【海外の反応】『骸骨騎士様』2期6話でついに本筋へ 海外「これが観たかった骸骨騎士だ」「なぜ2話でやらなかった」
本記事の見どころ
- 「本当の物語展開と設定開示! これが観たかった骸骨騎士だ」ようやく本筋へ
- 「これが6話じゃなくて2話だったらよかったのに」——アニメオリジナル5話への率直な不満
- 「悪徳奴隷商が出てこない回だ。生きてこの日を見られるとは思わなかったwww」
- 「肉体と魂が切り離されていて、骸骨は魂が操る人形なんだろう」考察が加速
『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中Ⅱ』第6話。前回まで厳しい評価が続いていた海外掲示板Redditの空気が、今回一変しました。
背景:5話分の「アニメオリジナル」を抜けて
本作の主人公アークは、ゲームのアバターである全身鎧の骸骨の姿のまま異世界に転移した人物です。呪いを解く温泉を目指す旅が本来の筋でしたが、2期はここまで奴隷商をめぐる話が繰り返され、海外では「同じ筋書きの使い回し」という批判が積み上がっていました。
今回、その状況が変わります。ようやく本来の筋へ復帰し、物語の核心に関わる情報が開示されました。海外の視聴者が「約半期分の水増し内容を抜けて、ついて原作の素材に戻った。しかも質が明らかに上がっている」と評したのは、その落差ゆえです。
最大の開示が、アークの「体」でした。温泉の効果によって、彼が人間の姿を取る場面が描かれます。ただし海外の視聴者が指摘したのは、その姿に人間ではない特徴——耳の形——が見て取れたことでした。つまり単に「元の体に戻った」わけではない。
さらに竜王との会話で示されたのが、彼の肉体が「別の場所にある」という情報です。海外の視聴者は「肉体と魂が切り離されていて、骸骨のほうは魂が操る人形にすぎないのではないか」という読みを立て、しかもその体は地球にいた頃の体でもない、と整理しました。
海外の反応で最も多かった感想は、率直なものでした——「これが6話ではなく2話だったらよかったのに」。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「これが観たかった骸骨騎士だ」——本筋復帰への安堵
評価が一転しましたが、同時に恨み節も出ました。
この回が6話ではなく、2話あたりだったらよかったのに。これこそ自分が興味を持っていた「骸骨騎士様」の物語だ。
本当の物語展開と設定開示! かっこいい竜! アークにすっかり惚れ込んでいるアリアン! ようやく物語が本来の軌道に戻ったと感じる。
ほぼ半期分の水増し内容を経て、ついに原作の素材に戻ってきた。しかも質が明らかに上がっている。1話の時点でアークの本当の体を垣間見られた可能性もあったと思うと——
驚いた、悪徳奴隷商が出てこない回だ! この日を生きて見られるとは思わなかったwww
正直、温泉が効くとは思っていなかったから、アークが人間としてどんな姿なのかを見られて心底驚いた。
人間の姿での彼が、ある種の野蛮な戦士みたいな体格をしているのが好きだ。普段の性格との対比が面白い。
「肉体と魂が切り離されている」——考察が加速
垣間見えた姿から、設定の推理が始まりました。
ひとつ興味深い点がある。竜王との会話の中では、彼の体にエルフの耳があるように描かれていたのに、温泉から出てきたときにはそれが見えなかった。つまり彼の異世界の体は——
というより、彼の肉体と魂が切り離されていて、骸骨のほうは魂が操る人形なんだろう。竜は彼の体が別の場所にあると言っていた。しかもその体は、地球にいた頃の体ですらない。
「人間」というのは言いすぎかもしれない。彼の耳はまったく人間のものではないから。回の最後のほうではっきり映っていた。
1期の記憶が正しければ、アークは自分のアバターをいじって遊んでいて、面白半分で骸骨の外見を選んだはずだ。ということは、血肉の要素を取り戻すには——
彼がエルフなら、アリアンと結婚するのは間違いなく楽になるな。
「アリアンはやっぱりこの作品の最良の部分」
本筋が戻っても、彼女の評価は変わりません。
アリアンはいつも通り、この回でも作品全体でも最良の要素だ。照れているときの彼女は本当に愛らしい(そして危険だ)!
そろそろアリアンにも一度、自分がやってきたことを返される番が来ていいと思う。
なんであのタイミングでアークが目を覚ますんだよ。こっちもチヨメとポンタと一緒に見守っていたのに! もう少しだったのに!
アークが気の毒だ。チヨメとポンタに責任があったとはいえ——
まとめ
ようやく本筋に戻り、主人公の体をめぐる核心が動き始めました。「これが2話だったら」という声が出るあたり、ここまでの構成に対する不満の根深さもうかがえます。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
back on track— 本来の軌道に戻る
例: The story is finally back on track.
head over heels— 首ったけになっている・完全に惚れ込んでいる
例: Ariane head over heels for Arc!
a taste of one's own medicine— 自分がやってきたことを自分で味わう
例: She gets a taste of her own medicine.
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