【NBAプレーオフ】Lakers vs OKC Game 3 完敗(108-131)|八村塁『カリー化』海外『シリーズ2番手スコアラー』Ajay Mitchell 24/4/10 のスター誕生
本記事の見どころ
- Lakers が OKC に 108-131 で完敗、シリーズ 0-3 でスイープ寸前の絶望
- 八村塁が「Steph Curry 化」3P 連発、海外『シリーズ2番手スコアラー』と高評価
- Ajay Mitchell が 24/4/10 でスター爆誕、OKC の選手層の厚さに海外驚愕
- OKC ベンチ組(Wiggins/Joe/McCain)がそれぞれキャリアハイ41/33/34点で虐殺
- 海外『Game 4 は義務でしょうか?』Lakers ファンも諦めムード
2026年5月、NBA プレーオフ2回戦 Game 3、Los Angeles Lakers vs Oklahoma City Thunder の試合で、Lakers が 108-131 で完敗。シリーズは 0-3 となり、スイープ寸前の絶望的な状況に陥りました。
本記事では r/nba の Post Game Thread(コメント数多数)から、特に八村塁にフォーカスして海外勢の反応をまとめます。完敗の中でも八村は3ポイント連発で「Steph Curry 化」と評価され、シリーズを通して「Lakers 2番手スコアラー」のポジションを確立した内容でした。
背景:3ポイント主体という現代NBAの潮流
現在のNBAでは、3ポイントシュートの価値が統計的に再評価され、リーグ全体の試投数が大幅に増加しました。効率の観点から見て、ミドルレンジのシュートよりも3ポイントとゴール下を優先する戦術が主流になっています。
この流れの象徴がステフィン・カリーです。海外の反応で「カリー化」という表現が使われたのは、遠距離から連続して沈める状態を指す最上級の褒め言葉として定着しているためです。八村選手が「シリーズ2番手のスコアラー」と評されたのも、この現代的な役割を担えていることの評価だといえます。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
八村塁『Steph Curry 化』、シリーズ2番手評価が定着
完敗の中でも八村塁は3ポイント連発でチームを牽引。海外勢からは「Curry化してる」「シリーズで Lakers 2番手のスコアラー」と高評価が定着しました。
ルイがステフィン・カリー化したのも痛くなかった(笑)。
ぶっちゃけ、ルイは今のプレーオフで Lakers の2番手スコアラーだろ。
ヘイズはレディックを差別呼ばわりしたに違いない、ルイとティエロをセンターでプレイさせてたんだから(笑)。
ルイとケナードは爆発した、でもレブロンが酷い試合で足を引っ張った。
Ajay Mitchell が 24/4/10 でスター爆誕、OKC の選手層厚すぎ
OKC のロンドンっ子 Ajay Mitchell が 24点・4リバウンド・10アシスト・3スティール・ターンオーバー0・FG 60% という規格外の試合。海外勢から「マジでスター」「契約コスパ最高」と絶賛が集中しました。
Ajay Mitchell マジでスター。24/4/10、3スティール、ターンオーバーゼロ、FG 60%。 しかも3年契約で総額900万ドル未満。
OKC がガベージタイム lineup を投入、そしたら Aaron Wiggins、Isaiah Joe、Topic、Jared McCain が登場…サム・プレスティ、お前は神。
Wiggins、Joe、McCain がそれぞれキャリアハイ41、33、34点。狂ってる。
Lakers ベンチも全滅、海外『試合運びは良かったが層の差で消耗』
JJ Redick HC のゲームプランは前半は機能してたものの、OKC の11人ローテによる消耗戦で完全に押し切られる展開。海外勢からも「JJ は良いコーチング」「層の差はどうしようもない」と冷静な分析が並びました。
JJ はこのシリーズ、本当に良いコーチングしてる。各試合の前半までは良くやってる、でも層の差で消耗させられてる。
接戦に見えるのは、Lakers が優れたゲームプランを持ってて、層と集中力が続く限り完璧に実行してるからだけ。
接戦…接戦…接戦…サンダーが15点リード。
OKC は前半クルーズコントロールで流して、後半にギアを次に入れて試合を決めにくる。時計のように規則的。
AR(Reaves)酷評、海外『今夜は全員 Reaves でスコアした』
Austin Reaves はディフェンスでも完全に標的にされ、海外勢から痛烈な批判。シリーズ通して苦戦が続いています。
なんてことだ、今夜は全員が Reaves 相手にスコアした。恥ずかしい。
Ayton の4Q 真ん中の、本当に歴史的な低エフォートシークエンス。
シリーズ完全スイープ寸前、海外『Game 4 は義務?』
シリーズは 0-3 となり、NBA 史上 3-0 からのカムバックは存在しないため、実質 Game 4 で消化試合となる雰囲気。海外コメントもあきらめムードと諦観の自虐が入り混じってました。
Game 4 は義務でしょうか?
信じられない。TikTok と Twitter とこのサブで「OKC のホイッスル(不公平な笛)」について48時間も愚痴を聞かされた末に、ホームでまた23点差で負け、フリースロー差は25-10。
まとめ
海外スレッドを通読してまず印象的だったのは、Lakers 完敗の中でも 八村塁の評価が一貫して高い こと。「Steph Curry 化」「シリーズ2番手スコアラー」というキャッチーな表現が並ぶあたり、八村のシュート力は OKC の鉄壁ディフェンス相手でも通用していると認知されてる空気でした。
対 OKC の構造的問題は、選手層の差。OKC は11人のローテで消耗戦を挑み、ベンチ組(Mitchell、Wiggins、Joe、McCain)がそれぞれキャリアハイレベルの試合を作れる状態。一方 Lakers は LeBron+八村+αに依存しすぎてて、後半ガス欠する展開。これは個別試合じゃなく構造的な問題なので、シリーズ全体に響いてます。
シリーズは 0-3 となり、NBA 史上 3-0 からのカムバックは存在しません。八村の好評価という収穫だけ持って、来季の再挑戦を待つ構えになりそうです。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
wear down— 消耗させる、疲弊させる(持久戦の文脈で頻出する句動詞)
例: JJ has done a great job until getting worn down by depth.
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