwww
「漫画で母に想いを伝える」という解決
言葉が苦手な人物が、自分の得意な手段で気持ちを届けました。
藤森が母親に向けて漫画を描くというのは本当に素晴らしいアイデアだった。言葉で自分を表現するのが難しい彼女にとってはね。思ったよりスムーズに——
こころの母親との衝突の描き方が本当に好き。問題の一部が「こころが自分の気持ちを言葉で表現しづらい」ことにある、というのが筋が通っている。
赤福がこころの実家の旅館に予約を入れて、怒られないようにしたのは見事な一手だったwww
これは早見沙織の最高の演技のひとつだと思う(彼女の演技はほとんど全部好きだけど)。手島は素晴らしいキャラクターだ。
正直しっくりくる。彼女が心を閉ざしているのは、よくある“お約束”というより、何年も偉大な作家たちと自分を比べ続けて諦めた結果に見える。
まとめ
言葉が苦手なら漫画で伝えればいい——創作を描く作品ならではの解決が光った回でした。そして反対しながら一晩で旅程を作る手島先生と、狙わずしてMVPになるヒカル。キャラクターの不器用さを愛おしく描く本作の持ち味が全開です。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
boss move— 見事な一手・貫禄のある行動
例: Making that reservation was such a boss move.
lovable weirdo— 愛すべき変人
例: She is such a lovable weirdo.
guarded— (感情を)用心深く閉ざしている・心を開かない
例: Her being guarded feels natural, not a trope.
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