【海外の反応】『モブせか』2期、リオン反逆罪でも「危機感ゼロ」と海外爆笑 マリエの行動には批判集中
『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』の海外の反応まとめ(全6話分)→
本記事の見どころ
- 「ルクシオンが隣にいる限りリオンは一切危険じゃない」——緊張感の欠如を逆に楽しむ声
- 終盤のマリエの行動に批判集中「止められたのに止めなかった」
- 「イケメン音楽が流れてキラキラしながら登場」——王子たちの救出劇に爆笑
- 「学園全体が本当の意味でモブ」——あっさり告発を信じる周囲への呆れ
『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』第2シーズン第4話。リオンが反逆罪に問われる緊迫した展開ですが、海外掲示板Redditの反応は「まったく心配していない」という、この作品ならではのものでした。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「リオンは一切危険じゃない」緊張感の欠如を楽しむ
反逆罪という重い展開でも、視聴者はまったく心配していません。
リオンは今もルクシオンを隣にステルス状態で連れているから、まったく危険な状態じゃない。王国側はリオンの船と技術を押収したと主張できるが——
リオンが危険だと感じたことが一度もない。だってルクシオンがいるんだから。今度は妹が彼を助けようとする番か。
ルクシオンが全部の映像を記録してるから、リオンは汚名を晴らせるうえに、自分を虐げたり利用しようとした連中に仕返しまでできる。
この学園全体が本当にどうしようもなく間抜けだったのを忘れてた。彼らこそ真の意味での“モブキャラ”だよ。リオンへの告発をあっさり信じるんだから。
背景:なぜ緊迫しても緊張しないのか
本作は、前世で妹に無理やりプレイさせられた乙女ゲームの世界(極端な男尊女卑)に転生した平民リオンが、ゲーム知識を武器に“モブ”ながら無双していく異世界コメディです。原作は三嶋与夢による小説。
この作品の面白さは、乙女ゲームのお約束(イケメン攻略対象=正義)を、外部の視点を持つリオンが片っ端からひっくり返していく痛快さにあります。そして今回、海外の視聴者が繰り返し指摘したのが「リオンには人工知能ルクシオンが常に随伴している」という点でした。
つまり、どれほど窮地に見えても、視聴者は彼が本当に危険な状況にないと知っています。この安心感があるからこそ、話は緊迫劇ではなく「周囲がどれだけ間抜けか」を楽しむコメディとして機能するのです。一方で、今回はマリエの言動に対して珍しく厳しい批判が集まりました。
マリエの行動に批判集中
普段はコメディとして流される展開ですが、今回は厳しい声が並びました。
終盤のマリエの行動には本当に不快になった。土下座が何を意味するか分かっているのに、それを止めなかったし、素早く終わらせもしなかった。
彼女は完全に不意を突かれて、ひどく取り乱したんだと思う。ただの冗談のつもりで言ったのに、二人がそこまで本気だとは思っていなかった。
マリエはもともと、かなりひどい人物として確立されてるからな。
あの妹、マジで嫌いだわwww 本気で嫌い。
「イケメン音楽で登場」王子たちの救出劇に爆笑
リオンを救いに現れるのが、よりによって彼ら——という構図に笑いが起きました。
ユリウスたちが登場したときのイケメン音楽www しかもキラキラエフェクトまで付いてた! マリエがいてもリオンをどう助け出すのか気になる。
リオンがあのバカどもに“救われる”のか? ルクシオンが相当頑張らないといけないなwww 2期のプロットはここまで本当に好きだ。
ボンクラ戦隊、参上。
また一つ、女王がベストガールである理由を証明する回だった。
「場面が突然ワープした」構成へのツッコミも
演出面では戸惑いの声も上がりました。
急に場面が学園の公共の場に移ったのに驚いた。直前のシーンでは、マリエとアンジェリカとオリヴィアはマリエの部屋にいたのに。
よかった、自分がおかしいわけじゃなかった。あの説明のないテレポートには本気で混乱させられた。
なぜ女王自身が直接、騎士に変装する必要があるのか正直分からない。まあ、リオンが直接頼んだからでないなら——
まとめ
反逆罪という重い展開でも、ルクシオンの存在ゆえに視聴者は一切心配していない——この安心感が、話を「周囲の間抜けさを笑う喜劇」に変えています。一方でマリエの行動には珍しく厳しい声が集まり、キャラクターへの評価が分かれた回でもありました。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
grovel— 平身低頭する・土下座する
例: She knows what groveling means.
for shits and giggles— (俗語)ただの冗談で・面白半分に
例: She said it just for shits and giggles.
carry (a team)— (ゲーム由来)一人で全部背負って勝たせる
例: Luxion will have to carry really hard.
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