【海外の反応】『さよならララ』5話、空の巨大物体の正体判明で海外騒然 「あれずっと魚だったのか!? しかも人を——」
本記事の見どころ
- 「空に浮かんでたあの物体、ずっと魚だったのか!?」正体判明に海外が総立ち
- 「マリを脅すと、破滅の巨大魚に潰される」——ララの感情に反応する存在
- 「人魚でも後期資本主義からは逃れられない」バイト・面接回のリアルさに共感集中
- 「ララがマリを愛していることの確定演出。これで違うと言うなら何が確定なんだ」
『さよならララ』第5話。海外掲示板Redditでは、二つの全く違う話題が同時に爆発しました。就職活動のあまりのリアルさと、ラストの衝撃です。
背景:これまで「謎の物体」だったものの正体
本作では、空に浮かぶ巨大な物体が繰り返し描かれてきました。人間には見えず、短剣のような形をしている——その程度の情報しか与えられないまま話数が進んでいたものです。
今回、それが「魚」であることが明らかになりました。しかも単に浮かんでいるだけの背景ではなく、ララの感情に反応して動く存在だった、というのが今回の核心です。海外の視聴者は、これを「ララのスタンド」と呼び始めました。ジョジョ的な、本人の意思や感情と結びついた守護存在という理解です。
興味深いのは、これがそのままララという人物の危うさを示している点でしょう。彼女はマリを守ろうとしているだけで、意図的に誰かを害したわけではない。しかし結果として、取り返しのつかないことが起きたかもしれない——本人がそれを認識していないことも含めて、物語に新しい緊張が持ち込まれました。
もう一つの軸が、前半の就職活動でした。空っぽの履歴書、面接、初めての賃金。海外の視聴者が「自分の初めてのアルバイトそのものだ」と共感を寄せたのは、おとぎ話の姫が現実社会に接続される落差が丁寧に描かれていたからです。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「あれずっと魚だったのか!?」正体判明の衝撃
背景だと思われていたものが、突然動き出しました。
え、待って、あれずっと空に浮かぶ巨大な魚だったのか? しかもコウタは死んだ??? 魚が普通に移動して彼を狙撃したのが常軌を逸してる。川に落ちたんだと思いたいけど、周りの人からはどう見えていたんだろう。
……ララは知らないうちにコウタを殺してしまったのか? あのモノリスがララの感情に応えて、彼女が脅威と見なした相手を攻撃できるということだ。これは予想していなかった。口を開けたときの見た目も相当に不気味だった。
空に浮かぶこのオベリスクが魚だと判明するのは、自分の予想リストにも入っていなかった。なぜララの感情に反応するらしいのかも気になる。振り返ってみれば、あの丸い形はいくらか魚の目に見えなくもない。
前回、ララのスタンドである怪獣魚は人間には見えないと分かった。だから高速道路の他の人たちにはどう見えたのか本当に気になる。車が理由もなく突然潰れたように見えたんだろうか。それはそれで——
あの短剣(今や魚?)はララと結びついているようだ。強い感情が引き金になるのだとしたら、この物語にまったく新しい危険の要素が加わることになる。
そもそも最初から魚の形をした短剣だっただろ? それにしても動けるとは衝撃だ。
ララが体を持っている可能性があるとは思わなかった。
「マリを脅すと破滅の巨大魚に潰される」
ヒロインを守る存在としての側面が、はっきり示されました。
マリを脅すと、破滅の巨大ゲイ魚に押し潰される。
自分の恋人を害そうとする者を人魚が殺しうるのでなければ、それは正しい人魚百合とは言えない。
リサがマリにコウタを差し向けたとほのめかした瞬間、真っ先に思ったのは「ご愁傷様。彼女、殴り倒すぞ」だったwww
そもそもコウタは、滋賀の最強ボクサー相手に何をするつもりだったんだ。
マリは空から女の子が飛んできたとき、最初の反応が「しっかりした構えで殴る」だった。だからマリなら、その気になれば車くらい避けられると思うわwww
彼が家まで押しかけてきて、そこで叩き伏せられるのを期待していたんだけどな。こういう設定で自分の身を守れるキャラクターはめったに見られないから、コウタが完膚なきまでにやられるのを見たかった。まあ、ある意味では見られたけど……
よし、ララがマリに恋していることが確定した!! これで確定でないなら、何をもって確定と言うんだ。
「人魚でも後期資本主義からは逃れられない」——バイト回のリアルさ
おとぎ話の姫が現実社会に接続される描写に、共感が集まりました。
人魚でさえ後期資本主義から逃れられないんだな。
愛を求める王女ララが、職探しと、我々の社会で働くことの喜びを発見していく。
ララが人間を理解していく描写が、初めての仕事という形で表れるのがこれ以上ないほどリアルだ。自分の初めてのアルバイトでも、何か爪痕を残したいという欲があった。当然ながら、最初から難しい仕事は任されない。
今回はララとマリが職を探して働く姿があまりにリアルだった。「私は一体何をしているのか」と自問するララに完全に共感できるけど、給料をもらった途端にまた幸せになるのもwww
今回の内容:おとぎ話の姫が、現実の世界とは本当はどういうものかを味わう。おばあちゃんがララに職を探せと言ったとき、あの空っぽの履歴書でどこが雇ってくれるのか見当もつかなかった。しかもマリまで——
「ケーキのためなら死ねる」/ そして回の終わりには「ケーキと会社のためなら肉体労働も続けられる」
労働は拷問である。
名前の由来、音楽、そして今後
細部を掘り下げる声も並びました。
今回のサブタイトルは「ケーキのためなら死ねる」。ララはラリッサ(Larissa)の短縮形で、ギリシャ語の名前として「城塞」「要塞」を意味する。そしてそれは古代ギリシャ語の laros に由来し、これはある種の貪欲な——
まあ、彼女は魚の頭を噛みちぎるのが好きだしな。
たぶん5話も遅いんだけど、なんで音楽がこんなに良いんだ??
自分が「真実の愛の輝き」と呼んでいるあの演出は、マリの家族のことを考えたときにも出ていた。ただマリのことを考えたときのほうが明らかに大きかった。恋愛だけでなく愛全般に結びついているという自分の仮説が裏付けられたと思う。
「今この気持ちは、私が探し求めてきた真実の愛と、どこかで繋がっている気がする」——耳に心地よい台詞だ。
たぶん今のところ一番好きな回だ。面白いのは、自分は百合目当てでこの作品を観ているのに、今回はそれがほとんどなかった(ラストとエンドロール後を除いて)ことだ。それでも今回のララが本当に好きだった。
キネマシトラス! ララとマリの結婚式まで時間跳躍してくれたら、僕の人生をあげます!
まとめ
背景だと思われていた空の物体が、ララの感情に応じて動く存在だった——今回はそれが明かされ、物語に新しい危うさが加わりました。前半の就職活動のリアルさとの落差も含めて、振れ幅の大きい回です。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
on one's bingo card— 予想リストに入っている(=想定内)
例: That wasn't on my bingo card.
waiting for the shoe to drop— 何か悪いことが起きるのを身構えて待つ
例: I'd be stressed, waiting for the shoe to drop.
music to my ears— 聞いていて心地よい・待ち望んだ言葉
例: Music to my ears.
こちらもおすすめ
【海外の反応】『ここは俺に任せて…10年後に伝説に』重い展開に海外驚き 「脇役を無能にしない作品は常に良い」
【海外の反応】『片田舎のおっさん、剣聖になる』海外「今期ベスト回」 「20年間、父としか戦えなかった男」の謙虚さに納得の声
【海外の反応】『さよならララ』4話、恋愛観の学習回に海外絶賛 「空に浮かぶアレは一体何なんだ!?」不穏な影に騒然
【海外の反応】『ここは俺に任せて…10年後に伝説に』5話も安定の面白さ 「セリスが作品を背負ってる」ゲルベルガの評判に平伏
【海外の反応】『ひまわりのサーカス団』5話、「ミズカはたぶん大丈夫」の反復ギャグが海外を制圧 「主人公の扱いが雑すぎるwww」
【海外の反応】『ふつつかな悪女』4話、慧月の“愛情飢餓”に海外がざわつく 「病んだ体のままでいたいほど、優しくされたことがなかった」
この記事が面白かったらシェアしてね!
📡 もっと海外の反応を読む
コメント
現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。
