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【海外の反応】杖と剣のウィストリア 第20話、ついに再会のウィル&エルフィに“横取り”ゼオ乱入!海外「専属の警備員が要る」、ケリドウェンの正体にも驚き

#杖と剣のウィストリア#ウィストリア#アニメ
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本記事の見どころ

  • 第20話「魔女の教え」。ケリドウェン=カルドロンの正体(若返り魔法の魔女)が判明
  • ウィルとエルファリア(エルフィ)が再会も、ゼオが“横取り”宣言でウィル争奪戦が激化
  • クロイツの“後出し”をゼオが一蹴。海外「スカッとした」
  • 次回はゼオ vs エルファリア。海外「作者は観客を煽る天才」

ようやく再会できたウィルとエルファリア――かと思いきや、そこへ現れたのがウィルに目をつけるゼオ。さらにマッドサイエンティスト気味のクロイツがウィルの派閥入りを妨害し続けるなど、相変わらず一筋縄ではいかない第20話「魔女の教え」でした。

ケリドウェンとカルドロンが同一人物(若返りの魔法を使う魔女)だったという伏線回収、ユリウスのエルファリア派閥入り、そして次回に控えるゼオ vs エルファリアの予感――海外ファンは“ウィル争奪戦”の激化に大盛り上がり。海外の反応をまとめました。

※作品をすべて追えているわけではないため、本記事は海外コメントの紹介を中心にしています。

背景:“魔法が使えない”という制約が生む関係性

『杖と剣のウィストリア』の主人公ウィルは、魔法が全ての価値基準となる学園で、魔法をまったく使えないという致命的な制約を背負っています。この設定は戦闘だけでなく、人間関係にも影響します。彼を軽んじる者、実力を認める者、そして守ろうとする者——立場が明確に分かれるからです。

原作は『ダンまち』で知られる大森藤ノ(原作)と青井聖(作画)による漫画。アニメーション制作はアクタスとバンダイナムコピクチャーズが担当し、監督は『チェンソーマン』でアクションディレクターを務めた𠮷原達矢が務めています。

以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。

ゼオ参戦&クロイツ撃退――「スカッとした」

ウィルを陥れようとするクロイツが、ゼオによって一蹴される展開に拍手喝采。

🌍 海外の反応

クロイツが次から次へと条件を後出しで変えてくる(ゴールポストを動かす)のは、本当に見ていられない。ゼオがついに黙らせてくれて、最高にスカッとした!

🌍 海外の反応

クロイツが必死に逃げ回ってるのを見て、スカッとした。

🌍 海外の反応

あの“クソ野郎さん”は、要するにウィルを実験台(モルモット)にしたいだけなんだよな。

👤 海外ファン

え、ケリドウェンとカルドロンって同一人物!?若返りの魔法ってすごいな。クロイツの「バカな」連呼といい、ゼオが「クロイツのバカを殺すぞ」と脅すところといい、今回は“嫌な奴らが思い知らされる”痛快な回だった。追記:エンドクレジット後、ゼオがしれっとウィルを自分の派閥に引き抜こうとするシーン、めちゃくちゃ笑った。

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ケリドウェン=カルドロンの正体――「あの伏線か!」

若返り魔法による“魔女”の正体に、ニヤリとさせられた人が続出。

🌍 海外の反応

ケリドウェンの正体、そうじゃないかと思ってた。素晴らしい小さな伏線回収だ。ここでエルフィがウィルを手に入れるのは出来すぎだから、ゼオが120%横取りするんだろうな(笑)。

👤 海外ファン

後から考えれば、ケリドウェン=カルドロンは明らかだった。カルドロンのときは氷と炎を同時に操ってたし、ケリドウェンの髪も赤と青だったし。なのに全然気づかなかった(笑)。今回はクロイツが本当にうっとうしかったけど、おかげで次回が“神回”になりそうな仕込みだ。ゼオがウィルをエルフィから奪おうとしてる(笑)。

🌍 海外の反応

それは誤解だよ。ユリウスが加入を認められたのは、先週ウィルのことを気にかける姿を見せたから。だから本番(ブルーム)では何もする必要がなかったんだ。

👤 海外ファン

“エルフィとロスティは同一人物だ”って、直接言わずに匂わせる――まさにあれ。冒頭のあの回想を見たあとで、まだ別人だと思える人がいるとは思えないよ。

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ウィル争奪&師匠論――「ゼオの方が伸ばせる?」

再会を喜びつつ、「師匠としてはゼオ向き」という意見も。次回への期待が高まります。

🌍 海外の反応

二人が再会したのを見て、もう完全にウィル&エルフィ推しになった。ただ、ウィルはエルフィよりゼオを師匠にしたほうが強くなれる気もする。それはそれで歯がゆいけど。

👤 海外ファン

ゼオはリアハナと同じく近接戦闘タイプっぽいから、師匠としてはエルフィより合ってる。動機づけにもなるしね。ウィルが強くなりたい理由はそもそもエルフィに追いつくためだったから、彼女を手に入れたら、これ以上必死に頑張る理由が無くなっちゃう。…にしても、ウィルがエルフィに手が届きそうになるたびに、何回新しい障害を出してくるんだよ(笑)。

🌍 海外の反応

もう言っちゃうけど、俺はウィルにゼオの派閥へ行ってほしい。二人とも近接型だし、ウィルの成長にはそのほうがいいよ。

🌍 海外の反応

次回はヤバいことになるぞ🔥🔥🔥 ゼオ vs エルフィ!!!!

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三角関係も大混戦――「専属の警備員が要る」

ウィルを巡る“争奪戦”は、もはや大会の様相。海外ファンも楽しそうです。

👤 海外ファン

エルフィがやっとウィルと再会できたと思ったら、そこへゼオがどこからともなく現れて、目はウィルに釘付け。もうエルフィは、略奪者(ホームレッカー)を寄せ付けない専属の警備チームが要るレベルだよ。あと、リアハナがウィルを見て頬を赤らめてたの気づいた?そう、また一人“ウィル争奪戦(ウィル・カップ)”にエントリーしたわけだ。競争はますます激しくなる一方だな。

🌍 海外の反応

エルフィの『知ったこっちゃない、ウィルは私の男なの』って感じ、最高(笑)。コレットは気の毒だけど、まあエルフィには勝てないよね🤷‍♀️

🌍 海外の反応

エルフィ、ゼオのこと遠回しに“NTR野郎(寝取り野郎)”って呼んでたよね😭 デザインも性格も、まさにそれだし😭

👤 海外ファン

「金だろうが、酒だろうが、女だろうが、男だろうが…欲しいものは奪い取る」。OK、ゼオ、ハッピー・プライド月間!!(=なんでもアリな価値観を公言するゼオへのツッコミ)

🌍 海外の反応

作者はもう、タイトルを『観客を煽る方法(レイジベイト)』に変えるべきだな。

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まとめ

今回はとにかくゼオが美味しい回でした。ウィルを陥れようとするクロイツを一蹴して、かと思えば自分はしれっとウィルを引き抜きにかかる――嫌な奴を倒す爽快感と、新たな“横取り”役の登場が同時に来て、海外コメントも大盛り上がり。ケリドウェン=カルドロンの伏線回収も「言われてみれば!」と気持ちよく決まりました。

そして毎回のように、ウィルとエルフィがくっつきそうでくっつかない。海外ファンの「作者は観客を煽る天才」というツッコミに、思わず笑ってしまいました。憎まれ口を叩きつつ、結局みんな次回(ゼオ vs エルファリア)を心待ちにしているのが伝わってきます。私も気になります。

📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
  • move the goalposts後出しで条件を変える、ゴールポストを動かす(達成しかけると基準を変えてしまう)

    例: Kreutz keeps trying to move the goalposts.

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