【海外の反応】ワンピース 1166話、ロキが“ギア5の笑い”でニカ全開!ヤルルの気づきに海外じんわり、ナミ無双のコメディ回に「タイスキ前の空気だ」
本記事の見どころ
- アニメ第1166話「ロキとの遭遇 神の騎士団 軍子」(原作1136話「太陽を待つ国」を映像化)
- 鎖につながれたロキが“ギア5(ニカ)の笑い方”で天竜人をこき下ろし、海外爆笑
- ルフィの「太陽の神みたいだと言われる」に、ヤルルが見せた静かな“気づき”に海外じんわり
- ナミが従者を増やし場を仕切る、タイムスキップ前を思わせるコメディ感も好評
エルバフ編、アニメ第1166話「ロキとの遭遇 神の騎士団 軍子」。原作1136話「太陽を待つ国」を映像化した回で、シリアスというより、ギャグやおふざけ多めの“ひと息つく”エピソードでした。
鎖につながれたロキの振る舞い、ルフィの一言にヤルルが見せた繊細な表情、そしてナミを中心とした麦わらの一味のやり取り――海外ファンは「タイムスキップ前の空気」と懐かしみつつ、要所のエモさにもしっかり反応していました。海外の反応をまとめます。
※作品をすべて追えているわけではないため、本記事は海外コメントの紹介を中心にしています。
背景:エルバフという“巨人の島”
現在の『ONE PIECE』が舞台とするエルバフは、シリーズ序盤から名前だけが登場し続けてきた巨人族の故郷です。初期に仲間となった巨人たちが繰り返し語っていた土地であり、読者にとっては20年以上待たされた場所でもあります。
そのため、この地で描かれる出来事には積み重ねられた期待が乗っています。ロキやヤルルといった人物の描写に海外がじんわりと反応するのも、巨人族という設定が長年かけて丁寧に育てられてきたからでしょう。原作は尾田栄一郎、アニメーション制作は東映アニメーション。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
鎖のロキが“ニカ全開”――海外爆笑
つながれてなお自由なロキの振る舞いに、ツッコミと笑いが集まりました。
ロキがギア5(ニカ)の笑い方をしてる(笑)
太陽の神に「破壊神」という別名があるのは、マダム・シャーリーがルフィに予言した“破壊”を暗示してるのかも。ロキが天竜人をこき下ろしてるの、最高(GOAT)だわ。サンジがゼウスに次ぐ“奴隷2号”って呼ばれてて爆笑www 麦わらのオリジナルメンバーが昔みたいに再集結して、ナミもついにまたお宝を追い始めた😂
ルフィはなんで、シャンクスを見つけるためにロキの鎖を解くべきだと思ったんだ?シャンクスがロキをそこに閉じ込めたって知ってるなら、それには理由があって、勝手に解放したらシャンクスはちょっと怒るんじゃ…って考えそうなものなのに。
シャンクス「せっかくこの面倒を片付けたばっかなのに!10分でいいから、平和なままでいてくれない?」
ヤルルの“気づき”に海外じんわり――静かな名シーン
ギャグ回かと思いきや、不意打ちのエモさに涙腺をやられた人も。
ルフィに「みんなに“お前は太陽の神を思い出させる”って言われるんだ」と言われたとき、ヤルルが何かハッと気づいたように見えた。あれって原作にもあったっけ?
あのシーン、本当に大好き。気づいた後にヤルルがルフィへ向ける、細かな表情の変化…なぜか少し泣きそうになった。
わかる!ワンピースだと、どうしてこんな些細なことで感情を揺さぶられるんだろう🥲
ナミ無双&“あの頃”の空気――コメディ回
ナミを中心とした一味のやり取りに、懐かしさと笑いが止まらない声。
良かった点:ジョークやおふざけが多くて、タイムスキップ前のワンピースの空気を感じられた。残念だった点:エピソードのタイトルは「軍子(グンコ)とロキの遭遇」のはずなのに、その遭遇自体は長くても2分くらいしか映らなかった(笑)。
ナミがみんなをジロッと睨んで、しっかり場を仕切ってたのが良かった。ルフィとゾロ、ナビゲーター無しで大丈夫なの?(笑)
サンジ、次にゼウス、そして今度はロード…これだけ“従者(しもべ)”を集めてると、ナミって実は天竜人の血筋なんじゃ(笑)
ゾロが船長ルフィに一蓮托生(ライド・オア・ダイ)で、何でも付き合ってる。ウソップが“世界的に有名な冒険”を語り、ジンベエが魚人であることを褒められる――もうこれだよ。
古代文字&軍子(グンコ)への期待――次回へ
謎を残しつつ、次回以降への“仕込み”もしっかり。
フランキーが読んだんじゃなくて、彼は壁画を見たんだよ。文字を読んだのはロビンで、図書館でね。
原作で見落としてた(or忘れてた?)んだけど、あの神典「ハーレイ」は古代文字で書かれてるから、フランキーたちも何が書いてあるか分からないんだよな。ロビンがそれを見たときのリアクションが楽しみで仕方ない。
いや、軍子(グンコ)は次回でちゃんと再登場して、悪魔の実の能力と“家名(出自)”についてフルで説明があるよ。
軍子のデザイン、マジでカッコいい。
このクール、残り2話。だから来週が最後から2番目(penultimate)の回だ。
まとめ
シリアス続きのエルバフ編で、ふっと力の抜けるギャグ多めの回。ロキの自由っぷりや、ナミが一味を従えて場を仕切る感じに、海外ファンも「タイムスキップ前の空気だ」と嬉しそうでした。
そんな中、ルフィの一言にヤルルが見せた静かな“気づき”の表情で不意に泣きそうになった、という声が多かったのが印象的。笑える回なのに、こういう繊細なワンシーンでちゃんと刺してくるのがワンピースらしいですね。次回はいよいよ軍子(グンコ)の本格登場、そして古代文字の謎にロビンがどう反応するか――楽しみです。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
give (someone) the stink-eye— 〜をじろっと睨む、白い目で見る
例: Nami giving everyone the stink-eye.
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