『ONE PIECE』海外の反応まとめ
One Piece
全7話分の反応を掲載。最終更新 2026-06-29
作品について
『ONE PIECE』は尾田栄一郎の漫画を原作とする長期アニメで、2026年はエルバフ編が放送されています。当ブログでは第1161話から追っており、ロビンとサウロの22年越しの再会、新キャラクター・リプリー、シャンクスの登場、そしてシャムロックとシャンクスの双子説までを扱いました。
海外での位置づけ
本作の海外での反応は、原作を読んでいる層と、アニメだけを追う層で二層になっています。原作勢は伏線の回収を検証し、アニメ勢は演出と作画に反応します。ロビンとサウロの再会回では両者が合流し、「5/5評価」「号泣の嵐」と、エニエス・ロビー編まで遡る書き込みが並びました。
作画への反応は率直で、ギア4の作画が絶賛される回もあれば、シャンクスの顔が崩れて「ションクス」と総ツッコミを受けた回もあります。声優の起用にも敏感で、シャムロックを津田健次郎が演じたことには「声が完璧すぎる」という反応が出ました。壁画「ハーレー」の描写では「ロア・ピース最高かよ」という表現も生まれています。
このページの読み方
各話の要約を放送順に並べています。エルバフ編で明かされる情報と、それに対する原作勢とアニメ勢の反応の違いが追えます。
話数ごとの反応の推移
各話の記事で海外の反応を要約した部分を、放送順に並べています。議論の焦点がどう移ったかが追えます。
- 1161話『ワンピース』1161話 海外『ロビンの新しい髪型尊い』ルフィvsロキ対峙&ギア4作画クオリティに大絶賛
原作読んでる派としては、エルバフ編の核心は 「ロキとルフィの『王の器』比較」「ロビン×ハグワール・D・サウロ再会」「フランキーのベガパンク技術強化」 の3軸だと思ってて、今回はその伏線を一気に仕込んできた回でした。東映がロビンの新しい髪型シーンに大量フレーム投入してきたのも、Ohara 編から20年越しの伏線回収を見据えての先行投資感があります。
海外の声:ロビンの新しい髪型(前髪戻し)に大量フレーム使用、海外『絶対値する尊さ』と絶賛
- 1163話【ワンピース 1163話】22年越しロビン×サウロ再会、海外『5/5評価』号泣の嵐&エニエス・ロビーの伏線回収
シリーズ屈指の感動回として、海外コメ欄が完全に『5/5評価』で一致した名話。22年の積み重ねを綺麗に回収する尾田先生の長期構成力と、東映の演出・作画の本気度が噛み合った瞬間でした。次回以降、エルバフ編がどう転がるか目が離せません。
海外の声:22年越しのロビンとサウロの再会、麦わらの一味の多くが号泣
- 1164話【ワンピース】1164話、新キャラ・リプリーに海外メロメロ!電伝虫の謎の声=しらほし説で原作勢ザワつく【エルバフ編】
今回はエルバフ編の世界観をじっくり広げる回でしたね。海外でいちばん盛り上がっていたのは、やっぱり新キャラ・リプリーの登場(褐色デザインと声が予想外だったみたいで、一気に話題をさらってました)と、電伝虫の謎の声=しらほし説。原作勢が『セリフ回しが一致してる!』と沸く一方で、『でもまだ確定じゃない』と冷静にツッコむ人もいて、考察好きのコミュニティらしいバランスが面白かったです。ブルックの『久しぶりの学校』のひと言に回想フラグを感じ取ってる人も多くて、次回以降のエルバフ編がますます楽しみになりました。
海外の声:新キャラ「リプリー」(エルバフの教師で最後の戦士世代)登場、褐色デザイン&声に海外メロメロ
- 1165話【海外の反応】ワンピース1165話、ついにシャンクス登場!…が作画で“ションクス”と海外総ツッコミw 軍子宮&ヤルルの『兜に剣』も【エルバフ編】
今回はなんといっても“ションクス”ですねw ついに赤髪シャンクスが本格登場……なんですが、作画がちょっと微妙で海外ファンに『ションクス』と総ツッコミされてました。とはいえエルバフ編自体は「アニメがずっと良い仕事してる」と高評価で、クール(シーズン)制への移行でトーエイの本気度が上がった、という声も目立ちました。軍子宮の声がオーバーロードのシャルティアと同じと知って驚く人、408歳ヤルルの“兜に剣”ギャグ、サンジ嫉妬のアニオリ追加など、小ネタも盛りだくさん。一方で「スローペースで退屈」という本音もチラホラ、という回でした。
海外の声:ついに“赤髪”シャンクス登場!…も作画が微妙で海外は“ションクス”と総ツッコミw
- 1166話【海外の反応】ワンピース 1166話、ロキが“ギア5の笑い”でニカ全開!ヤルルの気づきに海外じんわり、ナミ無双のコメディ回に「タイスキ前の空気だ」
シリアス続きのエルバフ編で、ふっと力の抜けるギャグ多めの回。ロキの自由っぷりや、ナミが一味を従えて場を仕切る感じに、海外ファンも「タイムスキップ前の空気だ」と嬉しそうでした。
海外の声:アニメ第1166話「ロキとの遭遇 神の騎士団 軍子」(原作1136話「太陽を待つ国」を映像化)
- 1167話ワンピース1167話、シャムロック(CV津田健次郎)登場に海外熱狂「声が完璧すぎる」「シャンクス双子説に決着」
未視聴なので海外の声の紹介が中心になりますが、それでも津田健次郎さんのシャムロックへの期待値の高さは画面越しに伝わってきました。「声が完璧」という反応がこれだけ並ぶと、観ていない側としても早く確かめたくなります。
海外の声:神の騎士団 団長フィガーランド・シャムロック聖がついにアニメ初登場。CVは津田健次郎さんで、海外も「声が完璧」と絶賛
- 1168話『ONE PIECE』第1168話、海外騒然「ロア・ピース最高かよ」──壁画“ハーレー”の神作画&シャムロック=シャンクスの双子説に鳥肌
作画・音楽・世界観の三拍子がそろった、エルバフ編でも屈指の“神回”として絶賛されていました。長年の「黒ひげ=ケルベロス」説に一区切りがつき、シャンクスの双子という新事実まで投下され、考察界隈はしばらく賑わいそうです。
海外の声:エルバフ編・第1168話が屈指の“神回”に。ロビンが読み解く古代壁画「ハーレー」の映像化と音楽(OST)に海外が大興奮

