【海外の反応】大谷翔平、初回に2打席で内野安打&11号2ラン!打者一巡9得点の口火、海外「.300&防御率0.74のユニコーン」「GOATANI」
本記事の見どころ
- 初回・打者一巡の9得点ビッグイニング、その口火を切ったのが大谷
- 第1打席は全力疾走の二塁内野安打、第2打席で7戦ぶり11号2ラン(123m)
- 1イニング2安打で今季22度目のマルチ安打、山本由伸(8回1失点6勝目)を援護
- 打率.300&防御率0.74の二刀流に海外『ユニコーン』『GOATANI』
- メジャー通算300号まであと「9」、ナ・リーグ防御率&OPS両トップ
2026年6月7日(日本時間)のエンゼルス戦、ドジャースが初回に打者一巡の9得点という猛攻を見せました。その口火を切ったのが大谷翔平。第1打席は全力疾走の二塁内野安打、続く第2打席では7戦ぶりとなる11号2ラン(左中間123メートル)を放ち、1イニング2安打で今季22度目のマルチ安打。先発・山本由伸(8回1失点で今季6勝目)をがっちり援護し、チームは9-2で快勝しました。打率.300&防御率0.74という二刀流に、海外の反応をまとめます(今回は大谷へのコメント中心で)。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
「.300&防御率0.74のユニコーン」二刀流が完全に異次元
1番打者で打率3割、しかも防御率0.74。もはや意味が分からない数字に、海外は『ユニコーン』『GOAT』を連呼しました。
打率3割で防御率0.74の1番打者なんて、まともじゃない。一生お目にかかれないレベルだ。でも孫には『本物のユニコーンとGOATを生で見たんだぞ』と語れるな🐐
なんでショウヘイって、こんなに見ていて面白いんだろう。内野安打、ホームラン、盗塁、ピッチングと、あらゆる形で結果を出す。しかも威厳たっぷりかと思えば、お茶目。まさにユニコーンだ。
付け加えると、ショウヘイは打率3割前後を残しつつ、防御率0.74でしれっとやってる。個人的にはナ・リーグMVP候補だよ。
今やナ・リーグの防御率とOPSの両方でトップだぞ。
初回に2打席!内野安打→11号2ランの口火
打者一巡したからこそ、大谷が同じ初回に2度打席へ。1打席目の内野安打から2打席目のアーチまで、まさにビッグイニングの主役でした。
ショウヘイ・オオタニが初回に2回も打席に立った時点で、もう君らは終わってるってことだ。⚾⚾⚾
同じ初回の中で、内野安打のオオタニからホームランのオオタニになったんだ!
ブレント・スーターの9球目、ドジャースはオオタニの2ランで8点目と9点目を奪った。今季11号で、しかもこのイニング2本目の安打。初回だけで9得点して、山本に25分のティータイムをプレゼントしたわけだ。山本は退屈そうで、たぶんブルペンに戻って投げ込みたかったんだろうな。だからベンチの壁に一人でボールを投げ続けてたよ。
オオタニ、今季11号のショータイム💙💙💙
「6月の大谷」量産モードに突入
毎年“6月に覚醒する”大谷。海外ファンは早くもホームラン量産の予感に沸いています。
6月はショウヘイのホームラン量産月間だ。
パワーの面では出だしこそスロースタートだったけど、今年40本打っても驚かないでくれよ。とんでもない、世代を代表する才能を我々は目撃してるんだ。いや、3〜4世代に一人かもしれない。GOATだよ🐐
ショウヘイはまだ『ミスター6月』の片鱗を見せただけだぞ。
ビッグフライ、オオタニさん!(※実況の名台詞)
「GOATANI」愛されっぷりも全開
強さだけでなく、その愛されキャラぶりにも反応が集中。あだ名や“あるある”ネタで盛り上がりました。
💥⚾ GOATANI(ゴータニ)⚾💥
ジューンタニ(6月の大谷)、愛してる。
21分45秒——ショウヘイ・オオタニ、あの打球には家族がいたんだ(=それくらい遠くへ消えていった)。
オオタニさん、日本のアニメが現実になった感じ😊
「エンゼルス時代を忘れる」ドジャースでの飛躍
ドジャース移籍からわずか2年での圧倒的な実績に、「もうエンゼルス時代を思い出せない」という声も。
もし大谷がエンゼルスに残ってたら、どれだけフラストレーション溜まってただろうね😅
大谷はエンゼルスで6年、ドジャースで2年プレーして、今年が3年目。それなのに、大谷といえばエンゼルスにいたことを、つい忘れてしまう。50-50クラブを達成し、プレーオフで3本塁打&10奪三振をやり、ドジャース最初の2年でワールドシリーズ連覇——これだけやれば、エンゼルス時代に良い年があったことすら、跡形もなく塗り替わってしまうんだろうね。
まとめ
いやー、初回だけで9点という大味な試合でしたが、その口火を切ったのがやっぱり大谷でした。第1打席は内野安打で全力疾走、第2打席で7戦ぶりの11号2ラン。打率3割&防御率0.74という、もう意味が分からない二刀流ぶりに、海外も「ユニコーン」「GOATANI」と総出で拝んでいましたね。先発の山本も8回1失点で6勝目と完璧で、日本人コンビで持っていった一戦でした。メジャー通算300号まではあと9本。毎年“化ける”6月の大谷(ジューンタニ)は、むしろここからが本番でしょう。エンゼルス時代をリアルタイムで見てきただけに、ここまで来たかと、しみじみしてしまいます。
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