【海外の反応】『お嬢さまは格闘ゲームなんてしない』7話、海外が的確すぎる要約 「登場人物全員が激しくて、そして同性愛だ」
本記事の見どころ
- 「この作品の登場人物は全員が激しくて、そして同性愛だ。前期は“酔っていて同性愛”だった」
- 「不良たちがゲームで戦い、お嬢様たちが路上で殴り合っている」
- 「今日ついに、100%倫理的に調達された格ゲーお嬢様が登場した」
- 「副会長まで? この“格ゲー”陰謀はどこまで上に伸びているんだ」
『対ありでした。〜お嬢さまは格闘ゲームなんてしない〜』第7話。海外掲示板Redditのスレッドから、この作品の的確すぎる要約が生まれました。
背景:タイトルが嘘になっていく作品
本作は、お嬢様学校の生徒たちが格闘ゲームに打ち込む物語です。
前回の記事で扱った通り、この作品は競技の再現度で高く評価されています。実在のプロ試合の再現、画面に映るSteam、実在プレイヤーのもじり——競技を知る者にしか分からない細部が積み重ねられてきました。
今回、その積み重ねの上で笑いを取ったのが構図の逆転でした。
海外の視聴者が書いた一文がこれを完璧に捉えています——「不良(ヤンキー)たちがゲームで戦い、お嬢様たちが路上で殴り合っている」。本来の役割が入れ替わっている、という指摘です。
そして今回、格ゲー人脈がさらに上層へ伸びていることも判明します。海外の視聴者は「副会長まで? この“格ゲー”陰謀はどこまで上に伸びているんだ。この作品のタイトルは完全に嘘だ」と笑いました。
もう一つ、この作品を語るのに定着しつつある表現があります。「登場人物が全員、激しくて、そして同性愛だ」——前期の別作品を「酔っていて同性愛だった」と評した流れを受けた言い回しです。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「全員が激しくて、そして同性愛だ」
この作品を要約する表現が定着しつつあります。
この物語の登場人物は全員が激しくて、そして同性愛だ。邪悪な小娘? 彼女も同性愛、ただし離婚済み。プロゲーマーの男連中? あいつらもたぶん同性愛だ。
「激しくて同性愛」はこのシリーズを言い表す素晴らしい表現だ。前期は「酔っていて同性愛」だった。
はは、不良たちがゲームで戦っていて、お嬢様たちが路上で殴り合っている。
副会長まで? この「格ゲー」陰謀はどこまで上に伸びているんだ。この作品のタイトルは完全に嘘だ。
今日ついに、100%倫理的に調達された格ゲーお嬢様に出会えた。校則を破るのではなく、先人たちが意図した通りにゲームセンターでプレイしている。
「これは大丈夫」
「焼きそばの皿を帽子にしたまま」
騒動の背景で、一人だけ動じない人物がいました。
優があの焼きそばの帽子を取ろうともしないのがwww
周りで騒動が巻き起こっている間ずっと、優が焼きそばの皿を帽子として被り続けていたのが最高に笑えた。どのみち——
犬井が自分の彼女を守るために立ち上がったのは良かった。でもあの焼きそば帽子で笑いが止まらないwww 一方、澪は「かすり傷だ、母にはもっと——」という感じだし。
「お前が私の殺意の波動の目覚めを止めたんだ」/ これと、作中で使われた90年代ライトノベル風のあだ名で笑いが止まらなかった。この回の空気は本当に——
彼女はそんなことで動じるタイプじゃない。
予想するに、彩が負けて澪が勝つ。そうすれば二人が——
まとめ
不良がゲームで戦い、お嬢様が路上で殴り合う——構図の逆転が、この回の笑いの芯でした。格ゲー人脈が学校の上層にまで伸びていることも判明し、タイトルの嘘がまた一段深まっています。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
ethically sourced— 倫理的に調達された(本来は食品用語、ここでは冗談)
例: The first ethically sourced fighting game ojou-sama.
send (someone)— (スラング)笑いが止まらなくさせる
例: That yakisoba hat is sending me.
step up— 前に出る・買って出る
例: Inui stepped up to defend her girl.
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