【海外の反応】『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』5話、アリアの正体が判明し海外納得 「だから糸の魔法だったのか」
本記事の見どころ
- 「アリアが人間じゃないと判明した。だから糸の魔法だったのか」
- 「暖かい密閉された移動車両があればいいのに……あるだろ!」全員が同じツッコミ
- 「リンは料理montageだけの人じゃない」——鍼灸と薬草の知識が判明
- 「ゴママ味噌が『やらせろ! やらせろ!』と言うスクラッピー・ドゥの可愛い版すぎる」
『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠しスキルでキャンピングカーを召喚しました』第5話。今回は雪中行軍の回でしたが、海外掲示板Redditでは全員が同じ一点にツッコミを入れました。
背景:主人公の「持ち物」が強すぎる作品の宿命
本作の主人公リンは、隠しスキルによってキャンピングカーを召喚できます。異世界で移動と生活の基盤を丸ごと持ち歩けるという、極めて強力な設定です。
この手の設定には、宿命的な弱点があります。便利すぎるがゆえに、それを使わない理由を毎回用意しなければならない、という点です。
今回、まさにそれが起きました。一行は雪の中を徒歩で進むのですが、海外の視聴者は口を揃えて「暖かくて密閉された移動車両があればいいのに……あるじゃないか」と指摘。しかも「コメント欄に来たのは、同じことを考えている人がいるか確かめるためだった。ここまで探さないと見つからないとは驚いた」という書き込みまでありました。
一方、今回は人物の掘り下げも進みました。リンについては、前世でRPGは好きだが単調なダンジョンは嫌いだったこと、そして鍼灸と薬草の知識を持っていることが判明します。海外の視聴者が「彼女は料理のモンタージュだけの人じゃない」と評したのは、この積み重ねへの反応です。
そして最大の情報が、同行者アリアの正体でした。彼女が人間ではなく蜘蛛の種族であることが明らかになり、これまでの糸を用いた魔法にも説明がつきました。寒さに強く影響を受けていた理由も、節足動物としての性質から筋が通ります。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「暖かい移動車両があればいいのに……あるだろ!」
全員が同じ場所に引っかかりました。
なあ、移動中ずっと暖かくいられる、密閉された移動車両でもあればいいのにな……。なぜ神殿までキャンピーで行かないのか疑問に思っているのは自分だけか?
同じことを考えている人がいるか確かめるためだけにコメント欄に来た。ここまで探さないと見つからなかったことに驚いている。なぜキャンピーを走らせて雪を避けないのか分からない。
これは大丈夫。/ うまい。/ 優先順位。/ 寒い。
なんてこった。この流れだとナザリックに足を踏み入れることになるぞ……。
リンが、不死者ですら楽しめる美味い食事でアインズを籠絡しそうだ。
ダンジョン物理学へようこそ、リン! 草原に迷い込んだと思ったらオックスキングがいる世界だ。そしてゴママ味噌は何にでも挑みたがる!
「アリアが人間じゃない。だから糸の魔法だったのか」
これまでの描写に、後から説明がつきました。
アリアが人間ではないと判明した。それで彼女の糸の魔法にも説明がつく。彼女の種族についてもっと掘り下げてほしい。蜘蛛型の生き物は寒さに弱いから、あれほど影響を受けていた理由も分かる。
彼女の姿を見る前から、アリアが蜘蛛の女性だとは伝えられていたはずだ。世界設定の一部で、この島は迫害や戦争から逃れてきた人々が集まる多文化の楽園という位置づけになっている。
あのロボットたちは、意図的にリンを狙って攻撃していたように感じた。鍼灸は彼女の意外な技能だったけれど、まあ知識量から考えれば納得ではある。
リンについて分かったこと:ゲームがあまり好きではない、鍼灸と薬草の知識がある。必ずしもこの世界で学んだ技能ではなく、前世で得た知識だろう。
彼女は実際には熱心なRPGゲーマーだ。単調なダンジョンが嫌いなだけwww
リンは料理のモンタージュ以上のことをする!
「ゴママ味噌が可愛いスクラッピー・ドゥ」
同行する小さな相棒に、愛情が集まりました。
ゴママ味噌が「やらせろ! やらせろ!」と言うスクラッピー・ドゥの可愛い版なのが好きすぎる。
ゴママ味噌は勇敢な子猫だ。/ リン、彼はまぶしすぎる!! / 手をつないで……おやおや。/ 小さな惑星みたいで、落書きも可愛い。/ ああ、かわいそうなゴママ味噌、抱きしめてあげたい。
黒ヨモギのあの話は知らなかった。天然の温熱パッドなんて見たことがない。貼るタイプしか使ったことがなかった。ホットキャラメルミルクも美味しそうだ。今度作ってみよう。
第1話の冒頭で、彼女が鍼灸をやることは既に分かっていた。まあ、見せるというより語られただけだったけれど。
まとめ
同行者の正体が明かされ、これまでの描写に後から説明がつく——地味ながら丁寧な積み上げが効いた回でした。ただし「キャンピングカーを使えばいいのでは」という指摘には、作品側もいずれ答えが必要になりそうです。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
win (someone) over— 相手を味方につける・籠絡する
例: Rin about to win over Ainz with good food.
delve into ~— 〜を掘り下げる
例: I hope they delve into her race more.
take on ~— 〜に立ち向かう・挑む
例: Gomamiso just wants to take on anything!
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