海外の反応.com【外国人の反応まとめ】

YouTube・Reddit・4chanの海外コメントから最新の反応をお届け

アニメ約6分で読めます

【海外の反応】『天幕のジャードゥーガル』9話、シタラが完全に読み負けて海外騒然 「見事に手玉に取られた」

『天幕のジャードゥーガル』の海外の反応まとめ(全9話分)→

#天幕のジャードゥーガル#海外の反応#歴史#2026年夏アニメ#アニメ
シェア:

本記事の見どころ

  • 「ボラクチンを侮るべきではなかった。シタラは見事に手玉に取られた」
  • 「トルイ、知り合えて良かった。全員の前で、悪魔祓いに偽装して毒を盛られるんだろう」
  • 「なぜトルイはこんなにかっこいいんだ。こいつを憎むはずだったのに!」
  • 「トルイの自己犠牲は『元朝秘史』からそのまま持ってきたものだ」

『天幕のジャードゥーガル』第9話。前回、ファティマが漏らした「彼女は驚くほど扱いやすかった」という一言に、海外が「死亡フラグの定型句だ」と反応していました。

今回、その予感が的中します。

以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。

「シタラは見事に手玉に取られた」

前回の油断が、そのまま結果になりました。

🌍 海外の反応

ボラクチンを侮るべきではなかった。シタラは自分が政治の駆け引きを完全に把握したと思い込んでいたが、見事に手玉に取られた。文字通り——

🌍 海外の反応

トルイが水を飲んだときの、あの一瞬の邪悪な笑みの映り込み。ボラクチンの謀略に加点、そしてシタラとトレゲネには減点だと思う。

🌍 海外の反応

最良の女モゲは国宝であり、(この陰謀のすべてから)何としても守られなければならない! 直感では、ボラクチンは基本的にトレゲネを脅して——

🌍 海外の反応

どうやら魔女はシタラだけではないらしい。

🌍 海外の反応

このアニメが本当に好きだ。

広告

背景:史実に用意されている結末

原作はトマトスープによる漫画(秋田書店)。アニメーション制作はサイエンスSARU、総監督は山田尚子、監督はAbel Gongoraです。

本作が扱っているのは13世紀モンゴル帝国の実在の人物たちです。したがって、物語の大枠は史実によって既に決まっています。

今回の中心にいたのがトルイでした。チンギス・カンの四男であり、オゴデイの弟。史実において彼は、兄オゴデイの病を自らに引き受ける形で命を落としたとされています。

海外の視聴者はこの展開を早々に察知しました。「トルイ、知り合えて良かった。全員の前で、悪魔祓いに偽装して毒を盛られるんだろう」——結末が分かっていながら、それでも引き込まれるという状態です。

そしてもう一つ、今回決定的だったのがシタラの読み負けでした。前回「驚くほど扱いやすかった」と評した相手に、完全に裏をかかれる。海外の視聴者は「彼女は見事に手玉に取られた」と書いています。

加えて、原作既読層からは「トルイの自己犠牲は『元朝秘史』からそのまま持ってきたもので、しかも原典のほうがもう少し壮大だ」という指摘も出ました。

この結果は前の回で予告されていました。当ブログで扱った第8話で、海外の視聴者は「驚くほど扱いやすかった」という台詞を死亡フラグの定型句として受け取っています。策士がこれを口にした時点で、勝負の行方はほぼ決まっていました。

知性はあっても経験が足りない側と、生まれる前から政争を続けてきた側。その差が今回、はっきり出ています。

「なぜトルイはこんなにかっこいいんだ」

憎むはずだった人物に、視聴者が惹きつけられています。

🌍 海外の反応

なぜトルイはこんなにかっこいいんだ。こいつを憎むはずだったのに、くそっ!

🌍 海外の反応

トルイに素晴らしい人物描写の場面がいくつもあった。

🌍 海外の反応

ああトルイ、知り合えて良かった。彼は全員の前で、悪魔祓いに偽装した形で毒を盛られるんだろうな……。

🌍 海外の反応

彼が「兄よりも大きな罪人がいる、その罪は喜んで自分が引き受ける」と言ったとき、正直心を動かされた。

🌍 海外の反応

興味のある人へ。トルイの自己犠牲は『元朝秘史』からそのまま持ってきたもので、しかも原典のほうがもう少し壮大だ。

🌍 海外の反応

トルイは「ヒンボ」の類型に完璧に当てはまる。ただ家族とのんびり過ごし、敵と戦い、政治の駆け引きについては一切考えたくない、という人物だ。

🌍 海外の反応

吹雪を呼び寄せることと、弱った金軍の前での邪悪な高笑い。彼はまるでスーパーヴィランだった。まあ、歴史的な基準で言えば実際そうだったんだろうけど。

🌍 海外の反応

馬まで反応してた! 彼女は本当に自信満々だなwww 可愛い。

広告

まとめ

「驚くほど扱いやすかった」と侮った相手に、完全に読み負ける——前回の一言が、そのまま今回の結果になりました。そして史実で結末が決まっている人物に、視聴者が「憎むはずだったのに」と惹きつけられていく。歴史ものならではの緊張が効いた回です。

📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
  • play (someone) like a fiddle— 意のままに手玉に取る

    例: She has been played like a fiddle.

  • it was nice knowing you— (退場を悟って)お別れだな

    例: Oh Tolui, it was nice knowing you.

  • himbo— (スラング)気は良いが単純な男性

    例: He fits the himbo archetype perfectly.

広告

こちらもおすすめ

アニメ【海外の反応】『天幕のジャードゥーガル』最終回、オゴデイとシタラの論争に海外脱帽 「征服された側から見れば、それは征服者の傲慢でしかない」

【海外の反応】『天幕のジャードゥーガル』最終回、オゴデイとシタラの論争に海外脱帽 「征服された側から見れば、それは征服者の傲慢でしかない」

アニメ【海外の反応】『天幕のジャードゥーガル』11話、海外が結論 「この作品はシタラではなく、ボラクチンの物語だった」

【海外の反応】『天幕のジャードゥーガル』11話、海外が結論 「この作品はシタラではなく、ボラクチンの物語だった」

アニメ【海外の反応】『天幕のジャードゥーガル』10話、トルイの死に海外が沈黙 「シタラは完全に手玉に取られていた」

【海外の反応】『天幕のジャードゥーガル』10話、トルイの死に海外が沈黙 「シタラは完全に手玉に取られていた」

アニメ【海外の反応】『きみが死ぬまで恋をしたい』最終回、アリの喪に寄り添う結末に海外 「生と死の日常系だ」「12話と順番を入れ替えるべきだった」

【海外の反応】『きみが死ぬまで恋をしたい』最終回、アリの喪に寄り添う結末に海外 「生と死の日常系だ」「12話と順番を入れ替えるべきだった」

アニメ【データ】海外で人気の作品と、日本の読者が読みたい作品は違った──夏アニメ34作品のupvoteと当ブログの閲覧数を比べてみた

【データ】海外で人気の作品と、日本の読者が読みたい作品は違った──夏アニメ34作品のupvoteと当ブログの閲覧数を比べてみた

アニメ【2026年夏アニメ総括】海外の反応で振り返る3か月──upvote6,848の『無職転生』から、評価が反転した作品、静かに愛された作品まで

【2026年夏アニメ総括】海外の反応で振り返る3か月──upvote6,848の『無職転生』から、評価が反転した作品、静かに愛された作品まで

この記事が面白かったらシェアしてね!

シェア:

コメント

現在、コメント機能はメンテナンスのため一時的に停止しています。再開までしばらくお待ちください。