【海外の反応】『クレバテス』5話、学園編があっさり終了し海外爆笑 「ステルスやめた、かかって来い」クレンの大胆さに驚愕
本記事の見どころ
- 「潜入がまどろっこしい? なら塔を建てて敵を呼び寄せる」クレンの解決法に海外驚愕
- 「学園編と言いつつ、ほぼ名ばかりで終わった」——引き延ばさない構成に称賛
- アリシアがまさかの“闇の鼠”に変身、「怒りに燃えてもなお檻の中のネズミ」
- ナイエの受難が加速「もう気の毒すぎる、誰か助けてやれ」
『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』第5話。魔法学校への潜入編が続くかと思いきや、まさかの形であっさり幕を下ろし、海外掲示板Redditが驚きに包まれました。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「ステルスはやめだ、かかって来い」クレンの解決法
調査が進まないなら、敵のほうから来させればいい。規格外の発想に海外が沸きました。
どうやら誰もクレバテスに教えなかったらしい。この手の物語では、物事は徐々に積み上げて、段階的に明かすものだと。決して「巨大な塔を建てる」ではない。
クレン「調査が遅いなら、闇の塔を召喚してかかって来いってことだ」
クレバテスが十分な情報を得た途端に「もうステルスなんてやってられるか、敵を自分のところへ来させる」となったのが最高。
闇獣の王なんだから当然か。強大な存在が「隠密が機能しない? なら、かかって来い」と。
クレン「アリシアを助ける? いや、やめだ。自分で何とかするだろ。俺は敵を呼び寄せる」
背景:この作品が“引き延ばさない”という美点
本作の出発点は、人間を滅ぼす力を持つ魔獣の王クレバテスが、なぜか赤子を託されて育てることになるという構図です。圧倒的な存在が“子育て”という日常に引きずり出される落差が、シリーズを通じた魅力になっています。
2期で舞台が魔法学校に移った際、海外では「学園ものになってダークさが薄まるのでは」という懸念が出ていました。実際、この理由で視聴をやめた層もいたようです。
ところが本作は、その心配を数話で吹き飛ばしました。潜入調査が進まないと見るや、クレバテスは隠密行動そのものを放棄し、闇の塔を建てて敵を自分のもとへ呼び寄せるという解決に出ます。海外の視聴者が「物語は段階的に明かすものだろ!?」とツッコみつつ大興奮したのは、この身も蓋もない大胆さゆえでしょう。
「学園編は名ばかりだった」引き延ばさない構成に称賛
懸念されていた学園編が、あっさりと役目を終えました。
学園という舞台は正式に終了。ここからはクレンの遊び場だ。
笑えるのは、学園らしいドタバタがほとんど無かったこと。基本的に名ばかりの魔法学校編だった。まあ、この作品はそういうタイプじゃないから当然か。
クレンは学園編に懐疑的な声を聞いて、「この作品はそれで失速しない」とさっさと示すことにしたんだな。
「学園編だから今期は観ない」と他のスレで言ってた人たちのコメントを思うと笑える。学園要素、実質これだけだったのに。
クレン「学園のドタバタは終わりだ。またダークファンタジーのドタバタの時間だぞ」
アリシアまさかの“闇の鼠”に
どんな凶暴な闇獣になるのかと思いきや、予想外の姿でした。
アリシア「怒りに燃えていても、俺はまだ檻の中のネズミにすぎない」
アリシアがどんな血に飢えた闇獣になるのかと思っていたので、闇の“ネズミ”になったときは驚いたwww
たぶん魔力の親和性か潜在能力で決まるんだろう。アリシアは魔法の才能がほぼゼロだから、最も小さい闇獣になった——収容するには最適な形だ。
クレンのやり方が一貫しているのは良い点だ。これでアリシアは適応を迫られる。彼女がどう自力で切り抜けるかが見どころになる。
ナイエの受難が加速「誰か助けてやれ」
今回も割を食うナイエ。もはや同情を通り越しています。
ナイエでいることは本当に苦行だなwww アリシアとクレンに立て続けにいじられるだけでは足りず、屋根まで壊されるとは。
クレバテスは音もなく忍び込めるんだから、屋根を壊したのは絶対にわざとだろ。
ナイエは気絶することすら許されないんだよなwww 本当に気の毒、誰か助けてやってくれ。
正直、アリシアとクレンのせいであれだけ酷い目に遭ったのに、壊れた屋根のことをあんなに気にかけられるナイエに驚いたwww
いつか彼女にハッピーエンドが来てほしい。コメディリリーフから、ただただ気の毒な子になってきた。
まとめ
懸念されていた学園編を、塔を建てて敵を呼び寄せるという豪快な手段であっさり畳んでしまいました。「引き延ばさない」という本作の美点が最も分かりやすく出た回であり、学園ものへの不安を抱いていた層を一掃する結果になっています。ナイエの受難だけは相変わらずですが。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
come at me bro— (挑発)かかって来いよ
例: Spawn a dark tower and come at me bro.
in name only— 名ばかりの・実質を伴わない
例: This was a magic school arc in name only.
back-to-back— 立て続けに・連続して
例: They bullied her back-to-back.
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