【海外の反応】『とある暗部の少女共棲』3話、口座を凍結されたアイテムに海外 「レベル5でも、口座を止められたらレベル0と同じ」
本記事の見どころ
- 資金を凍結され、電話口で言葉にならない怒りを爆発させる麦野
- 映画だと思ってはしゃいだ絹旗、行ってみたら作戦説明だった
- 『超電磁砲T』で白井黒子と戦った警策看取が再登場
学園都市の第四位の能力者でも、口座を止められればどうにもならない。第3話のアイテムは、何者かに資金を凍結された状態で次の仕事に挑みます。
第2話では、絹旗最愛がアイテムに加わった経緯が描かれました。第3話のスレッド(upvote231)では、怒りで言葉にならない麦野の声と、映画を楽しみにしていた絹旗の落胆が、笑いを集めています。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「お金こそが本当の力」
上位のコメントは、お金をめぐる騒動への反応でした。凍結の犯人はまだ分からず、仕事の依頼と同時に止められたことを怪しむ声も出ています。
『FX戦士くるみちゃん』と今週のこの回で、お金(あるいはその欠如)こそが本当の力であり脅威だと改めて確認された。レベル5だろうと何だろうと、口座から締め出されたらレベル0と同じだ。
パーカーを盗んだ容疑から、よりによってフレンダのプリペイドカードでアイテムが救われたのが好き、笑。
資金凍結について電話で文句を言うときの麦野の声が最高に笑えた!
小清水亜美の怒りの意味不明な叫びは値千金。それに、アイテムが作戦説明を受けるためだけに豪華な場所をいくつも使えるのもいい。ミッション・インポッシブル並みだ。
背景:保険金詐欺と、地下の闘技場
今回の仕事は、生命保険の詐欺に関わるものでした。学園都市の地下では、能力者どうしが戦う闘技場が開かれていて、そこで命を落とした者に保険金が支払われている。その仕組みを潰すのがアイテムの任務です。海外では「自発的な殺し合いまで補償する保険会社なら、潰れて当然だ」とツッコミが入りつつ、「学園都市なら、能力の実験中の死亡として扱われているのでは」という読みも出ました。
もう一つの軸は、アイテムに加わりたいと押しかけてきた新しい少女です。能力はレベル0ですが、麦野たちの住む高級マンションの警備をかいくぐって入り込むだけの腕は持っていました。ただ、資金を凍結された最悪の時期に来てしまい、使い走り扱いをされそうになって慌てます。命の危険よりも雑用係にされることを気にしているのが、海外では面白がられていました。彼女が未来の時系列に登場しないことから、「普通の生活に戻ったからだといい」と案じる声もあります。
映像面では、怒った麦野の作画をほめる声に加え、「麦野はいつも作画の質が高い」という書き込みもありました。
言いたいことは分かるけど、この回の生命保険の設定は現実にはありえない。「自発的な殺し合い」まで補償する生命保険会社なら、破産して当然だ、笑。
学園都市だけの話だよ。
解説:『超電磁砲T』から来た警策看取
回の最後に立ちはだかったのは、液体の金属で人形を操る能力者、警策看取でした。『とある科学の超電磁砲T』で白井黒子と戦った人物で、海外の視聴者もすぐに気づいています。前回は看護師風の服装でしたが、今回はまったく違う衣装で登場し、「彼女は本当にコスプレが好きな設定だ」と解説する書き込みもありました。地下の闘技場では、戦う者がコスプレをして観客の人気を集めるという話も出ていて、次回への伏線になりそうです。
今回の警策は、液体金属の人形を何体も同時に操りました。『超電磁砲T』では1体しか使わなかったのに、と驚く声に対しては、「材料の液体金属は高価で作るのが難しく、作っていた会社がつぶれたので補充できない」という設定の説明がついています。また、学園都市の第六位がついに登場するのでは、という期待も出ていました。第六位は、シリーズの中でも長く正体が伏せられてきた存在です。
警策が黒子と戦ったとき、なぜ液体金属の人形を1体しか使わなかったんだろう?
たしか、彼女の能力は特殊な液体金属にしか使えなくて、それは高価で作るのが難しい。作っていた会社がつぶれたから補充できない、という話だったはず。
フレンダ「5対1よ!」警策「悪くない勝負ね」
絹旗の映画
そして、今回いちばんかわいそうだったのは絹旗でした。絹旗は、評判の悪い映画までわざわざ見に行くほどの映画好きという設定で知られています。貸し切りの映画館に連れて行かれ、目を輝かせて席に着いたところで、スクリーンに映し出されたのは次の仕事の説明でした。言葉を失って固まる絹旗の表情に、スレッドの多くの人が同情しています。映写室にカメラで撮影できない仕組みが組み込まれているという細かな設定まで拾い、「どういう技術なんだ」と気にする書き込みもありました。
映画館の場面の絹旗がかわいかった。結局映画を見られなかったのがかわいそう、笑。
「資金凍結中なのに、なんで貸し切りの映画館に行けるんだ」と思ったら、作戦説明のためだった。絹旗の評価は星2つ。
まとめ
資金を凍結されたアイテムの悲喜劇と、『超電磁砲T』の警策看取の再登場。次回は、液体金属の人形を何体も操る彼女との本格的な戦いになりそうです。口座を止めた黒幕の正体も気になります。
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