【海外の反応】『黄泉のツガイ』23話、ハナの部屋のジェイソン・ステイサムに海外爆笑 「あの子は映画というものを知らないwww」
本記事の見どころ
- 「ハナの部屋のジェイソン・ステイサムのポスターの数には笑ったwww」
- 「あの子は映画というものを知らない。『この男は誰? なんでどこにでもいるの???』」
- 「鏡森家の警備は史上最悪だwww アサが今まで生きていたのが驚きだ」
- 「『墓掘り人』なんて異名は、ただ死体を処理しているだけでは付かない」
『黄泉のツガイ』第23話。upvoteは841。前の章が終わり、次の敵が紹介される合間の回でしたが、海外掲示板は脇役の描写で盛り上がりました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「ジェイソン・ステイサムのポスターの数がすごい」
何気ない描写が、今回いちばんの話題になりました。
良い回だった。ハナの部屋にあるジェイソン・ステイサムのポスターのコレクションには笑ったwww
あの小さな女の子は、映画というものが何なのかすら知らない。/「この男は誰? なんでどこにでもいるの???」
この回で、しばらくハナを見ていなかったこと、そして彼女が断然いちばん好きな人物である理由を思い出した。超常的な騒動の只中で、彼女だけが現実的な——を気にしている。
しばらく思っていたことだが、ジンは実は可愛い。/ メッセージにアンコウのスタンプを使う。/ ユルの直感を尊重した。
言わせてもらうが、鏡森家の警備は史上最悪だwww アサが今までずっと生きていられたのが驚きだ。だってあいつは、あんなに簡単に出ていったんだぞ。がっかりだwww
彼らの警備は理屈としても成立していないwww ツガイ使いが侵入してきても分からない。周囲にツガイが多すぎて、誰も敵味方を見分けられないからだ。
背景:章と章のあいだの回が、この作品では軽くならない
原作は荒川弘(月刊少年ガンガン)。『鋼の錬金術師』の作者による現代ファンタジーです。
当ブログでは第21話で村の長老への疑いと関ヶ原の名前が出た回を扱いました。細部を拾って組み立てる読み方が、この作品では毎回機能しています。
今回は、前の章が終わって次の敵が紹介される、いわゆる橋渡しの回でした。
「章のあとの小休止であり、橋渡しの回。次の敵として西の連中が紹介される」
この種の回は通常、感想が薄くなります。事件が起きないからです。
ところが本作の場合、そうなりません。理由は二つあります。
一つは、日常描写そのものが人物の情報になっていることです。ハナの部屋に特定の俳優のポスターが大量にある。ジンがメッセージにアンコウのスタンプを使う。どちらも物語を進めませんが、その人物が何者かを語ります。
もう一つが、海外の視聴者が設定の穴を検証する姿勢です。今回は鏡森家の警備体制に突っ込みが集中しました。しかもそれが単なる粗探しに終わらず、「ツガイが多すぎて敵味方を見分けられない」という作中の理屈で説明されています。
もう一人、今回注目されたのがデラです。「墓掘り人」という異名の意味をめぐって、考察が動いています。
「『墓掘り人』は死体処理だけでは付かない異名だ」
脇役の背景にも関心が向きました。
彼女には明らかに、見た目以上のものがある。ツガイのいる世界で、ただ死体を処理しているだけで「墓掘り人」なんて異名は付かない。
「もう怪しい男でいるのはやめる」と、生来の怪しい顔をした男が言う。
アスマが気の毒だ。デラをもう尾行しないと約束したとき、彼はほぼ確実に本心だった。ただ彼の顔がまったく味方してくれなかった。/ デラとハナの言い争いは——
章のあとの小休止であり、橋渡しの回。次の敵として西の連中が紹介される。/ 雪女と座敷童子は最高だ。アズミは孤児になってしまったかもしれないが——
アキオのツガイへの愛着は、肉屋が自分のお気に入りの包丁に持つ程度のものだったわけだ。
馬というのは本当に共感力が高い。彼女が泣いているのに合わせて泣いていた。
まとめ
前の章が終わり、次の敵が出るまでの橋渡しの回でした。
この種の回は感想が薄くなりがちです。それでも841まで伸びました。
日常描写そのものが人物の情報になっていること、そして海外の視聴者が設定の穴を作中の理屈で検証すること。この二つが効いています。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
waltz out— 悠々と・平然と出ていく
例: Buddy just waltzed out of there.
more than meets the eye— 見た目以上のものがある
例: There's more to her than meets the eye.
resting ~ face— 無表情でも〜に見える顔つき
例: A guy with Resting Shady Guy Face.
こちらもおすすめ
【海外の反応】『片田舎のおっさん、剣聖になる』2期10話、傭兵が味方だったと判明し海外困惑 「再戦を望んでいたのに、残ったのは混乱だけだ」
【海外の反応】『無自覚聖女』11話、天使の翼が生えても4位に海外爆笑 「奇跡を起こしたのに『今回は4位です』」
【海外の反応】『黒猫と魔女の教室』22話、まさかの助っ人に海外爆笑 「ジョニーによる機械仕掛けの神」
【海外の反応】『猫と竜』11話で海外号泣 「1話のあいだに一匹の生涯を丸ごと描いて、心底大事に思わせてくる」
【海外の反応】『Lv999の村人』11話、国王の正体判明で海外騒然 「あいつは自分の息子を、ゲームを続けるためだけに犠牲にした」
【海外の反応】『片田舎のおっさん、剣聖になる』2期9話、変わったベリルに海外が唸る 「もう頭上に天井がない。だから青天井だ」
この記事が面白かったらシェアしてね!
📡 もっと海外の反応を読む
コメント
現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。