【海外の反応】大谷翔平、今季最速で「6 WAR」到達&独走!2位との差が異次元、海外「7億ドルが破格」「もう悪魔だろw」
本記事の見どころ
- 2026シーズンのMLBで最速「6 WAR」到達(6/6時点・FanGraphsのRA9系fWAR)
- 1位の大谷と2位の差が「2位と69位の差」と同じ=完全独走
- “6 WARを6/6に”=『666』で悪魔ネタ大爆発「ショウヘイ神」「獣の刻印=GOAT」
- 「7億ドル契約が野球史上屈指のバーゲン」と契約の破格さにも注目
- ※WARは算出方法で差が出る(投手単体のFIP系fWARではサンチェスが上回る)
大谷翔平が、2026年シーズンのMLBで最も速く「6 WAR」に到達したことが海外で話題です(6/6時点・FanGraphsのRA9系fWAR基準)。WARは『代替級の選手と比べてどれだけチームの勝利に貢献したか』を表す総合指標。大谷の場合はこの“6 WAR”が打撃と投球の合計で、投打両方で稼げる強みが数字に出ています。しかも到達日が6/6で“6 WAR”=「666」とかかり、悪魔ネタでも盛り上がりました。海外の反応をまとめます。※WARは算出方法(RA9系/FIP系/bWAR等)で差が出るため、“独走”の度合いも指標により変わります(本文参照)。
以下のコメントは Reddit / YouTube / X 等のスレッドから引用・翻訳しています。原文の意図を尊重しつつ、日本語として自然になるよう編集しています。
2位との差が「異次元」——完全独走のWAR
今季最速の6 WAR到達に加え、2位との差がとんでもないと話題に。一方で「WARは算出方法で変わる」という冷静な補足もありました。
6/6に6 WAR到達って、めちゃくちゃ速いな。しかも“666”に意味があるなら、ちょっと不吉だw(FanGraphsのWARランキングはこちら)
w 1位と2位の差(2.1 WAR)が、2位と69位の差と同じってw
bWARとfWARの差がかなりすごい。bWARの上位2人は、大谷が5.2でサンチェスが4.7だ。
スレ主が使ったのはFanGraphsの『RA9-WAR』。これは投手の失点(RA9)ベースの指標で、球場補正は入るけど、味方の守備の影響までは排除しない(ここがFIPとの違い)。大谷は“投打合計”のFIPベースfWARでも首位なんだけど、その差はぐっと縮まる。というのも、投手単体のFIP fWARで見ると、サンチェス(3.6)が大谷(2.2)を大きく上回るからね(※大谷は打撃分が上乗せされるので、合計では首位、という話)
ナ・リーグMVPレースはもう終わってる(決まり)。
“6 WARを6/6に”=『666』で悪魔ネタ大爆発w
6 WAR・6月6日の組み合わせが「666」とかかり、海外は完全にネタモードへ。
ショウヘイはベルフェゴール(※悪魔の名)と契約を交わした……確定だな。
じゃあショウヘイはサタンってこと?
彼の血筋にリスペクトを。“ショウヘイ神(Shoheigami)”だ。
獣の刻印、またの名をGOAT。
「7億ドルが破格」——契約の安さと稼ぐ力
WARで示された価値に対し、改めて「あの大型契約すら安すぎる」という声が相次ぎました。
10年7億ドルが、野球史上屈指の“バーゲン(お買い得契約)”になるなんて、誰が思った?
大谷がドジャースに年間2.5億ドルの追加収益を生んでることを考えれば、彼は犯罪的なほど安く使われてるよ。
ぜいたく税(CBT)換算だと実質10年4.6億ドルなんだよ。毎年ショウヘイは200万ドルだけ受け取って、残りの4400万ドルはエスクローに入れて運用される。最終的にいくらに増えても、彼が10年後に受け取るのは6.8億ドル。ここ数年の株式相場を考えると、ドジャースはこの契約でむしろ儲かるかもしれない……(※大谷の後払い契約の話)
「全員大谷」なら最強説&ユーモア
“もし全員が大谷だったら”という思考実験や、思わず笑ってしまうコメントも。
WARが現実の勝敗にそのまま換算できる指標じゃないのは分かってる。でも仮に、勝率5割のチームに大谷が5人いたら(彼のWARをそのまま当てはめれば)勝率.950になる計算なんだ。で、これが意外と成立しそうで。先発ローテが全員大谷なら、毎試合6回までで2点くらい失点が減る。打順1〜5番が全員大谷なら、毎試合2点くらい多く得点する。
YouTubeで“全員大谷のチーム”をゲームでシミュレーションしてる人がいて、ワールドシリーズ優勝してるんだ。攻撃と投球は圧巻、守備はちょっと怪しいけど、出場を重ねるごとに良くなってるらしいw
13人全員が大谷のロースターなら、140勝くらいすると思う。
今季が終わる頃には、こう言えるようになってる可能性が十分ある——『OPS.950・OPS+160・通算5000打席で、6シーズンに5回の満票MVPを獲った、サイ・ヤング賞投手』ってね。この男が成し遂げてることを例えるなら、マイケル・ジャクソンのパフォーマンスを生で見るのはこういう感じだったんだろうな、っていう。そのスポーツ版だよ。
よく分からないんだけど……このショウヘイって人、野球が上手いってこと?(※今さらw)
まとめ
大谷の二刀流の価値が“数字”でも独走、というデータ寄りの話題でした。海外は「6 WARを6/6に達成=666」「悪魔と契約したろ」と完全にネタ化しつつ、契約の安さ(7億ドルがバーゲン扱い)にも改めて驚いていましたね。注意点として、WARは算出方法でブレるので「ぶっちぎり」かどうかは指標次第——投手単体のFIP系fWARで見ると、むしろサンチェスが上回ります(大谷は打撃分が乗るので“投打合計”では首位)。そこはコメント内でもちゃんとツッコミが入っていました。とはいえ、総合的に見てトップ級なのは間違いなく、二刀流の価値を改めて突きつけた数字です。ここまで“異次元すぎてネタにされる”日本人選手を毎年見られるの、正直かなり幸せだなと思います。
📚この記事に出てくる英語表現(英語学習用)
Who knew ~?— 〜なんて誰が思った?(意外だったね、というニュアンス)
例: Who knew 10 year 700 mil would be one of the biggest bargain in baseball history.
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