【海外の反応】大谷翔平、左膝離脱から“復帰即”先頭打者14号!海外安堵「戻ってきてくれて嬉しい」、敵地の村上宗隆も感嘆の眼差し
本記事の見どころ
- 左膝炎症で離脱・前日欠場から復帰、1回先頭打者でいきなり14号アーチ
- 左膝は2019年に手術した箇所。この一振りで不安を吹き飛ばした
- 海外は「戻ってきてくれて嬉しい」と安堵、GOAT称賛も再燃
- 敵地ホワイトソックスの村上宗隆も、感嘆の眼差しで見つめていた
13号の試合で左膝の炎症を起こし、前日のホワイトソックス戦は大事を取って欠場していた大谷翔平。心配されたなかでの復帰戦でしたが、フタを開けてみれば1回先頭打者でいきなり14号アーチ。左膝は2019年に二分膝蓋骨を除去する手術を受けた箇所でしたが、この一振りで不安を吹き飛ばしました。
試合はドジャースが7-1で快勝、大谷は3打数1安打1打点1本塁打3四球。そして敵地シカゴの同じ球場には、ホワイトソックスに所属する日本人スラッガー・村上宗隆の姿も。海外ファンの「戻ってきてくれて嬉しい」という安堵の声を中心に、反応をまとめました。
背景:離脱明けの“即結果”が持つ意味
野球において、故障からの復帰直後は最も難しい局面のひとつです。実戦から離れると打席での間合いや目の慣れが失われ、多くの選手が数試合から数週間をかけて感覚を戻していきます。復帰即日に先頭打者本塁打という結果は、その調整期間をほぼ必要としないことを意味します。
また、敵地の相手選手が感嘆の眼差しを向けるという場面は、MLBでは特別な敬意の表現とされます。同じ舞台に立つ日本人選手同士の対戦という文脈も加わり、この場面が印象的に語られました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「戻ってきてくれて嬉しい」――膝離脱からの復帰弾に安堵
まずは、膝を心配していたファンの安堵の声から。
戻ってきてくれて本当に嬉しい!
やっぱり翔平が試合にいると、空気がまるで違う。村上(宗隆)との直接対決も見てみたいな。
大谷翔平は止められない!
大谷を止める術(すべ)はなし💪
打球音がエグい――先頭打者弾の衝撃
初回先頭、第1打席での一発。打球の“音”に痺れる声が続出しました。
この男がホームランを打つときの、バットから響いてくるあの音…😅💙
言わせてもらえば、野球ファンは試合の最初のアウトが取られる前に、もう入場料の元を取ったよ。あの打球は本当に“純度100%”だった。なんて音だ。
バットに当たった瞬間に“文句なし(ノー・ダウター)”の一発…信じられない。
盗塁なんてしないさ!だってホームランを打つんだから!
もはや競技を超える――GOAT/史上最高論
国境も世代も超えて、ファンを生み出し続けています。
インド出身だけど、彼のおかげで野球を好きになったよ!!野球は彼を擁して幸運だ!!文字通り、海外で野球というスポーツそのものを広げてくれている。
大谷のおかげでMLBのファンになった…史上最高の選手だ。
問題は、彼が野球のGOAT(史上最高)かどうかじゃない。全スポーツを通じて史上最高のアスリートなのか、っていう次元の話だよ。
大谷のおかげで、また野球ファンに戻りつつある!1994年のストライキ以来、30年以上ずっと戻らなかったのに。大谷は、この年老いた元NYヤンキースファンにとって“一服の清涼剤(breath of fresh air)”なんだ!どうやら今は…ドジャースファンらしい。奇跡は起こるんだな。
村上宗隆も見ていた&異次元の数字
敵地の同じ球場には、あの日本人スラッガーの姿も。
(動画1:08)村上宗隆が、感嘆の眼差しで見つめてた。
防御率1.06、OPS.980、MVP!MVP!MVP!
つい先日は100マイル(約161キロ)の4シームを投げていた男が、今日は打球速度110マイル(約177キロ)のホームラン。マジで“作りが違う”🐐
まあ、盗塁を避ける“ひとつの方法”ではあるよな。
まとめ
13号で膝を痛めて途中交代→翌日欠場、と続いていただけに、正直この14号が出るまでは気が気じゃなかった人も多かったと思います。それを復帰初打席・先頭打者でいきなり打ち返してしまうあたり、本当にこの人は心臓に悪い(良い意味で)。海外ファンの第一声が「戻ってきてくれて嬉しい」だったのが、すべてを物語っていますね。
個人的にグッときたのは、敵地にいた村上宗隆が感嘆の眼差しで見ていた、というコメント。同じ時代に日本人スラッガーが2人、海の向こうの同じ球場にいるって、ちょっと前なら考えられなかった光景です。願わくば、二人がっぷり四つの対決もいつか見てみたい。膝の具合だけは、どうか無理せずいってほしいです。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
built different— 作りが違う、別格だ(並外れている)
例: That man is built different.
get one's money's worth— 払った分の価値を得る、元を取る
例: Baseball fans got their money's worth before the first out.
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